| 2009年 3月 17日 |
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倉敷市のコンビニで強盗 14万円奪われる
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17日朝早く、倉敷市のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、現金約14万円を奪う強盗事件がありました。犯人は逃走中です。17日午前3時10分ごろ倉敷市黒崎のサンクス倉敷黒崎店に男が押し入り、40歳の店長の男性に果物ナイフのようなものを突きつけ「金を出せ」と脅しました。そしてレジから現金約14万円を奪って外に止めていた乗用車で南へ逃げました。当時、店には客はおらず、店長にケガはありませんでした。逃げた男は年齢30歳代、身長170センチくらいで、黒のジャンパーとニット帽を身に着けていたということです。また男の乗用車は白と黒のツートンカラーで、逃走の際、店長の投げたオレンジ色のカラーボールが運転席のあたりに当たったということです。警察が強盗事件として逃げた男の行方を追っています。
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チボリ跡地利用で岡山県と倉敷市が会談
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倉敷チボリ公園の跡地利用問題です。岡山県の石井知事は倉敷市の伊東市長と会談し、倉敷市が求めていた財政支援などについて要望には応えられないと回答しました。倉敷市の要望では県に対し、跡地を市民公園として残すための財政支援や園内のアンデルセンホール、カルケバレン劇場の存続を求めていました。17日の会談で石井知事は伊東市長に対し要望には応えられないと正式に回答しました。土地を所有するクラボウは跡地利用について計画を示していませんが、伊東市長は正式に県からの財政支援の望みが絶たれたことで、市民公園化について、再検討の必要性があるとの考えを示しました。
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岡山市立小学校の卒業式
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岡山県内のトップを切って、17日、岡山市の91の公立小学校で卒業式が行われ、6600人余りが思い出深い学舎を巣立ちました。このうち、岡山市の伊島小学校では、卒業生129人が拍手に包まれながら体育館に入場しました。式では、名前を呼ばれた卒業生が大きな声で返事をして、1人ずつ卒業証書を受け取りました。このあと平野和司校長が「夢に向かって挑戦して下さい。どんな分野に進もうと、ひたすらに努力を続ければ可能性は無限大です」とはなむけの言葉を贈りました。卒業生からは6年間を振り返り、お別れの言葉を述べました。17日は岡山市内全ての公立小学校91校で卒業式が行われ、6648人が門出の春を迎えました。
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政令市に伴う警察署名変更でチラシ配り
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岡山市の政令市移行で2つの警察署の名前が変わります。17日朝、警察署員らが市内の3カ所で名前の変更を知らせるチラシを配りました。このうちJR岡山駅東口では岡山西警察署の署員8人が通勤客らにチラシを配り、来月1日からの名前の変更を知らせていました。政令市移行に伴い、名前が変わるのは岡山市内に6つある警察署のうち2つの警察署です。中区になる岡山東警察署が岡山中央警察署に、東区になる西大寺警察署が岡山東警察署に変わります。警察署の管轄区域に変更はありません。岡山県警では、市民の混乱も予想されることから、今後も広報誌などで周知を徹底していくことにしています。
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交通死亡事故の岡山県職員を停職14日
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岡山市内で交通死亡事故を起こしたとして岡山県は、47歳の男性主任を停職14日の懲戒処分としました。処分を受けたのは、岡山県産業労働部の47歳の男性主任です。岡山県によりますとこの男性主任は、去年3月22日の夕方、岡山市瀬戸町の県道で自家用車を運転中、道路を横断していた84歳の女性をはね、死亡させたものです。当時、男性主任は勤務時間外で、子供を習いごとに連れていく途中でした。飲酒はしておらず、男性主任は、女性を発見するのが遅れたと話しているということです。自動車運転過失致死の罪で、今月、簡易裁判所で罰金50万円の略式命令を受けたことを受け、岡山県は、この男性主任を17日付けで停職14日の懲戒処分としました。
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香川県産イチゴのにごり酒 開発
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香川県産のイチゴを使った新しいにごり酒を観音寺市の酒造メーカーが開発しました。開発されたのはイチゴの果汁がたっぷり入った、日本酒ベースのリキュール、「ささにごりいちご酒ほの苺」です。観音寺市の酒造メーカー川鶴酒造が、去年の夏から開発に取り組み、完成させました。さわやかさを出すためイチゴには酸味が強い三豊市産の「女峰」を使いました。果汁は11パーセント、アルコール分は8度で女性にも飲みやすい甘口のにごり酒です。イチゴの酸味とにごり酒の甘味のバランスをとるのに、一番苦労したということです。この酒は、1本1050円で、香川県内のスーパーやデパートなどで販売されています。
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