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<大阪>国際児童文学館の寄贈者が府を提訴 |
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(3/16 21:48)  |
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「国際児童文学館」を廃止・移転しようとする、大阪府の方針に反対の寄贈者が、本の返還を求めて大阪地裁に提訴しました。
訴えを起こしたのは、児童文学者の鳥越信(とりごえ・しん)さんら4人の寄贈者です。吹田市にある「国際児童文学館」の蔵書は70万点に及びますが、府議会では現在、本を中央図書館に統合する案が審議されています。橋下知事は、いったんは本を寄贈者に返還するとしましたが、議会答弁で、「移転先の中央図書館での保存・活用を見てから判断してほしい」と、態度を変えていました。鳥越さんは会見で、「あまりにも大阪府は不誠実。約束に反する、信義にもとる行為を繰り返してきた」と憤りを見せました。18日には、府議会の教育文化常任委員会で採決が行われ、廃止か、現地存続かの最初の判断が下されます。
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