今日は、大学の教養学部時代の同級生と会ってきました。10年以上のつきあいになるんですよね、この4人組は。知り合った「つながり」は大学時代のテニスサークル。ええ、私だってテニスサークルに入るという、一応「女子大生」らしいこともしていましたのよ。女子が少ない大学で、気の合う人と巡り会えて、そしてこれだけ長い間付き合いが続くのって貴重なことだと思うのです。会えなかった期間が長くても、話が弾むのはほーんと嬉しい!
そのうちの一人であるOさんが、編集者となって作っている情報誌があります。
教育と研究をつなぐ情報誌 BERD(Benesse教育研究開発センター)
彼女は私と同じ理科一類28組出身なのですが(クラスメイトなの)、その後教育学部に進学し、教育の研究をしたのちにこの仕事をしています。バックナンバーもよくできているので読み応え満載で、贅沢な冊子なのですが(友人が関わっているというひいき目を抜きにしても)、このNo.15は「サイエンスコミュニケーション」に関心のある人必見です。っていうかほんとだったら内緒にしたいくらいだけどっ。
【特集】 誰の、何のための科学教育なのか
3月20日(金・祝日)に開催される
「第8回社会技術フォーラム」
に登壇されるパネリストの方も2人ご登場。
こんなのを見ると、私が同じ場にあがることがますます場違いに思えるのですが……。
何はともあれ。それぞれいろんな形で頑張っている同級生に会うのは励みになりますね。改めて身が引き締まります。
■無題
あ。こりゃ、会いたいわ。しかも、この号、一部、読んでたし(元同僚も寄稿したから)。