ここはどこだろう。
ガラス張りの窓と天井一面に、森そして雪が舞い降りている
森は美しい樹氷で飾られていた
雪はやむこともなく深々と降り続いていた
私は、ロスキルがまた舞い降りてきたのだと思って、しばらくガラス窓の雪景色を眺めていた
気がつくと私は、ベッドの上で仰向けになりながら、雪が降りしきるのをずっと見つめていた
そこはウッドハウスの別荘
両親とともにしばらく別荘暮らしをすることになっていたのだ
雪の森にて
私は雪に囲まれ幸せだった
この景色がずっと続くといいなぁ
雪よ、やまないで