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【ニコール・キッドマン】オーストラリア 3【反日プロパガンダ】

1 :Cogito, Ergo Sum:2009/03/01(日) 22:01:56 ID:6VWbkfcF
日本軍によるダーウィン空爆を背景にした歴史ロマン

監督 バズ・ラーマン
出演 ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン

IMDb        http://www.imdb.com/title/tt0455824/
米国公式サイト http://www.australiamovie.com/
日本公式サイト http://movies.foxjapan.com/australia/

前スレ
【バズ・ラーマン】オーストラリア 2【反日プロパガンダ】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1234458823/

過去スレ
【バズ・ラーマン】オーストラリア【反日プロパガンダ】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226677112/

2 :名無シネマ@上映中:2009/03/01(日) 22:21:21 ID:4Czne10+
オーストラリア政府が制作費の4割を出資しているという話は大嘘です
実際は制作に対して課税された税金を40%返還しているだけです
http://www.australia.or.jp/gaiyou/aib/artsculture.html
確定申告はお済みになりましたか?アレみたいなもんです
日本政府も同じく、どんな思想で作られた著作物に対しても制作課税の一部を返還しております

反豪プロパガンダに注意しましょう

3 :名無シネマ@上映中:2009/03/01(日) 22:59:13 ID:tVRgA6nd
>>1 乙カレー

アボリジニを銃殺するシーンがあるが
そもそも日本軍はオーストラリア大陸に上陸していない

あたかも日本が奇襲攻撃したかのように描かれているが
オーストラリア側から宣戦布告があった

4 :名無シネマ@上映中:2009/03/01(日) 23:57:46 ID:gWTNod0h
おすぎ絶賛!!(笑)

5 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 00:07:42 ID:m/Ex7RkY
マジに聞いてみたい。
映画板からここまで人が減ったのは誰のせいだと思ってるんだよ?

6 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 00:48:39 ID:1jYzLIfx
http://www.youtube.com/watch?v=0u6DfE3ulmc

オーストラリア人女性のコメント
「私は日本が世界平和を乱す悪ではないかと考え始めています」

7 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 00:54:15 ID:BTZ4GSR4
【バズ・ラーマン】オーストラリア【ニコール・キッドマン】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1234493319/
273 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2009/03/01(日) 22:55:00 ID:3tznIIjW
>>267
そっか、感想読みたかったんだけどね
アンチスルーしたくても確かに最近のは粘着多いから。

アンチがあまりバッシングしているので、そんなに日本描写が劣悪なのか
確認もしたかったのだけど。

299 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 00:13:54 ID:J6rVcLmx
アンチスレの連中がこっちに流れてきてすごい事になってるね…

>>273
全然劣悪じゃないから安心して見ていいよ。


全然劣悪じゃないみたいだぞwww


8 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 00:56:14 ID:21/IxvrY
でも日本人女性はオーストラリア大好きですよw
毎年たくさんの日本人女性が留学します♪
目的は貴方達の嫌いなオーストラリア人との○○○です♪
みなさんもオーストラリア人と仲良くしましょう♪
彼らは最高です。同棲ビザって知ってます?

9 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 03:21:07 ID:48J9AJrA
>>6
770 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 03:19:18 ID:frfRpYYi0
>>769
ごめん、あなたの言う通りかもしれない
女が喋ってるビデオがあったので本人のvlogかと思ったら
ただのお気に入り動画だった

10 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 11:15:14 ID:Z2P4yDns
ハーレークイーンロマンスみたいだとか浮かれてるブログ書いてる奴に限って
クソ臭いババアばっかりな件

11 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 11:31:55 ID:7cUVPYB0
<世界・ふしぎ発見!>のラリア特集では何故か、犯罪者の流刑地の歴史については、一言も触れずじまい。
羊のバーべキューを食べる所で、蝿がぶんぶん飛び交ってた(ブっ)。

12 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 11:39:39 ID:7cUVPYB0
>>8
工作、ご苦労。

13 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 12:25:16 ID:vuyzpZPJ
>>1
乙。新スレ無事立ちましたね。


14 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 12:40:07 ID:418Fyuti
金払ってまでこんな映画見に行く馬鹿ものはいないだろう

15 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 13:11:23 ID:wQBVbBjt
パールハーバーの時もそうだけど戦争が絡むと神経質になるのは お国柄と世相なのか?レンタルDVD屋の棚とか見るとナチスや旧ソ連軍を扱った偏り映画の方が乱立してるし。ライジング・サンの時は溜息と諦めで終わってた気がする

16 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 14:33:18 ID:Z2P4yDns
>>15
日本人は舐められやすいからね。
こんな映画作られても尻尾振って涎垂らす馬鹿スイーツに対し
同じ日本人としてみんなイライラしているのでしょう。

17 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 15:06:26 ID:wQBVbBjt
ナチス、旧ソ連軍を扱った映画に対する一般のドイツ人、ロシア人の反応が知りたい

18 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 15:51:37 ID:38bPw05P
オーストラリア人が大阪人にしばかれる映像
http://www.youtube.com/watch?v=tayoMXJDWqQ&feature=related

19 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 17:30:14 ID:Uw+ZYgvm
今日初めて内容を知った
ひどすぎるだろ実際
ホントにオーストコリアだな

20 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 17:58:06 ID:SkqxRk/s
彼(オージー)とは絶対に見れなさそうな映画だ・・・
日本人として怒りを覚えそう

21 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 18:05:19 ID:c3S8tTZ1
金払って
馬鹿にされに行く
日本人w

22 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 18:18:08 ID:7cUVPYB0
>>21
とっとと国に帰れ!!

23 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 18:45:15 ID:NCQCenXv

【民主党】小沢代表「拉致問題は北朝鮮に何言っても解決しない。カネいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかない」★16
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235973820/


24 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 19:52:09 ID:J6rVcLmx
次々に明らかになるアボリジニの驚愕の実態!!

【オーストラリアのアボリジニによる犯罪率】
アボリジニの人口は全体の3%以下だが、オーストラリアの凶悪犯罪の20%は
彼らによるものである。
http://www.australian-news.com.au/aborepresent.htm

【アボリジニはレイプが違法だと知らない】
アーンヘム区に住むアボリジニの90%は基本的な法的知識も無く、白人社会は
「無法」だと思っている。
http://www.thaindian.com/newsportal/health/aborigines-dont-know-rape-is-illegal_10053854.html

【アボリジニ住居地にはびこる虐待】
幼児レイプなどの性的虐待が、アボリジニコミュニティ内では恐ろしいレベルで
はびこっている事が分かった。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4984986.stm

【アボリジニによるガソリン吸引が増加】
アボリジニの子供は、若い子は5歳からガソリン吸引の中毒に陥っている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7679278.stm

【アボリジニの子供達を虐待から救え】
ハワード首相は、ノーザンテリトリー内のアボリジニ領土の管理権限を掌握し、
アルコールやポルノを禁止して、性的虐待から子供達を守る政策を打ち出した。
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,21947691-601,00.html

25 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 20:49:23 ID:EKlUOoTJ
>>24
案の定、アボリジニを貶めてまで糞オージーを庇おうとする白人崇拝者が湧いて出ましたが・・・
まあ折角だ、アボリジニが受けた「侵略」が他民族が受けたそれとどう違うのか、
紹介してあげよう。

残酷な ”ハ○ジンの作り方”、猫ならぬ新生児を壁にぶつけて殺す国、先住民の告白 (オーストラリア) 

先日、アボリジニー女性と長く話をする機会があった。
彼女は推定40歳弱のアボリジニー女性。明日、生まれて以来一度もあったことのない姉に会うのに、とても緊張している、と言う。
私は、家庭の事情か、とちょっと思ったけれど(馬鹿な私)、よく聞いてみると、まだ一度もあっていない弟もいて、母親とは、3年ほど前、生まれて初めて会えた。という。
ベルギーに住んでいる弟もいるのよ。と写真を見せてくれた。

ヨーロッパ政府の先住民政策のことを少しでも知っている人ならすぐにわかると思うが、そう、これは、イギリス政府 (後にはオーストラリア政府)の先住民同化政策のひとつで、
アボリジニー女性から生まれた赤ちゃんを出産後 母乳をやるのも許さず、すぐ取り上げ、ハクジン夫婦のもとで育てさせる。というもの。こうすることにより、アボリジニーの
こども達は、親から文化を継承せず、イギリス人化する と考えたのだ。
私は知識としては知っていたけれど、まさか、こんな若い人がまだ、その政策の当事者として存在していることが、驚きだった。
私の勉強不足のせい、なのですが、ただ、この事実を豪州政府は公にはしない。
事実をしるためには、アボリジニーから聞いた話をドキュメンタリーにした本やビデオしかないのだ。
彼女曰く、この政策は、1980年まで続いた。だから今26歳以上のアボリジニ−は、みんな親を知らないで育った。「そんな最近まで!!」私には衝撃だった。
自分のこどもが、政府によって取り上げられ、2度と会えないのだ。親は子供の写真を見ることも、消息を知らされることも この制度が廃止されるまではなかったという。(続く。)

26 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 20:49:56 ID:EKlUOoTJ
>>25の続き。)
たとえ、海外に行っても、死亡しても、知らされなかったのだ、と言う。

これだけでも、悲しいのに、彼女の話は終らない。
この制度は、ただアボリジニーを先祖から引き離し、イギリス人文化に馴染ませるためだけのものではなく、アボリジニーを抹殺するかわりに、
彼らの肌を白くする政策でもあったのだ。
アボリジニーをひきとる親のほとんどは、女児を好む。
女児なら大きくなれば強姦し放題だからだ。そして妊娠させる。そしてその赤ちゃんの肌は母親より少し白くなる。だから、政府はそれをよしとしたのだ。
強姦したいハクジンの父親は、早ければ8歳くらいには、強姦すると言う。
彼女の周りでも、たくさんのアボリジニー女性がまだ幼い頃に強姦され、12、13歳で妊娠した人がいっぱいいたはずだ、と言う。もちろん 強姦された挙句生んだ赤ちゃんは、
すぐ政府によって取り上げられるのだ。そしてその子も女児なら、運が良くなければ、強姦される運命だ。

男児はどうなるのか。地方や役人によっては、男児は、何の役にも立たないので、(アボリジニー女性は、ハクジン男性の性の遊びの役に立つが、アボリジニー男性がハクジン女性と
セックスするのは、許されないし、アボリジニー女性と性交渉をすると、二人の赤ちゃんの肌の色は白くならない)
不必要として、生まれた直後 近くの壁にたたきつけて殺したのだ と言う。
私には、言葉も出なかった。

彼女は自分を育ててくれたハクジン両親はいい人で、とても幸運だったという。
統計などなくてわからないけれど、幸運なアボリジニーは少ない と言った。
彼女は自分の父親が誰だか知らないという。あるとき、病気で医者に行った時、医者から、両親にその病気をしたことがあるか、聞いていらっしゃい、それが予防に役立つと言われ、母親に父親の所在を聞いた。母親が インド人の男性だ、と教えてもらい、
会いに行く直前、母親から止められて、何事かと思ったら、よく考えたら違うと言う。笑いながら、インド人だったら、あなたの肌はこんなに白くないわよね、と娘の肌をさすりながら言った と言う。で、父親は、アイルランド人、ハクジンだと言って、でも死んだのだ、と。

27 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 20:50:24 ID:EKlUOoTJ
>>26の続き。)
彼女は 父親に会うのはあきらめた、と言った。母親が話したがらないから。と。
考えてみればこのお母さんも 親から引き離されて、ハクジンの親の元、苦労して育ったわけだから、何があったかは、想像にかたくない。

彼女は、自分の肌をさすりながら、豪州政府はこの肌でもまだ白さが足りない、と言うわ。といった。肌の白さ、をこれほどまでに気にしながら生きていかなければならのは、信じられないほど理不尽だと思った。

彼女は言う。過去も悲しいけれど、今も悲しい。なぜかと言うと、時折話す、オーストラリア人(ハクジンだと思うけれど)は、総じてこの話を信じないと言う。政府がそんなことするはずない、と。彼女は、じゃあ、
なぜ多くのアボリジニーがこんな都市に住んでいるの?
各地にあった、トライブにいないの?なぜアボリジニーの言葉が話せないの?と聞くのだそう。
私には、ハクジンオーストラリア人が政府の行ったこの蛮行をしらないのはありえるとして、その本人からこういうことをされた、と言われて、政府がするわけない、と否定するその気持ちがよくわからない。
それほどまでに、政府を信じきっている気持ちが。いや、政府というか、ハクジンがそんな残酷なことをするわけない、とおもっているのかもしれない。
イギリス政府が行った数々の蛮行、植民地支配も何もかも習わず、海賊も彼らの誇り、アメリカ大陸の”発見”と勉強するし、あの土地の近代化をひたすら美化し、第一次大戦も、その後のすべての戦争も 
(ベトナム戦争、湾岸、今の戦争も)ひたすら、正義の戦いとして教わってきているからね。彼らは。ベトナムは、やるべきでなかった、とはいうけれど、政府には、ちょっと批判的でも、自国の兵士への同情だけ(ベトナムへはなし、)。

反省の”は”の字もない。

ここまで、国際社会の中で(おそらく、対非ハクジン国、民族にかぎって)イギリス系の自分達が間違っているわけない、という、強い信仰があるのだろうな。

28 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 20:51:00 ID:EKlUOoTJ
>>27の続き。)
一般の日本人が、沖縄の人から、占領された後、こういうひどいことを日本政府から、組織的にされた、と言われたら、頭から否定するかな。特に、強姦とか、殺人とか、そういうものは、抑圧につきものだし、あるかも、と思うのが、普通だと考えてしまう。

まあ、それはともかく、私はこの話をきいて、この国にいまでもひたすら起こりつづけている、先住民女児への、先住民男性からの強姦、性暴力事件の深層が、こういうところにあるのではないかと感じました。(下の方に投稿してあります。)
また、アボリジニー女性が強姦された事件で、容疑者がハクジン男性、アボリジニー男性にかかわらず、裁判員に女性が複数いても(ハクジンのみ裁判員)、裁判で有罪にならず、釈放されてくる事実を見て、アボリジニー女性らが、「私達が強姦されても、とにかく、
ハクジン達は、彼らが女性であるか、男性であるかにかかわらず、同情はけっしてされない。どういうわけか、私達は、強姦されてもいい生き物と思われている」、と言った言葉の裏の意味が、今少し理解できる。

さらに、大学時代、クラスで見た(女性学の授業、フェミニスト系の女性教授の中には、アボリジニーのことを理解しようとする人はいる)まだ、上陸したばかりのイギリス軍がアボリジニ−を虐殺する物語のビデオですが、クライマックスは、偶然に森に入っていた
9歳くらいの少女は殺されるのをまぬがれ、じっと木の陰から、自分の親、兄弟、姉妹を含む、部族全員がイギリス軍の手によって銃殺されるのを目撃する というような話だったのですが、悲しすぎて、涙がとまらなかった。明かりがついて、60人くらいの生徒の
誰ひとり(私以外全員ハクジン女性(一応見た目ですが)、涙ひとつ、うるうるした様子ひとつないのには、映画の内容以上に驚いたことを覚えています。が今、その理由がわかります。

ついでに書きますが、こちらでは、もちろん、ハクジンが全員ひどいのではありません。何とかしようとするハクジンだっているのです。
最近こういう不満がハクジンから出され、報道されました。

29 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 20:51:34 ID:EKlUOoTJ
>>28の続き。)
今では、アボリジニーの赤ちゃんが母親から強制的に奪われることはなくなりましたが、アボリジニー家庭はすさみ、アルコール中毒やら暴力やらで、親としてきちんと子育てできない家庭が多く、中には、
ハクジン夫婦が 好意で親が落ち着くまで預かる制度があります。(これは、ある程度管理されていて、強姦などはできないようですが)
そのハクジンの親で、それは 自分の子供のように一生懸命面倒見る人もいるわけです。
その中で、学校にきちんと行かせ、宿題をさせ、ドラッグをすわないように ある意味愛情こめてしつけている親がいました。政府はその親に対し、こういう”質のいい”子育てをするのは、契約違反だから
すぐ止めないと、告訴する、というのです。腹を立てた親が、テレビ局に話して公になったわけです。
政府いわく、先住民のこどもはいずれ、ドラッグを吸い、しつけもろくにできない親元に返るのだから、かけ離れたことをするのは だめ。ということです。
ハクジン親は、親がたとえ吸っても、あなたは自分の身体のため、やめなさい。と教えて何が悪い、また、勉強に興味を持ち、学校に行く習慣ができれば、その子の将来の利益になる、と主張しました。
また、別の アボリジニーの子供をあずかった親からもこんな政府への不満がテレビ局にとどきました。
このこどもが自分のこどものように可愛く、将来は頑張って欲しいから、その子と別れる時、将来大学に行きたくなったら私に連絡しなさい。援助してあげる、と言ったそうです。それを知った政府に
そんなことはするなと言われた、と。不公平だと。
あづかった親は、言う。政府は他の子に対し不公平だというが、本当の理由は違う。彼らは、アボリジニーに、その地位を向上してほしくないのだ。
話をもとのもどすと、そのアボリジニー女性に、私は ここはあなたの土地よ。と言ってしまった。むなしいだけなのに。
マオリの人に、私たちは、同じ先住民でもアボリジニーよりずっとましなんだ。といっていたことが胸にしみた。どうなったら、彼らの幸せはやってくるのでしょうか。私は、彼女に、日本人には、伝えるから、と約束しました。

30 :名無シネマ@上映中:2009/03/02(月) 21:03:39 ID:G+ZzbtFD
初登場5位!


全国更新
《2/28 〜 3/1》
1おくりびと
2チェンジリング
320世紀少年−第2章−最後の希望
4ベンジャミン・バトン 数奇な人生
5NEW オーストラリア
67つの贈り物
7マンマ・ミーア!
8少年メリケンサック
9旭山動物園物語 〜ペンギンが空を飛ぶ〜
10ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー
http://www.cinemanavi.co.jp/info/last.html


大爆死、残念でした〜(笑)

31 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 00:30:50 ID:haob9qeT
この映画、異常なストーリーだったぞ(笑)
旧日本軍が、アボリジニをレイプしまくったり、銃で撃ち殺しまくったり
ほとんど、B級スプラッター映画レベルだった(笑)
結局は、豪州政府が、アボリジニ虐殺の問題を全て旧日本軍のせいにするために
制作させた映画なのである。
日本の配給会社の工作員がカス丸出しのレビューを書き込みまくっている

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id331364/rid258/p2/s0/c12/

20世紀フォックス映画の問い合わせは、抗議を恐れて受付禁止中(笑)

http://www.foxjapan.com/faq/

32 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 00:40:04 ID:CFVFhY2j

この映画のみで判断するのが正しい評論だろう。
で結論はこの映画は嘘の描写がある。完全なプロパガンダ映画。
これはもう疑いようも無い事実。映像で表現されているのだからな。
この点をぐ無視する擁護派は馬鹿。



33 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 00:30:14 ID:rsIEYjiA
ちなみに映画では日本軍が攻めてきますが、監督の反日感情というより
事実として扱われていると思います。
ただ、この事実を認識していない私のような歴史に疎い人が見たら
衝撃かもしれません。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id331364/rid47/p2/s3/c12/

34 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 11:02:42 ID:B8fW9tQt
宣伝マンと工作員、必死!!

全米大コケ映画ってのは事実。

35 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 14:37:19 ID:IDCAs473

かつてオーストラリアでは、白人がアボリジニをハンティングしましたが、

毎日新聞によると、現代の日本人は海外で子供をライフルで狩っているそうです。

【毎日・変態報道】「日本人は休日に海外で子供をライフルで狩り、女性をレイプし、奴隷を買う」と報道→海外の人「病気だ」と感想★12
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215337342/


36 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 19:45:55 ID:HshXOLeT
ニコールの美貌に乾杯

37 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 19:58:16 ID:TkSuTcgN
別の視線で見てみよう。
白蒙主義となったオーストラリア大陸の歴史にとって
唯一、攻撃を与えたのが旧日本軍だ。これを白蒙主義者は歴史の汚点と
見ているのです。(しかも相手は、イエローモンキーだし)
この歴史を誇張するために、アボリジニと一緒に黄色い猿も汚濁として
いっしょくたにしたのが、この作品です。
要するに黒も黄も赤も我が大陸には邪魔なんじゃ!というプロパガンタ。

38 :名無シネマ@上映中:2009/03/04(水) 20:11:11 ID:G1VRTgV7
派手な謝罪ショーにしても、この映画にしても、情報、印象操作だけはいっちょ前。
アボリジニをダシにしたこの映画で観光が潤ったら、その分だけでも、賠償して救済しないと罰が当たるよ。

39 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 00:22:48 ID:5+7VSCNq
オーストラリア人が死滅するよう呪ってやるよ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

40 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 00:31:04 ID:5kL5u4SF
ニコール愛しているよ

41 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 07:45:13 ID:oi/8xir/

■【国際】首相の先祖は下着ドロ、豪で見直される流刑地としての過去 オーストラリア■
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217601731/

【8月1日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相の先祖の1人は、ドレスと下着各1枚を
盗んだ罪で死刑を宣告された英ロンドン(London)の路上生活児で、曾々祖父は砂糖を盗んでオーストラリアに
送られた流刑者だった。研究者らが7月31日発表した。

流刑者の先祖を持つことは数十年前のオーストラリアでは恥とされたが、現在では名誉の印とも見なされており、
首相のイメージ向上につながりそうだ。

■盗みを働いて流罪になった祖先たち
このたび明らかにされた家系図によると、首相の父方の曾々祖父、トーマス・ラッド(Thomas Rudd)氏は
「砂糖1袋を不法に入手した」罪で7年の刑期を過ごすため、1801年に英植民地だったオーストラリアに流された。

また、国営通信社AAPが家系図を元に報じたところによれば、首相の父方の曾々々祖母にあたるメアリー・ウェイド
(Mary Wade)さんはロンドンの路上生活児で、道路掃除や物ごいで日銭を稼いでいた。

メアリーさんは12歳だった1788年、年上の少女とつるんで8歳の別の少女をトイレに連れ込み、ドレスと下着を奪った。
翌89年1月、ロンドンの中央刑事裁判所・オールドベイリー(Old Bailey)でメアリーさんは死刑を宣告されたが、
後に減刑され、当時英国の植民地だったニューサウスウェールズ(New South Wales)に流されたという。

1788-1868年の間に英国からオーストラリアに流された人は、比較的軽微な犯罪者も含め、約16万人に上る。
現在オーストラリアでは、国の発展における彼らの役割が、反抗的誇りをもって見直されている。(続く)

AFP 2008年08月01日16:58発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2425210/3177862


42 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 10:37:44 ID:7i6MFVmz
優生学でカリカック家やジューク一族があるんだけど
オージーの民度の低さは「犯罪者の血が流れているから」
レイプ犯罪は日本の80倍、南ア以上だっけ
穢れたDNAは断種して、これ以上増えなければいいのに

43 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 20:15:33 ID:5kL5u4SF
ニコールとオーストラリアを観たい

44 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 09:54:36 ID:M2hyAg+7
とりあえず、オーストラリア大使館に以下の内容でメールしてきた。

先日、映画「オーストラリア」の試写会を拝見しました。 この映画は第二次大戦中の
史実を背景にした歴史ラブロマン、という位置付けですよね?ジャンル的には。二次対
戦中の日本軍空襲は史実通りですし、その他時代背景をそのままストーリーに組み込ん
である、という事は各国家の動きや軍隊の行動等は決してSFの様な完全なフィクショ
ンとは違い、そ れを観た人が史実だと勘違いしてしまう可能性は充分ありますよね?
さてこの前置きから入って一つ大きな疑問があります。 それは、映画の中で白人が一
度もアボリジニを殺すシーンが無いのに日本人がアボリジニを殺すシーンはある、とい
う事です。 「史実では全くありえない日本軍の上陸と、日本軍によるアボリジニ殺害」
のシーンがどうしてもこの映画 に必要だった理由は何? お話の締め括りとしてアボリ
ジニの死が必要だったのなら、素直に、史実にありふれてる「白人によるアボリジニの
殺害」をなぞって白人に殺させればいいのでは? たとえ戦争中の話であっても、その場
に居る筈の無 い日本人を登場させてアボリジニを殺させる必要が一体何処にあるんでし
ょうか? このシーンの為だけに史実に存在しない日本軍上陸シーンを用意して、恐らく
当時は実物のアボリジニを見た事すらなかったであろう日本人に殺させる意図って何なん
でしょう?(続く)

45 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 09:56:29 ID:M2hyAg+7
(続き)

「アボリジニへの公式謝罪」からやっと1周年だそうですが、この映画を観て、私には
豪政府と豪白人の自己美化と日本軍を悪役に仕立てる事で自らの浅ましい過去の罪悪へ
の責任転嫁、 そして殺されたアボリジニの死を嘆いて見せる事でそれへの免罪符を得
ようとしている・・・等々の感想しか持てませんでした。日本人としても勿論ですが、
過去の自国の政策について全 く反省の色が見られないこの映画の内容について全く納
得いきませんのでお手数ですが説明してもらえないでしょうか? それから今からでも
遅くありませんので、「日本軍上陸シーンと、 その後に起こる日本兵士によるアボリ
ジニ射殺シーンは史実に無い完全なフィクションです」 とエンドロール前に大きく表
示するようにしてもらえないでしょうか?勿論全世界で公開してるフィルム全ての分
ですが。そうしないとこれを全て事実だと信じる人が世界中で何万人も出てしまうで
しょうし・・・ 出来るだけ早急な返答と対処を宜しく願います。

オーストラリア駐日大使館へのお問い合わせはコチラ。

http://www.australia.or.jp/seifu/enquiries


46 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 09:57:27 ID:M2hyAg+7
オーストラリア在住日本人の書き込みから。

410 : すずめちゃん(豪):2009/02/28(土) 19:41:16.39 ID:XtaK9hnl
あの映画では、オーストラリアの白人がアボリジニにどれだけ残酷な仕打ちをしたかちゃんと描かれてない。
悪い奴はでてくる。たとえば、混血の少年の実の父親ね。
そう、悪い白人といい白人、これがはっきり分けて描かれてる。
まず、アボリジニと白人の「融和」の象徴である混血の少年が半主人公。
いい白人はアボリジニの見方。
混血の子供に感情移入して、あたかも血を分けた自分の子供のように可愛がる、中産階級の英国からの初期移民女性。
その女性と恋に落ちるのは、アボリジニを自分と対等な相棒と呼び、
アボリジニ女性と恋仲にまでなった白人オーストラリア人男性。
その「よい」オーストラリア白人と仲間達を落としいれようとする悪い白人。
この白人はアボリジニの敵だけれども白人の敵でもある悪い奴として描かれてる。
でもさー、正直、この悪者の白人の方が大半だったんじゃねー?っつか、大半だよね。事実上。
こうやって明暗をはっきり分けて悪者を描くことで、責任回避してるように見えるな〜私には。
(続く。)


47 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 09:59:00 ID:M2hyAg+7
446 : すずめちゃん(豪):2009/02/28(土) 19:47:49.71 ID:XtaK9hnl
こうやって明暗をはっきり分けて悪者を描くことで、責任回避してる。
一部の悪い白人がやったことなのよ〜みたいな。一部じゃなくて大半だったわけだが。
そうやって、都合の悪いことは映像化せず、ささやかな幸せを享受していた
白人+原住民のコミュニティ(笑)にある日突然悪者日本人の総攻撃。
そういうのはしっかり描写する。
ハーフの子供達が集められていた場所に上陸した日本人も全くの鬼畜として描かれてるよね。
そのなかでヒーローとしてアボリジニと白人を助けるために自らの命を犠牲にするアボリジニ男性。
まるで、二つの人種の間に連帯感と精神的な絆が生まれたかのような象徴的な瞬間。
実際の歴史の経緯や今の白人原住民の関係を考えると本当に茶番としか思えないシーンてんこ盛り。
最後に混血の少年はアボリジニとして荒野に旅立つ。
純アボリジニのじーちゃんと一緒に。だって少年の選択なんだもん!とでも言いたげだけど、
アボリジニの血を受けたものはアボリジニに分類されるべきでしょ、みたいに取れるよね。
で、そのじーちゃんがいう。ちゃんと覚えてないけど"We go back to my counry"みたいな台詞。
それから言い直す。"we go back to OUR country". 
この台詞、衝撃的でした。
まるで!!!!! 「白人さん、私たちは今、あなた方を許します。
この国は、私(アボ)だけではなく私たち(アボ・白人)両方のものです」みたいな!
これってどーなのよ?
(続く。)

48 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:00:29 ID:M2hyAg+7
459 : すずめちゃん(豪):2009/02/28(土) 19:49:52.43 ID:XtaK9hnl
アボリジニの人達がこれ見て、共感できると思う?私は思わないよ。
なんかほーーーーーーんとに白人に都合の良い融和政策の解釈てんこ盛りで、
拳骨で頭ぶん殴られたみたいに思ったよ私は。
歴史を何も知らないオーストラリアの若い人達がこれを見たらどう思うと思う?
深い考えも無く、捕鯨をする日本の船とそれを阻止しようとするオーストラリア政府お墨付きの
シーシェパードみたいな基地外団体の映像みて、素直に反日感情をおぼえて非難の輪に加わるでしょう。
そうなんだよ。こういう、一見恋愛物感動物の、一般層に受けやすい映画ほど、洗脳に有効なんだ。
だから、すごく怖いと思う。
そういう意味で、こういうプロパガンダ活動がこういった形で展開されて、
国民の総意みたいなものを形成していく、それが怖い。

49 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:05:50 ID:s0gp4yDj
カンガルーイーターズのすることが、
全てにおいて恥ずかしいの何で?
マジ、ギャグかと思う


50 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:32:50 ID:M2hyAg+7
688 : すずめちゃん(豪):2009/02/28(土) 20:48:30.43 ID:vV4YVczP
>>645
映画去年見たけど反日だと思ったよ。

アボリジニを同等の仲間として扱う「いい白人」と
アボリジニを虐待してる一部の「悪い白人」=これはいい白人の敵でもある
と、いう描き方をすることによって、
俺達の中には悪い奴もいたんだぜーでも大半はいい奴だったんだぜ?
みたいな、都合のいい情報操作をしてる。
中国政府へのサービスカットに、いい白人の仲間には中国人がいるね。

日本人は、そうやって「ほんの一分の悪い白人」から助け合って
和気あいあいと平凡な日常を送る白人とアボリジニ(笑)のコミュニティに
突然不幸をもたらした悪者、という形で描かれているよ。

そういうメッセージが読み取れないなら小学校からやり直した方がいい。



51 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:33:50 ID:M2hyAg+7
日本が意趣返しをするならこんな感じ?

98 :名無しさん@恐縮です:2009/02/28(土) 20:48:14 ID:UT1ipUEW0
"日本"
戦時下で芽生えた日本人青年とアフリカ人留学生との友情を描く作品。
映画の最後で、アフリカ人留学生は終戦間際に上陸してきた豪州兵にレイプされている婦女を助けようとして殺されてしまう。
豪州兵「汚いニガー やっちまえ」

213 :名無シネマ@上映中:2009/02/28(土) 21:25:44 ID:x3tcmIjt
ニコールスレで整形前の激ブス写真を見つけたので貼っておく。

http://ime.nu/movie.auone.jp/ja/sv/au/MV_Feature/1189366767691/


52 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:34:22 ID:M2hyAg+7
こんなんも見っけた。

"白人オーストラリア主義の成立"
熱帯オーストラリアへの植民をめぐる医学言説の分析を読む。
文献はAnderson, War-wick, The Cultivation of Whiteness: Science, Health, and Racial Destiny in Australia (Durham: Duke University Press, 2006). 
著者はこの領域の第一人者で、分析は読み応えがある。必読書の一つ。

オーストラリアがイギリスの植民地から独立国家となり、国民国家を形成する時期に問題になったのは、熱帯・亜熱帯に属する北部オーストラリアの扱いだった(中略)
オーストラリアを白人で独占するレトリックは次のようなものであった。熱帯オーストラリアの白人の死亡率が高く病気がちであるのは、気候そのもののせいではない。
熱帯の気候が作り出す生態系の中に、病原体を媒介する生物が多く棲んでいるからである。当時めざましく発展していた細菌学・寄生虫学は、その病原体を特定し
感染経路を明らかにしており、感染症を予防する手段を科学的に明らかにしていた。気候を変えることはできないが、白人の不健康の原因が病原体であれば、
しかるべき対策を立てれば、白人が健康に暮らすことができる土地に改造することができる。 

そして、この病気を媒介する生物とは、蚊やしらみなどの昆虫・節足動物だけではなかった。熱帯地方に長く住むことで免疫を獲得した原住民も、一見健康に見えても
実は体内に病原体を潜ませている、白人にとって危険な存在であるとされた。原住民は白人の国民国家形成をあやうくする敵とされたのである。

このような、細菌学・寄生虫学のオプティミズムと、保菌・寄生の概念による原住民の危険視という二重のレトリックを通じて、オーストラリアの熱帯医学は、
「白人オーストラリア主義」に基づく国民国家形成を医学的に正当化したのである。
------------------------------------------------------------------------------------------------
『身体・病気・医療の社会史の研究者による研究日誌』より
ttp://blogs.yahoo.co.jp/akihito_suzuki2000/51604122.html

53 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:34:56 ID:M2hyAg+7
282 :七つの海の名無しさん:2009/03/01(日) 01:19:26 ID:lOTDri+c
アボリジニは大戦中豪州軍に数多く駆出され数多くの戦死者を出してる。
しかしアボリジニが豪州で人間として扱われるようになったのはそのはるか後年の話。
当時どれだけのアボリジニの青年達が戦死しても豪州は一顧だにしなかった。
戦場で死んでいったアボリジニの青年達の名前も正確な数も、
どこで死んだのかも、豪州政府はいまだ正確に把握していない。
多大なアボリジニの死を覆い隠し、さもこの勇敢な白人兵士達だけが命かけて国を守ったとでも言わんばかりの態度だ。
実際豪州の町にはその町周辺出身者の戦死した白人兵士達の名前を彫った記念碑がだいたいどこにでもあるが、
その中にアボリジニが名を連ねることは決して無い。


54 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:35:40 ID:M2hyAg+7
そもそも日本軍が上陸してなきゃアボリジニに対する発砲も無い。

その「上陸」からして捏造なんだから「日本人にアボリジニを殺させる為の上陸」
なのは間違いない。

その時代に在った空襲など戦史史実を背景にした映画で最後の方にちょろっと
「日本軍上陸とアボリジニ射殺」という嘘を混ぜる。
史実を知らない人はこれを事実だと思い込む。

映画の中身で「日本軍が豪に上陸した」「そこでアボリジニ殺した」という
記憶が何年経っても「事実」としてその人の中に残る。訂正されない限り。

これはプロパガンダの手法として単純だが最も効果的な方法。
事実、歴史に詳しくない人達がこの映画を観た後に、このような場で諭され
なかったらずっとあれが史実だと思い込んだまま過ごす事になる。

それは豪、アボリジニに対する「負い目」であって言われなき瑕疵を「事実」だと
信じ込まされてるマインドコントロール下にあるのと同じ事。

このようなことが仮に積み重さなれば将来「謝罪と賠償」を求められても断れないかもしれないなw


55 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 10:42:54 ID:7XJsGN7H
んじゃここでレスしてる間に、監督と配給会社相手に映画の捏造に対して謝罪と賠償を求める裁判でもおこせばいいじゃん


56 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:05:15 ID:M2hyAg+7
415 : すずめちゃん(catv?):2009/03/01(日) 16:36:41.01 ID:mxfIk4lj
>>409
>あれはこのご都合主義の映画上、勇敢な主人公と、悲しい仲間の死を見せたかったから。それだけ。

それならば別にワザワザ日本兵に上陸させてまで撃たせなくてもいいんじゃん?
あの、名前忘れたけど悪役の白人に殺させれば、
「勇敢な主人公と、悲しい仲間の死を見せ」ることは可能。
あの白人には邪魔するアボリジニを殺す動機も充分あるし。

戦争中でも史実を曲げてまで日本兵にやらせるより、はじめっから「豪の陸上」に居る
白人に殺させればいいのにそれをしない。

それどころか劇中一度たりとも白人がアボリジニを殺すシーンが無い。

よくこんなのを好意的に解釈できるよねぇ・・・w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
殺させる役は何故、「悪役白人」じゃ駄目だったのか?
白人は劇中全くアボリジニを殺さないのに、何故史実を曲げてまで日本兵に殺させる必要があったのか?

答えろ。



57 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:06:28 ID:M2hyAg+7
415 : すずめちゃん(catv?):2009/03/01(日) 16:36:41.01 ID:mxfIk4lj
>>409
>あれはこのご都合主義の映画上、勇敢な主人公と、悲しい仲間の死を見せたかったから。それだけ。
>あれはこのご都合主義の映画上、勇敢な主人公と、悲しい仲間の死を見せたかったから。それだけ。

それならば別にワザワザ日本兵に上陸させてまで撃たせなくてもいいんじゃん?
あの、名前忘れたけど悪役の白人に殺させれば、
「勇敢な主人公と、悲しい仲間の死を見せ」ることは可能。
あの白人には邪魔するアボリジニを殺す動機も充分あるし。

戦争中でも史実を曲げてまで日本兵にやらせるより、はじめっから「豪の陸上」に居る
白人に殺させればいいのにそれをしない。

それどころか劇中一度たりとも白人がアボリジニを殺すシーンが無い。

よくこんなのを好意的に解釈できるよねぇ・・・w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
殺させる役は何故、「悪役白人」じゃ駄目だったのか?
白人は劇中全くアボリジニを殺さないのに、何故史実を曲げてまで日本兵に殺させる必要があったのか?


58 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:10:43 ID:M2hyAg+7
大雑把に言うと、このオーストラリア人の監督・主演で作られた
「オーストラリア」という映画はこんなカンジ↓

764 :名無しさん@恐縮です:2009/03/02(月) 03:00:33 ID:1EjCZhugO
「日本」というタイトルで、大戦末期にロシア軍が北海道に上陸して、
ロシア兵が「猿野郎!」と言いながらアイヌを打ち殺す。
もしくは、東京に上陸したアメリカ兵が同じようにアイヌを打ち殺す。
んで最後に「日本政府はアイヌに謝罪した」なんてテロップ出したりして。
こんな映画を日本が作ったとしたらみっともないと思うだろ。
この映画作った監督にはそういう恥がないらしい。



59 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:11:42 ID:M2hyAg+7
元々がこんな国なんだとw

693 : すずめちゃん(西日本):2009/03/02(月) 00:48:02.04 ID:6vo0XXcJ
【オーストラリア】 海岸で人種差別的な暴力行為〜政府は新たな差別対策を発表 [01/28]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1233130319/

人種的偏見から「有色人種ギャングが暴行」とこぞって誤報を流したオーストラリア民放テレビ局
http://jp.youtube.com/watch?v=xkFegtvqRms

オーストラリアのテレビのいい加減さは異常

http://www.tora-tora.net/weblog/index.php?itemid=323
>オーストラリアのテレビを見ればすぐにわかりますが、こちらのニュースはシンプルです。
>もちろん一概には言えませんが、このような印象を受けるのは事実です。
>オーストラリアは正しい、優れている。逆に他国は劣っている。

>これはオーストラリアだけではありませんが、オーストラリアに不利になる報道はきわめて控えめです。

>こういった報道の仕方や、オーストラリアを常に正当化するメディア報道を鵜呑みする人がオーストラリアには結構います。
>特に今回暴動を起こした地域の若者は、地域や学校の治安の悪さから、頭が悪く、
>テレビの報道をそのまま信じちゃってる人が多いです。
>テレビでイスラム教徒の人たちが戦争を起こす原因となっていると報道されれば、イスラム人を差別し。
>レバノン系のギャングに白人の女の子がレイプされれば、まるで
>オーストラリアにいる全てのレバノン人が犯罪者だと信じ込みます。

60 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:13:00 ID:M2hyAg+7
こんなのもあったw なんだかオージーに不利な情報が出されると居てもたっても居られない人が居るみたいだけど・・・w

オーストラリア軍の捕虜虐殺

平成19年1月20日土曜日雨 △
 オーストラリア軍の不法行為について
 「オーストラリア軍の連中はもっとひどい。日本軍の捕虜を輸送機で南の方に送らねばならなくなった
時の話を覚えているかね? あるパイロットなど、僕にこう言ったものだ 捕虜を機上から山中に突き落とし、
ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告しただけの話さ」(リンドバーグ日記八月六日)

 ブーゲンビル島トロキナでは、オーストラリア軍によって、日本軍捕虜に「死の行進」が課せられた。
 ナウル島とオーシャン諸島を占領していた日本軍は、一九四五年九月、オーストラリア陸軍の捕虜となった。
同月二〇日にナウルの日本兵約二〇〇〇名がトロキナの仮収容所に移送されることとなったが、
栄養失調と疫病で衰弱しきっているにもかかわらず、気温三五〜三八度の中を一〇マイル行進させられた。
翌日、到着の一二五〇人も同様であった。豪州軍の警備兵は行軍の速度をゆるめることを許さず、
水もほとんど与えられなかった。死亡者が続出した。
 体験者の回想によれば、川を見つけた日本兵が水を求めて駆け寄ると、川の両側に並んだ豪州軍将校たち
が水を飲ませまいと、足で水をかき混ぜて泥水にし、そのうえ銃を向けて威嚇した。一〇月八日に着いたナウル
からの七〇〇人とオーシャンからの五一三人も同じ扱いを受けた。
 くわえて、一〇月末にファウロ群島の常設収容所に移動させられた時には、マラリヤに多数が感染したが、
豪州軍は予防薬を支給しなかった。捕虜のほとんど全員が感染、約七〇〇名が死亡したとみられる。
以上「日本の反論」米田健三著 p一六五およびp一七一〜一七二よりの引用ですが、
米田氏はリンドバーグ日記および「軍事史学 第三五巻第二号」喜多義人論文より引用されています)
http://www.tamanegiya.com/o-sutoraria19.1.20.html

米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm

61 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:14:46 ID:M2hyAg+7
ttp://unkar.jp/read/mamono.2ch.net/cinema/1226677112/

10 :名無シネマ@上映中[sage]:2008/11/15(土) 15:34:01 ID:4+pMdH4p
5:人種蔑視に基づく残虐行為
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm#zangyaku

同様な残虐行為はニューギニア近海でもおこなわれました。昭和18年3月3日に起きたビスマルク海戦
(空襲)の結果、陸軍の兵士を乗せた輸送船八隻と駆逐艦四隻が敵機の攻撃により沈められましたが、
沈没した日本の艦船からボートや筏で逃れ、浮遊物につかまり漂流中の千名の兵士達に対して、
アメリカとオーストラリア軍の飛行機が低空から機銃掃射をおこない、機関銃の弾を撃ち尽くすと基地に
戻り弾を補給し、映画撮影のカメラマンまで乗せて何度も弾の補給に往復しては攻撃を続けました。

救命ボートやその周辺を文字どおり血の海に変えたその殺戮の様子を、機上から撮影した実写フィルム
が十年ほど前にオーストラリアのテレビ局から放映されて、国民に大きなショックを与えました。
「我々はフェアーな戦をしたと思っていたのに.....と」。(容赦なき戦い、ジョン・ダワー著)



62 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:15:57 ID:M2hyAg+7
つまり、思いっきり国ぐるみでこんな捏造映画を観光キャンペーンに利用してるわけだw↓

正にプロパガンダだなw

オーストラリア「観光客が減ってる。あんたは一体どこにいるの?」
http://logs.dreamhosters.com/new2ch/datview.php?res_id=all&thread_id=1223744285
N・キッドマン主演『オーストラリア』で観光促進キャンペーン

 オーストラリアの観光業界団体「観光・運輸フォーラム(Tourism and Transport Forum、TTF)によると、同国を訪れる外国人
観光客は前年より4.7%減少しているという。同団体のクリストファー・ブラウン(Christopher Brown)経営最高責任者は、「世
界的な観光市場の激しい競争の中で、2000年のシドニー(Sydney)五輪以降、オーストラリアは観光地としての基盤を失いつ
つあるのが現実だ」と話す。
 
 今年に入って行われた、ビキニを着たモデルが「where the bloody hell are you?(あんたは一体どこにいるの?)」と尋ねてい
る観光促進キャンペーンは、多くの国で反発を巻き起こし、英国ではすぐに掲載禁止に。結局このキャンペーンは中止された。
 そこで、オーストラリア政府観光局(Tourism Australia)は、同国への観光客増加を目指し、ハリウッド映画にプロモーション
効果の期待を掛けた。
 8日からスタートした新しいキャンペーンは、女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)、俳優ヒュー・ジャックマン(Hugh Jac
kman)主演の映画『オーストラリア(Australia)』の公開に乗じたもの。監督はアカデミー賞(Academy Awards)ノミネート経験
を持つバズ・ラーマン(Baz Luhrmann)で、3人ともオーストラリア出身だ。

 11月26日に公開される映画『オーストラリア』は、心に染みるロマンティック叙事詩で、キッドマン演じる英国人貴族とジャック
マン演じる奥地の牧畜業者が恋に落ちるストーリー。キッドマン演じる女性は自分自身を見失っていたが、オーストラリアに来
て冒険とロマンスを体験し、自分を取り戻していく。

 観光局の広報担当者ニック・ベーカー(%Nick Baker%%)氏は、今回のキャンペーンは映画スタイルを取り入れた、ストーリー
性のある、洗練された感動的なものとなっていると期待感を示している。


63 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:16:40 ID:M2hyAg+7
まぁ、4〜5代前にはこんな事までしてる連中の子孫の国だからねぇ・・・

豪州アボリジニ狩りと中国 残虐性に共通点あり

●谷底に突き落とす殺し方で…
 オーストラリアが近代の歴史に顔を出すきっかけとなったのは、1776年の米国の独立戦争だった。
 それまで米国というか、アメリカ大陸にあった英国植民地は、開拓民の送り込みの地としてだけでなく、
本国でさんざん悪さをした犯罪者の流刑地でもあった。
 それが英本国の財政逼迫につき、アメリ力の植民地に印紙税をかけたのが発端となって
ついには独立戦争にまで発展した。

 そして米国は独立する。英国は植民地を失ったのも痛手だが、
それ以上に困ったのが流刑地を失ったことだった。
 それでオーストラリアが急浮上し、1776年以降、新しい遠流の地とされた。
しかし行ってみると気候はいい、冬の寒さも本国英国よりはるかにしのぎやすい。
先住民アボリジニはいるものの、いたって穏やかだし、最大の害獣が野生化した犬
ディンゴくらいで、毒蛇とか致死性の風土病とか、生活を脅かすものは何もなかった。
こんないいところを、犯罪人専用とするのはもったいない。英政府は1801年、
ここを安全で有望な移住地に切り替えた。

 移住してきた人々は、それまでの流刑者とは違うという意味で「1801年以降の市民」と名乗った。

 しかし、彼ら移住者の程度は流刑者よりもお粗末だったことを歴史は伝えている。
 彼らは奥地に向かって開拓を始めるが、それは先住民の虐殺と同義語だった。
 彼らはあらゆる殺し方をした。アボリジニの集落の飲み水に毒薬を入れたり、米大陸の
インディアン殺毅と同じに襲撃しては撃ち殺したりした。
しかし、最もポピュラーな殺し方は、丘陵地に住む彼らを1人ずつ谷底に突き落としていくというものだった。
羊と同じ、抵抗することを知らないア示リジニは黙って突き落とされていった、という。


64 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:17:12 ID:M2hyAg+7
ちょっと信じられないよ、こんな国を庇いたがってる人間が日本に居るなんて。

●強姦されて混血児を生む母親
 20世紀に入っても、オーストラリア人は虐殺をやめなかった。
アボリジ二狩りの日を決めてはハンティングを愉しんだ。
 ニュー・サウスウェールズ州の図書館にはその狩りの記録が残されている。
1928年のある日の記録には狩りの成果として「アボリジ二ー7匹」とある。

歯止めない殺戮は、例えば約50万人のアボリジニが住んでいたタスマニア島では
わずか四半世紀で彼らを根絶やしにした。最後の何百人かは岩だらけの孤島に移し、
全員を飢え死にさせている。

300万人というのが、1801午当時のアボリジニの控えめな人ロだが、20世紀の半ばで
それは30万人に減り、今も決して増えてはいない。
それは表向き社会保障制度の充実という形を取る。アボリジニは農地も奪われ、
かといって街では就職口もない。それで政府は失業手当(Dole)を与え、施設に収容する。
というと聞こえはいいが、収容施設は米国のインディアン居留地と同じ、鳥も通わぬ
辺部な場所に作られ、そこに押し込まれればもう外の世界には戻れない。ナチスが
民族浄化に使ったゲットーと大差はない。

先住民の女性はもっと過酷な生き方が強いられる。彼女たちは実にしばしば白人の慰みものにされ、
混血児を生まされる。しかし子供の父親ははっきりしない。つまり強姦されているのだ。
そうすると政府が出てきて、混血児は母親から引き離され、白人の里親のもとに送られて
教育と生きる権利を与えられる。
有色人種は虐殺か淘汰だが、一滴でも白人の血が入れば彼らは生かされる。かつてメキシコを
征服したスペインは原住民の男は殺したが、女を強姦して子供を生ませた。メキシコは
その混血のメスチゾが国民の過半を占める。それと同じことを今、やっている。


65 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:17:49 ID:M2hyAg+7
必死になってこの映画でのオーストラリア白人の自己美化を正当化しようとしてるのは当の差別主義豪白人かな?

●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく
 そのオーストラリアで、シドニー五輪が開かれた。大会のテーマは友愛と和解だった。
豪州の暗い過去、つまりアボリジニへの非人道的な対応はやめた、今は白人と先住民は和解し、
友愛が生まれたという主張だ。
 それを象徴するように混血の女性アスリートが聖火ランナーを務め、
開会式の祭典では多数のアボリジニの男女が会場いっぱいに踊りまわってみせた。

 しかし、それは彼らのいう「Bull shit(たわごと)」でしかなかった。
 和解の象徴のように扱われた女性アスリートは自分の生母がだれかも知らない。
白人の血が混じったというだけで、彼女もまた生母から無理やり引き離されたひとりだった。
 開会式で踊った先住民も、実は白人が体を黒く塗った二セ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、
華やかな会場の外で「私たちを滅ぼさないで」と座り込み抗議をしていた。
APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された。


66 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:53:35 ID:M2hyAg+7
さてさて、この「オーストラリア」という映画の製作者はどの面下げてこんな欺瞞的な脚本を書いたんでしょうか?
>>65の続き)

 その翌年、インド洋でアフガン難民を乗せたフェリーボートが難破した。通りかかった
オランダのコンテナ船が430人の難民を救助し、目の前にあるオーストラリア領クリスマス島に人ろうとした。
しかし、豪政府は言を左右にして人港を認めなかった。
もし認めれば、続々アジアの有色人種が流れ込んでくるからだ。
露骨な白豪主義に、米国からもいい加減にしろと非難の表明があった。

 これに対して豪政府は沿岸警備艇からの報告として「彼らは邪魔になる赤ん坊を海に投げ込んだ」と発表。
これを受け、ハワード首柑は「そんな非人道的行為をする者を受け入れるわけにはいかない」と拒絶を表明した。
難民船は追われたが、やがてこの赤ん坊投棄は豪政府が有色人種を嫌うあまりに創り出された
まったくの嘘だったと判明した。

この話にはもう一つ重大な示唆がある。
だれかが企んで嘘をつこうとするとハその嘘に本人の歴史と民族牲がはっきり投影されるということだ。
オーストラリアの場合、白人優越主義の立場から有色人種難民を拒絶したい。
それには彼らを人道的対応が不似合いな集団だと思わせればいい。それでもっともらしく
「赤ん坊の投棄」という嘘をついた。
でも、なぜ投棄なのか。実は彼らの祖父も父も、アボリジニを投棄して殺してきたからだ。
経験と民族牲がそういわせたのだ。

67 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:54:07 ID:M2hyAg+7
オイオイ、やべぇぞ・・・
簡単に信じ込んじゃってるよ・・・

>他の方のブログを読んだら、僕が思っていたことが書かれていました。
>日本軍ってオーストラリアにまで侵攻しようとしていたんですね。
>インドネシアとか東南アジアだけかと思っていました。。。いや〜。
>無知って恐ろしい。恥ずかしいですね。そんなことも知らないでダイ
>ビングでグレートバリアリーフ行きた〜い、なんて言う資格ないですね。
>いや、ホントに恥ずかしい。

http://programer.at.webry.info/200902/article_13.html

このほかのブログでも同様に「日本がオーストラリアに侵攻しようとした
/植民地化を企んだ」等、まんま信じてしまってたり、実際に日本軍によって
アボリジニが多数殺された、と刷り込まれてしまって
「こんなに日本は悪かったんだ・・・」みたいな締め方してる人多数。

10年後の日本人は無知な豪白人にアボリジニ虐殺をなじられ、
100年後のオーストラリア国史でのアボリジニ受難は完全に日本人の所為になってるかもな。


68 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:54:50 ID:M2hyAg+7
この映画の具体的な内容については全く擁護できない知能の持ち主さんも呼んでくれてる様で嬉しいですw

反日かどうか、の判断基準は人それぞれだと思いますが、現に↓のような刷り込みが成されてる
事実を考えれば、「その様な誤解を招かせるに充分な映画」だという解釈は出来ますね。

>他の方のブログを読んだら、僕が思っていたことが書かれていました。
>日本軍ってオーストラリアにまで侵攻しようとしていたんですね。
>インドネシアとか東南アジアだけかと思っていました。。。いや〜。
>無知って恐ろしい。恥ずかしいですね。そんなことも知らないでダイ
>ビングでグレートバリアリーフ行きた〜い、なんて言う資格ないですね。
>いや、ホントに恥ずかしい。

http://programer.at.webry.info/200902/article_13.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
加えて言えば、純粋なアボリジニを過去人口の1/10まで減らした白人自身が
アボリジニを庇護し(差別描写は酒場シーン等アッサリしたものだけ)、
アボリジニに全く関与していない日本人がアボリジニを射殺する、という
異常な構図だけでもおかしな意図は汲み取れますし、そのシーンの為だけに
史実に無い「日本軍上陸」を捏造してしまった事だけでも>>240の様な誤解を
生むに充分な悪質な史実改竄に当たる訳です。

「反日であるかどうか」はどうでもいいです、単に表現の問題でしかありませんから。

ただ「日本やオーストラリア白人について誤解を抱かせるに充分な映画」

である事は、貴方達がいくら誤魔化そうにも事実ですから。


69 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:55:29 ID:M2hyAg+7
形だけの謝罪ならしたけど、賠償はしないってさ。

【豪州】オーストラリア首相、先住民アボリジニに謝罪へ 補償金の支払いには応じない方針[02/12]豪州

 オーストラリアのラッド首相は13日、先住民であるアボリジニに対し、
過去の政権が行った政策について公式に謝罪する。
同国首相がアボリジニへの政策で謝罪を表明するのは初めて。
12日には首都キャンベラの連邦議会に
史上初めてアボリジニを招待して記念式典が催され、
ラッド首相は「きょう私たちは過去の誤りを正すため、
小さいが意義のある一歩を踏み出した」と強調した。

 この日、議会内のホールで行われた式典では
アボリジニたちが「歓迎」を意味する舞踊を披露。
先住民であるアボリジニたちが所有していた土地に、
首都キャンベラが建設されたことが公式に認められた格好となった。

 アボリジニは、「原住民」を意味する英語のABORIGINEに由来し、
現在の人口は島嶼(とうしよ)部を含めると約46万人で、
豪州の全人口約2000万人の2%強に当たる。

 アボリジニたちは18世紀以降、
英国からの流刑者を中心とした白人の入植過程で、
「ハンティング」と称して殺害されたり、土地を奪われたりするなど、
さまざまな迫害に遭ってきた。
20世紀に入ると、白人優遇の「白豪主義」のもと、隔離政策が実施された。




70 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 11:56:23 ID:M2hyAg+7
>>69つづき)

 特に、1910年代から70年代にかけて、
アボリジニの子供たちを親元から引き離し、
白人の家庭などで養育させる同化政策が続いた。
「盗まれた世代」と呼ばれたこうした子供たちは
約10万人に上るとみられている。

 ラッド首相が13日に連邦議会で謝罪を表明するのは、
隔離・同化政策についてで、豪州の報道によると、
「『盗まれた世代』とその家族たちが受けた苦しみや痛みに対し謝罪する」
「誇りある人々と文化が受けた侮辱に対し謝罪する」などと表現されるという。

 これまでハワード前保守連合政権は謝罪に応じてこなかったが、
労働党のラッド党首は昨年11月の総選挙で
アボリジニへの謝罪を公約に掲げて圧勝、政権を奪取した。

 ただ、ラッド首相はアボリジニに対する
補償金の支払いには応じない方針で、
その代わり、教育や医療、経済面における、
アボリジニとその他豪州国民との格差是正に
全力で取り組む決意を表明する見通しだ。


71 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:12:17 ID:iip0xgvQ
あまりにもニコールが美しい

72 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:31:43 ID:M2hyAg+7
この映画がヒットしようがしまいがどっちでもいいけど、せめて

「日本軍上陸とアボリジニ射殺は完全なる創作で史実ではありません」

とエンドロール前にデカデカ明記させるように義務付けるべきだな。
勿論世界中の公開フィルム全てに。

「オーストラリア」ってタイトルでほぼ忠実に史実をなぞった設定の映画で
最後に「日本軍上陸と、そこでのアボリジニ銃殺」なんてフィクションを混ぜられたら
歴史に詳しくない人は皆それを史実通りだと思ってしまう。
しかも劇中では白人によるアボリジニ殺害は一件も無い。自分等が何百万人もころした癖に。
その上、アボリジニの大親友がいる白人と、アボリジニの子供を守る白人が主人公で
アボリジニの為に泣き、日本人に殺させた上で、その死を嘆いてみせる。

豪白人の自己美化と罪悪感逃れ、責任転嫁で免罪符目当て、に日本軍を都合よく利用してる。
悪質極まりないですね。


73 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:33:09 ID:M2hyAg+7
メラニーっていう、日本で活動しているオーストラリア人タレントの言動を思い出した。
ある番組で、「日本は外国人にとって不自由な国だから、もっと改善して!これこれこういう制度をつくって!」
って山本モナが問題提起して、それに関して話し合う回だった。

メラニー「日本人はとっても差別的。メラニーが電車に乗ってると隣に誰も座らない。目もあわせようとしない。
すっごく疎外感を感じる。差別でしょこれって。むっちゃ腹立つ!もう許せない!」
番組のために大げさに言ったのか、本心なのかはわからない。
でも『差別』って言葉をあまりにも連発してるので不快感をもった。
その後本人のブログに抗議・質問が殺到したらしく、閉鎖されてた。

『差別』っていうのは・・・・ 白人がやってた差別って、
白人と黒人は同じバスに乗れない、同じ店に入れない、学校もだめ、就職ももちろん・・・
それどころか奴隷としてこき使われたあげく虫けらのように殺されたり・・・
もう言葉もないよ。



74 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:33:59 ID:M2hyAg+7
タスマニア島のホロコースト

1804年5月 白人と原住民の争いが起きる
1830年   5千人の武装した白人が隊列を組、懸賞金付き「原住民狩り」を行なう。
1860年 の時点でホロコーストの結果、原住民は203人に減少。今では絶滅した。

オーストラリアのホロコースト

 白人が統治を始めたころ原住民は20万〜100万いた。
 1942年 の時点で、約2万人に減少。

 ある白人の証言「黒人(原住民の通称)を殺すのが違法だとは思っていなかった」


75 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:34:35 ID:M2hyAg+7
アボリジニを虐殺したのはオーストラリア人
投稿日時:2009/02/26 20:06:17 投稿者:kokoroniseijituさん
この映画を見ると、日本人は自分の国に誇りを持てるだろう。ただし、正しい知識を持っていなくてはならない。
オーストラリア人は純粋のアボリジニ(原住民)を虐殺し、絶滅させた。ところがどうだ、この映画ではマンハンティングで殺されていた
アボリジニが彼らを滅ぼした白人たちと仲良く暮らしているではないか。ああ、すばらしきデストピア、その名はオーストラリア。
親切にもアボリジニ虐殺の不名誉を日本軍に負わせようと映画では苦労している。ご苦労なことだ。ウソの歴史で幸せになれるオーストラリア人に
日本人は嘲笑を贈らずにはいられない。反面教師としては最高の作品だ。人間はここまで卑劣になれるのだ。この卑劣な映画監督の名を覚えておきたい。
この映画を見て白人に絶滅させられた純潔アボリジニに一掬の涙を心から贈りたい。安らかに眠れますように。
それにしてもこの映画によく出演できるもんだ、二コールキッドマン。

反日の部分を隠す姑息な配給会社
投稿日時:2008/12/15 01:25:37 投稿者:audjpnさん
先の大戦ではオーストラリアの方から宣戦布告してきたくせに日本軍が悪と描かれています。
アボリジの人たちを虐殺し土地を奪ったのに、それに立ち向かうアボリジが悪であるように描かれています。

映画のCMで日本軍が悪で英・豪が正義であるように描かれているシーンを一切流していません。
字幕担当者さん、ちゃんと和訳してくださいよ。日本を悪とするセリフのところがぼやけて和訳してましたよ。
そこまでして金稼ぎたいんですか?あんんたらそれでも日本人?
日本人ならこんな映画にお金を落とすのはやめましょう。


76 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:35:38 ID:M2hyAg+7
壮大なる偽善 投稿日時:2009/02/21 19:40:52 投稿者:dear1prideさん
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id331364/s2/p0/or1/ds2
久しぶりに試写会で観ましたが・・・映画を観て純粋に憤りを感じるのは久しぶりです...
...この映画の基盤を構築するのは、「白人の白人による、白人のための世界観」です。
別に、史実でない日本軍の上陸を描いているとか、宣戦布告はオーストラリアからだったのにいきなり日本が攻撃を始めたかのように描いているとか
(英連邦ですからイギリスと戦争開始すれば自動参戦しています)は、些末なことです。日本人をもっと悪く描いた映画は星の数ほどありますからね。

しかし、この映画には支配民族であった白人が罪悪感を持たずに愉しむ為に、アボリジニの土地所有の概念が無い(=土地の簒奪自体は彼らには気になることではない)
ことなどを恣意的に散りばめています。彼らの良心の呵責を軽減するために。
他人の土地に土足で上がり込み、元の住人を殲滅して土地を奪い、今はその土地から生み出される天然資源と牛肉で本国英国より豊かに暮らす白人達が、
原住民であるアボリジニにかける憐憫は、まるで絶滅危惧種の野生動物に対するそれであって、決して同じ人類に対する目線ではありません。
蔭の主人公ともいえる混血の子に曲がりなりにも観客が感情移入できるのは、彼が儚いほど可憐であったためであって、もしジミー大西(本人さんご免なさい)のようであったなら、
この物語は成立していないでしょう。そして、その混血児に対する処し方自体が、我々がトキに対するような種類の愛でしかない。
しかも彼らは本音では、アボリジニよりもクジラの方をずっと大切に大切に想い、クジラの殺戮には有色人種相手には決して見せぬ義憤を常々表明しています。
この映画は全編、白人の傲慢な自己正当化と偽善に満ちた作品です。
これが二十一世紀に公開されたこと自体、そしてこの映画を有色人種の国で公開する勇気(鉄面皮)には、ただただ脱帽するばかりです。

はきりいって、この映画には題名通り「オーストラリア」以外、何も中身がありません。
しかも無駄に長い。
昨年は映画界は不作でしたが、今年に入って映画制作者のこころざしの高さを感じることができる良質な映画が増えてきた!と思っていた矢先ですので、本当に残念です。

77 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:37:26 ID:M2hyAg+7
ここで、もう一度ハッキリさせておきましょう。
オーストラリアの白人によるアボリジニへの虐待・差別 → 確かにあった事実。
でも、この監督はそれは描きませんでした。
日本兵のオーストラリアへの上陸&日本人によるアボリジニの殺害 → 100%ありえません。
でも、この監督はわざわざそういうシーンを作り日本人を悪役にしました。
この一連の行動をみて、この映画の日本人への悪意を感じる
人間が出て不思議があるでしょうか?


78 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 12:38:10 ID:M2hyAg+7
たかが娯楽映画で危うく騙されかけた、という人は現に居ますよ?↓

331 :七つの海の名無しさん:2009/03/02(月) 14:36:25 ID:9DePMOKm
多くの人に見てもらうものって難しいね。

私は、オーストラリアとは戦争したって事自体
ピンと来ないし(学校でも習ったか怪しい)本土を空爆したって言うのも
2ちゃんで見て驚いた。せいぜいフィリピンとかで米兵に混じって豪兵が戦ったのかと思ってた。
だから、いきなり映画見たら、日本は豪国に本土上陸したと思い込んだと思う。
疑問を持たずに。

なんていうか、作り手は、自分が知ってる事は誰もが当然に知ってると思って
史実を偏向してるのかもしれないけど(見る側も捏造だと解ってくれるだろうと思って)
常識的な事でもほとんど予備知識が無い人の方が多いと理解して欲しい。

自分、小学校の頃に「銀河鉄道の夜」が動物キャラでアニメになったのを見たんだけど
高校になるまで原作も動物の話だと思ってた。
宮沢賢治は動物物が多いし。
人間が主人公なのに、アニメで勝手に動物にしてたのを高校で知ってショックだったよ。

誰もが知ってる事だとしても、映画とかに捏造されると、事実を知らない人は信じちゃうよ。
まぁ、今回はアボリジニを殺さないといけないけど、
白人がアボリジニを殺す映画にしたくないのが最初に来ちゃって
仕方なく日本軍にしたんだろうけど・・・・でも信じちゃうよ。


79 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:11:26 ID:M2hyAg+7
660 :異邦人さん :2009/02/04(水) 17:59:48 ID:BzCIShfT
案の定、アボリジニを悪者にしてまでクズ白人のオージーを庇おうとする
白人崇拝者が現れたようですがw
その様な事件がアボリジニによって起こされてるから、

・過去の白人による大虐殺。
・タスマニア人をハンティングの対象として絶滅させちゃった事。
・アボリジニ人種を根絶しようとした1980年まで続いた「国策」。

は全て正しかった、と真顔で言いそうですね、オーストラリアの屑白人は・・・w

不便なコミュニティに無理やり押し込められて、未だに職業選択の自由も
侭ならない状況さえ改善されればそんな事件は無くなるんでしょうが、
ナチュラルボーンレイシストのオーストラリア白人にはそんな高等な行政は望めそうもありません。

何しろこんな有様↓ですから・・・

537 :名無シネマ@上映中:2009/02/01(日) 00:40:20 ID:veDAu+ql
ついでにこれらの恥ずかしい浅ましい「国策」の存在を豪州政府が
「認めた」のはなんと1997年(!!)ですw

そして皆さん記憶に新しいと思いますが、豪州政府が初めてその事について
謝罪したのはたった一年前、2008年1月の事です・・・

なお極一部地域に隔離され「根絶やし待ち」となっていた純血アボリジニを
「彼等も白人と同じ人間として認める」と表向き制定したのは1967年ですが、
彼等に初めて先祖伝来の土地所有権を認め、その返還判決が下されたのは
1992年の「マボ判決」が初めてでした。
ナニが「白人と同じ人間として認める(1967年)」だよ・・・
http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

80 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:12:03 ID:M2hyAg+7
ついでだけど、オーストラリアが1980年までこんな↓政策をやってたクズ白人の国なのは紛れも無い事実だよ。

470 :名無しさん@九周年:2009/01/14(水) 10:13:42 ID:sWehXnVM0
オーストラリアって本当に酷い国だからね。

異文化に対する理解なんて毛ほども持ってない。
「残酷なハク○ンの作り方」(丸の中に"ジ"を入れて検索してくれ)
ってルポ読んでみたらわかるけど、南アなんかでやってたアパルトヘイト
なんかとは比べ物にならんぐらいの非道をやってアボリジニという
「人種の根絶」をやりかけてる。しかも1980年まで。

曰く、「アボリジニの子供もハクジン並みの文化を身につける権利がある」と。
そしてやった事は生後間も無く親から引き離してハクジンの家庭で「ハクジンの子」
として育てる、という断絶政策。それに加えてアボリジニ同士の婚姻を認めず、
全てハクジンと交雑させる事でアボリジニの血を「薄める」→「純血アボリジニの根絶」
を国策としてやってる。
つまりオージーにとってアボリジニの文化は問答無用で「劣った・根絶されるべき
文化」だったんだな。

「お前達の文化習慣は劣ってて、間違ってるから私達が正しく変えてあげよう」
という事だね。

捕鯨問題はその対象がアボリジニからニホンジンに変わっただけ。
丁度時期的にもアボリジニ断種国策廃止と反捕鯨運動開始が入れ替わりになってるしな。
____________________________________________________
これは豪州政府による「緩慢なホロコースト」だな。
大部分のアボリジニが民族的アイデンティティを根こそぎ奪われて、極一部それを免れた
人達(過去人口のほんの数%残りは所謂『ストーレンチルドレン』になるか殺された)
は不便な居留区に半ば軟禁状態。

81 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:12:35 ID:M2hyAg+7
672 :異邦人さん :2009/02/04(水) 21:02:30 ID:BzCIShfT
>>668
>過去の豪州のアボリジニに対して取ってきた政策については
>豪首相が正式に謝罪してまふね。

その政策の「存在を認めた」のは1997年で、謝罪したのはなんと2008年になってからですw

>ついでにこれらの恥ずかしい浅ましい「国策」の存在を豪州政府が
>「認めた」のはなんと1997年(!!)ですw

>そして皆さん記憶に新しいと思いますが、豪州政府が初めてその事について
>謝罪したのはたった一年前、2008年1月の事です・・・ (>>660
http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

>彼等は素直に謝ってるんだから、いつまでも過去の事ばかり言ってんなよ。

クズ白人のオージーが謝ってるのは口先だけだね。
未だに職業差別を含めた日常の差別が厳しいので彼らのコミュニティでは>>659のような
事件が起こってる。
そんな歴史的事実も彼等が今現在置かれてる厳しい現状も全く省みずにアボリジニを貶めてる
>>659のクズには全く何も言わずに、糞オージーだけを庇うオマエは唯の白人崇拝者か或いは当の糞オージーか・・・?w

>君まるで中国人・韓国人みたいだね。

どちらかと言えば、糞オージーを庇いたがるのは最近急接近してる中国人だと思いますけど・・・W

82 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:47:15 ID:M2hyAg+7
まあ折角だ、アボリジニが受けた「侵略」が他民族が受けたそれとどう違うのか、
紹介してあげよう。

残酷な ”ハ○ジンの作り方”、猫ならぬ新生児を壁にぶつけて殺す国、先住民の告白 (オーストラリア) 

先日、アボリジニー女性と長く話をする機会があった。
彼女は推定40歳弱のアボリジニー女性。明日、生まれて以来一度もあったことのない姉に会うのに、とても緊張している、と言う。
私は、家庭の事情か、とちょっと思ったけれど(馬鹿な私)、よく聞いてみると、まだ一度もあっていない弟もいて、母親とは、3年ほど前、生まれて初めて会えた。という。
ベルギーに住んでいる弟もいるのよ。と写真を見せてくれた。

ヨーロッパ政府の先住民政策のことを少しでも知っている人ならすぐにわかると思うが、そう、これは、イギリス政府 (後にはオーストラリア政府)の先住民同化政策のひとつで、
アボリジニー女性から生まれた赤ちゃんを出産後 母乳をやるのも許さず、すぐ取り上げ、ハクジン夫婦のもとで育てさせる。というもの。こうすることにより、アボリジニーの
こども達は、親から文化を継承せず、イギリス人化する と考えたのだ。
私は知識としては知っていたけれど、まさか、こんな若い人がまだ、その政策の当事者として存在していることが、驚きだった。
私の勉強不足のせい、なのですが、ただ、この事実を豪州政府は公にはしない。
事実をしるためには、アボリジニーから聞いた話をドキュメンタリーにした本やビデオしかないのだ。
彼女曰く、この政策は、1980年まで続いた。だから今26歳以上のアボリジニ−は、みんな親を知らないで育った。「そんな最近まで!!」私には衝撃だった。
自分のこどもが、政府によって取り上げられ、2度と会えないのだ。親は子供の写真を見ることも、消息を知らされることも この制度が廃止されるまではなかったという。(続く。)


83 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:47:56 ID:M2hyAg+7
続き。)
たとえ、海外に行っても、死亡しても、知らされなかったのだ、と言う。

これだけでも、悲しいのに、彼女の話は終らない。
この制度は、ただアボリジニーを先祖から引き離し、イギリス人文化に馴染ませるためだけのものではなく、アボリジニーを抹殺するかわりに、
彼らの肌を白くする政策でもあったのだ。
アボリジニーをひきとる親のほとんどは、女児を好む。
女児なら大きくなれば強姦し放題だからだ。そして妊娠させる。そしてその赤ちゃんの肌は母親より少し白くなる。だから、政府はそれをよしとしたのだ。
強姦したいハクジンの父親は、早ければ8歳くらいには、強姦すると言う。
彼女の周りでも、たくさんのアボリジニー女性がまだ幼い頃に強姦され、12、13歳で妊娠した人がいっぱいいたはずだ、と言う。もちろん 強姦された挙句生んだ赤ちゃんは、
すぐ政府によって取り上げられるのだ。そしてその子も女児なら、運が良くなければ、強姦される運命だ。

男児はどうなるのか。地方や役人によっては、男児は、何の役にも立たないので、(アボリジニー女性は、ハクジン男性の性の遊びの役に立つが、アボリジニー男性がハクジン女性と
セックスするのは、許されないし、アボリジニー女性と性交渉をすると、二人の赤ちゃんの肌の色は白くならない)
不必要として、生まれた直後 近くの壁にたたきつけて殺したのだ と言う。
私には、言葉も出なかった。

彼女は自分を育ててくれたハクジン両親はいい人で、とても幸運だったという。
統計などなくてわからないけれど


84 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:48:27 ID:M2hyAg+7
続き。)
彼女は自分の父親が誰だか知らないという。あるとき、病気で医者に行った時、医者から、両親にその病気をしたことがあるか、聞いていらっしゃい、それが予防に役立つと言われ、母親に父親の所在を聞いた。母親が インド人の男性だ、と教えてもらい、
会いに行く直前、母親から止められて、何事かと思ったら、よく考えたら違うと言う。笑いながら、インド人だったら、あなたの肌はこんなに白くないわよね、と娘の肌をさすりながら言った と言う。で、父親は、アイルランド人、ハクジンだと言って、でも死んだのだ、と。
彼女は 父親に会うのはあきらめた、と言った。母親が話したがらないから。と。
考えてみればこのお母さんも 親から引き離されて、ハクジンの親の元、苦労して育ったわけだから、何があったかは、想像にかたくない。

彼女は、自分の肌をさすりながら、豪州政府はこの肌でもまだ白さが足りない、と言うわ。といった。肌の白さ、をこれほどまでに気にしながら生きていかなければならのは、信じられないほど理不尽だと思った。

彼女は言う。過去も悲しいけれど、今も悲しい。なぜかと言うと、時折話す、オーストラリア人(ハクジンだと思うけれど)は、総じてこの話を信じないと言う。政府がそんなことするはずない、と。彼女は、じゃあ、
なぜ多くのアボリジニーがこんな都市に住んでいるの?各地にあった、トライブにいないの?なぜアボリジニーの言葉が話せないの?と聞くのだそう。
私には、ハクジンオーストラリア人が政府の行ったこの蛮行をしらないのはありえるとして、その本人からこういうことをされた、と言われて、政府がするわけない、と否定するその気持ちがよくわからない。
それほどまでに、政府を信じきっている気持ちが。いや、政府というか、ハクジンがそんな残酷なことをするわけない、とおもっているのかもしれない。
イギリス政府が行った数々の蛮行、植民地支配も何もかも習わず、海賊も彼らの誇り、アメリカ大陸の”発見”と勉強するし、あの土地の近代化をひたすら美化し、第一次大戦も、その後のすべての戦争も 
(ベトナム戦争、湾岸、今の戦争も)ひたすら、正義の戦いとして教わってきているからね。彼らは。ベトナムは、やるべきでなかった、とはいうけれど、政府には、ちょっと批判的でも、自国の兵士への同情だけ(ベトナムへはなし、)

85 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:49:01 ID:M2hyAg+7
続き。)
反省の”は”の字もない。

ここまで、国際社会の中で(おそらく、対非ハクジン国、民族にかぎって)イギリス系の自分達が間違っているわけない、という、強い信仰があるのだろうな。
一般の日本人が、沖縄の人から、占領された後、こういうひどいことを日本政府から、組織的にされた、と言われたら、頭から否定するかな。特に、強姦とか、殺人とか、そういうものは、抑圧につきものだし、あるかも、と思うのが、普通だと考えてしまう。

まあ、それはともかく、私はこの話をきいて、この国にいまでもひたすら起こりつづけている、先住民女児への、先住民男性からの強姦、性暴力事件の深層が、こういうところにあるのではないかと感じました。(下の方に投稿してあります。)
また、アボリジニー女性が強姦された事件で、容疑者がハクジン男性、アボリジニー男性にかかわらず、裁判員に女性が複数いても(ハクジンのみ裁判員)、裁判で有罪にならず、釈放されてくる事実を見て、アボリジニー女性らが、「私達が強姦されても、とにかく、
ハクジン達は、彼らが女性であるか、男性であるかにかかわらず、同情はけっしてされない。どういうわけか、私達は、強姦されてもいい生き物と思われている」、と言った言葉の裏の意味が、今少し理解できる。

さらに、大学時代、クラスで見た(女性学の授業、フェミニスト系の女性教授の中には、アボリジニーのことを理解しようとする人はいる)まだ、上陸したばかりのイギリス軍がアボリジニ−を虐殺する物語のビデオですが、クライマックスは、偶然に森に入っていた
9歳くらいの少女は殺されるのをまぬがれ、じっと木の陰から、自分の親、兄弟、姉妹を含む、部族全員がイギリス軍の手によって銃殺されるのを目撃する というような話だったのですが、悲しすぎて、涙がとまらなかった。明かりがついて、60人くらいの生徒の
誰ひとり(私以外全員ハクジン女性(一応見た目ですが)、涙ひとつ、うるうるした様子ひとつないのには、映画の内容以上に驚いたことを覚えています。が今、その理由がわかります。

86 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 13:50:24 ID:M2hyAg+7
続き。)ついでに書きますが、こちらでは、もちろん、ハクジンが全員ひどいのではありません。何とかしようとするハクジンだっているのです。
最近こういう不満がハクジンから出され、報道されました。
今では、アボリジニーの赤ちゃんが母親から強制的に奪われることはなくなりましたが、アボリジニー家庭はすさみ、アルコール中毒やら暴力やらで、親としてきちんと子育てできない家庭が多く、中には、
ハクジン夫婦が 好意で親が落ち着くまで預かる制度があります。(これは、ある程度管理されていて、強姦などはできないようですが)そのハクジンの親で、それは 自分の子供のように一生懸命面倒見る人もいるわけです。
その中で、学校にきちんと行かせ、宿題をさせ、ドラッグをすわないように ある意味愛情こめてしつけている親がいました。政府はその親に対し、こういう”質のいい”子育てをするのは、契約違反だから、
すぐ止めないと、告訴する、というのです。腹を立てた親が、テレビ局に話して公になったわけです。
政府いわく、先住民のこどもはいずれ、ドラッグを吸い、しつけもろくにできない親元に返るのだから、かけ離れたことをするのは だめ。ということです。
ハクジン親は、親がたとえ吸っても、あなたは自分の身体のため、やめなさい。と教えて何が悪い、また、勉強に興味を持ち、学校に行く習慣ができれば、その子の将来の利益になる、と主張しました。
また、別の アボリジニーの子供をあずかった親からもこんな政府への不満がテレビ局にとどきました。
このこどもが自分のこどものように可愛く、将来は頑張って欲しいから、その子と別れる時、将来大学に行きたくなったら私に連絡しなさい。援助してあげる、と言ったそうです。それを知った政府に
そんなことはするなと言われた、と。不公平だと。あづかった親は、言う。政府は他の子に対し不公平だというが、本当の理由は違う。彼らは、アボリジニーに、その地位を向上してほしくないのだ。
話をもとのもどすと、そのアボリジニー女性に、私は ここはあなたの土地よ。と言ってしまった。むなしいだけなのに。
マオリの人に、私たちは、同じ先住民でもアボリジニーよりずっとましなんだ。といっていたことが胸にしみた。どうなったら、彼らの幸せはやってくるのでしょうか。私は、彼女に、日本人には、伝えるから、と約束しました。

87 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 15:24:37 ID:M2hyAg+7
696 :異邦人さん :2009/02/05(木) 09:32:53 ID:bbpzZsZt
>>688
案の定、昨日も貼られたのと同内容の>>688のアボリジニ非難には全く無関心orスルーの
白人崇拝者さん達ですが(笑)
過去、白人による侵略と、その後の>>674-678のような、アパルトヘイトで有名な
南アフリカですらやってない、言ってみればナチスドイツと並ぶ「人種根絶」
「緩慢なホロコースト」を受ける前の彼等アボリジニに「赤ん坊をレイプする」という
「伝統」が存在してなかったのならば、今現在赤ん坊のレイプ事件が多発してるのは
間違いなくキミが必死に擁護してるオーストラリア糞白人の所為だよ。

そしてキミがその糞白人そのものなのか、単なる白人崇拝者のゴミ屑なのかは知らないが
そんなつい最近、1980年まで続いた、誤魔化し様の無い歴史上の事実を無視して
アボリジニの所作だけ非難する人間の民度、その様な国策を1980年まで継続させた
オーストラリア白人の民度も異常な低さだと言わざるを得ないな。

民度といえば2005年に豪で起こった「クロナラ暴動」が記憶に新しいね。
「カラードはここで泳ぐな!!」「ここは白人のビーチだ!!」と声を大にして
人種差別暴動を起こしちゃったんだけど、21世紀にもなってそんなに堂々と
世界中に自らの差別意識を表明しちゃうのはもはや「民度が低い」どころか
「知能が低い」と言うべきか?オーストラリア白人w

クロナラ暴動

クロナラ暴動とは2005年12月11日、シドニーのクロナラ・ビーチで発生した白人による人種差別暴動のことである。
ビーチには5,000人以上の白人が集まり、「Aussie Pride!」と叫び、人種差別的な歌を歌うなど緊張が高まった。彼らは国旗を持ち、豪州のTシャツを着るなどし、ビーチは白人のものだと主張した。暴徒化した数百人の白人が中東系移民を無差別に襲撃した。
この事件は豪州に白豪主義(White Australia policy)が根強く残ることを浮き彫りにした。

1980年代、オーストラリアは労働力不足で、大量のアジア移民を認めた。そうした手前「多文化主義」を掲げそれなりにリベラルな体裁をとっていたが、人間の根性がそう簡単に変化するものではない。結局「多文化主義」は10年あまりで破綻してしまった、と見るべきだろう。

88 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 15:25:30 ID:M2hyAg+7
『オーストラリアの大学が行った調査によると、同国人の10人に1人は依然、人種至上主義者だという。ロイター通信などが伝えた。調査は1万2500人を対象に10年間かけて行われた。それによると、シドニーがあるニューサウスウェールズ州では
 回答者の46%が、特定の民族は現代のオーストラリアにふさわしくないと考えていた。
 具体的には、イスラム教徒をふさわしくないと考えている人が多かったが、最近はスーダンやソマリアからの移民が増えたこともあり、黒人に対する偏見も増えているという。オーストラリアの先住民族アボリジニに対する差別意識も根強かった。
 さらに、10人に1人は異民族間の結婚は認められないとし、同じく10人に1人が、すべての民族が平等ではなく、自分たちより劣る民族もいると考えていた。
 調査をしたウエスタン・シドニー大学のケビン・ダン教授は「10人に1人は人種至上主義者といえるのではないか」としている。
 かつて白豪主義を掲げ、有色人種の移民を拒否したオーストラリアだが、1970年代以降は大量に移民を受け入れ、現在2100万人の人口のうち、4人に1人が同国以外の生まれだという。』(産経新聞:平成20年10月4日・シンガポール:宮野弘之)

オーストラリアの街中を歩いてたら、そこですれ違う白人の10人に一人は
貴方の事を「自分達より劣った人種だ」という目で見ている、という事ですねw

しかも未だにアボリジニへの差別意識が根強い、と・・・
「政府がちゃんと謝った(たった一年前の2008年になってからだけどw)」のも
形だけで殆ど中身など無いんでしょう。
だからこそクロナラ暴動のような事件が毎年起こる。

豪海岸で人種暴動、政府は新たな差別対策を発表
2009年1月28日
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1233124627177.html
1788年の白人入植開始を記念する国民の祝日「オーストラリア・デー」の26日には、
シドニーの2つの海岸で人種差別的な暴力行為が発生した。

 北部のマンリービーチでは、国旗を身にまとったり国旗の入れ墨をした若者らが泥酔して
アジア系の海水浴客を攻撃し、警察と衝突。
また、2005年に人種対立による暴動が起きた南部のクロヌラビーチでも、白人系住民が
中東系とみられる人を襲い、警察が出動する騒ぎがあった。

89 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 15:26:06 ID:M2hyAg+7
470 :名無しさん@九周年:2009/01/14(水) 10:13:42 ID:sWehXnVM0
オーストラリアって本当に酷い国だからね。

異文化に対する理解なんて毛ほども持ってない。
「残酷なハク○ンの作り方」(丸の中に"ジ"を入れて検索してくれ)
ってルポ読んでみたらわかるけど、南アなんかでやってたアパルトヘイト
なんかとは比べ物にならんぐらいの非道をやってアボリジニという
「人種の根絶」をやりかけてる。しかも1980年まで。

曰く、「アボリジニの子供もハクジン並みの文化を身につける権利がある」と。
そしてやった事は生後間も無く親から引き離してハクジンの家庭で「ハクジンの子」
として育てる、という断絶政策。それに加えてアボリジニ同士の婚姻を認めず、
全てハクジンと交雑させる事でアボリジニの血を「薄める」→「純血アボリジニの根絶」
を国策としてやってる。
つまりオージーにとってアボリジニの文化は問答無用で「劣った・根絶されるべき
文化」だったんだな。

「お前達の文化習慣は劣ってて、間違ってるから私達が正しく変えてあげよう」
という事だね。

捕鯨問題はその対象がアボリジニからニホンジンに変わっただけ。
丁度時期的にもアボリジニ断種国策廃止と反捕鯨運動開始が入れ替わりになってるしな。
____________________________________________________
これは豪州政府による「緩慢なホロコースト」だな。
大部分のアボリジニが民族的アイデンティティを根こそぎ奪われて、極一部それを免れた
人達(過去人口のほんの数%残りは所謂『ストーレンチルドレン』になるか殺された)
は不便な居留区に半ば軟禁状態。

90 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 15:26:37 ID:M2hyAg+7
 現在、アボリジニを自認する35万人のうち、8割が都市部生活者となっています。残りの2割は一般の観光客は許可なしに入ることができないアボリジナルランドで狩猟採集と現代の生活をミックスした形で生活しています。
観光地にいるアボリジニの人たちはスタッフとして雇われ、文化を伝えているものの狩猟などをしている人々はまれです。私もアボリジニの子孫であるという人たちに出会いましたが、他のオーストラリア人たちと同じように生活
をしている人がほとんどで、言われなければアボリジニであるということにも気づかないくらいでした。しかし都市部に住む彼らの多くは今も偏見や差別、低学歴などで定職につく人が少ない状況です。失業率も高く、平均収入は
全豪平均の半分ほどで、彼らの収入の大半は政府からの福祉手当、失業手当に頼っているのが現状です。その他にも、健康状態が悪く不衛生な環境から来る平均寿命の短さ、アルコール中毒とそれに伴う犯罪率の高さなど、問題は
依然としてたくさんあります。その中でも大きな問題のひとつとしてあげられるものが、”盗まれた世代”です。

豪政府は1910年ころから1970年代にかけて、アボリジニの子供も「進んだ文化」のもとで育てられるべきという考え方から、主に混血児らを親元から引き離して白人家庭や寄宿舎で養育する政策を実施しました。このためにおよそ
1割が家族とアボリジナル文化を奪われた「盗まれた世代」として広く知られるようになり、政府による公式謝罪を求めていましたが、ついに今年、2008年2月13日、ラッド首相が約30分かけて演説をし、謝罪しました。(注2)

しかしこの政策の影響はいまだ大きく、約10万人の人がアイデンティティの喪失に苦しみ、現在の諸問題もこの政策が理由ではないかといわれているほどです。

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/satou(08-8-3)


91 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 15:27:20 ID:M2hyAg+7
712 :異邦人さん :2009/02/05(木) 18:36:08 ID:bbpzZsZt
こんなのもあった。

(c)障害者を使った実験
 1950年代には、マラリンガでのイギリスの核実験では、イギリスから重度障害者が人体実験用に送られたと言われています。
これら身体障害者や精神障害者は、核爆発の放射性降下物で被ばくして死亡したと推定されています。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html
更にこんなのも↓

英国の核実験で先住民に大きな被害

英国がオーストラリアで多くの核実験を行い、実験に参加した兵士たち(英、オーストラリア、ニュージーランド)や住民(白人ら)がヒバクしたことはよく知られている。
しかし先住民に大きな被害を及ぼしたことはあまり知られていない。
英国は1952年に、オーストラリア西海岸沖のモンテベロ諸島で最初の核実験を行ったが、英国政府は、先住民族・アボリジニの存在そのものを無視した。実験の後、
3,600キロ離れたクインズランド州沿岸のロックハンプトンで自然界に存在するよりも200倍も高い放射能が検出された。しかし2,400キロ以内に約4,500人のアボリジニが生活
していたことは、問題にもしなかった。

http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0403_3.htm

オージーもイギリス人も最低だな。。。

713 :異邦人さん :2009/02/05(木) 18:36:43 ID:bbpzZsZt
こっちのがより酷いか。

3. 先住民

 核実験はアボリジニが周辺に住んでいる場所で行われました。多くの先住民は、一帯に広がった「黒い霧」が原因で、深刻な健康被害を受け、彼らの土地は、残留放射能のため立ち入ることができなくなりました。
最近のある新聞記事によれば、アボリジニが、実験直前に実験場にあるコンクリート壕内でお酒を飲んでいたことを取り上げています。彼らは兵士に見つかり、兵士は上官にそれを伝えましたが、上官は「気にするな。
心配することはない。このことは黙っていろ」と言いました。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html

92 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 16:57:57 ID:M2hyAg+7
749 :異邦人さん :2009/02/06(金) 13:49:09 ID:1bCsVsrC
>>742
>何にもないのがいいと思ったのはタスマニア。

そりゃあ、本来そこに住んでた「タスマニアアボリジニ」を
白人がハンティングの対象にして絶滅させちゃったんだから
「何もない」でしょうよw
タスマニア人が今も生きていたら彼等の生活集落が存在してただろうにねぇ・・・

オーストラリアの教育テレビで科学者が真顔で
「オーストラリア本土のタスマニアデビルが絶滅したのは大変残念」
といっててワロタ

  .-、  _
  ヽ、メ、〉      r〜〜ー-、__      ________________
  ∠イ\)      ムヘ._     ノ      |
   ⊥_      ┣=レヘ、_ 了     | え−−い、タスマニアデビルはいいっ!
-‐''「 _  ̄`' ┐  ム  _..-┴へ   < 
  | |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒',    ヽ.   | タスマニア人はどうした!
  (三  |`iー、  | ト、_ソ   }     ヽ   |
  | |`'ー、_ `'ー-‐'    .イ      `、   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | |   `ー、    ∠.-ヽ      ',
__l___l____ l`lー‐'´____l.       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||  .|      |
               ||  |__.. -‐イ
               ||   |    ノ/

タスマニア人(タスマニア・アボリジニ )
島の原住民::タスマニア・アボリジニとは1830年代までブラック・ウォー
と呼ばれる戦争を起こしたが、タスマニア・アボリジニたちはフリンダーズ島へ
強制移住させられるなど激減し、純血のタスマニア・アボリジニはハンティング (人間狩り)
の獲物とされたといった悲劇を経て1876年に絶滅している。

93 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 16:58:28 ID:M2hyAg+7
761 :異邦人さん :2009/02/06(金) 14:51:28 ID:1bCsVsrC
>>704
案の定、アボリジニを悪者にしてまでクズ白人のオージーを庇おうとする
白人崇拝者が現れたようですがw
その様な事件がアボリジニによって起こされてるから、

・過去の白人による大虐殺。
・タスマニア人をハンティングの対象として絶滅させちゃった事。
・アボリジニ人種を根絶しようとした1980年まで続いた「国策」。

は全て正しかった、と真顔で言いそうですね、オーストラリアの屑白人は・・・w

不便なコミュニティに無理やり押し込められて、未だに職業選択の自由も
侭ならない状況さえ改善されればそんな事件は無くなるんでしょうが、
ナチュラルボーンレイシストのオーストラリア白人にはそんな高等な行政は望めそうもありません。

何しろこんな有様↓ですから・・・

537 :名無シネマ@上映中:2009/02/01(日) 00:40:20 ID:veDAu+ql
ついでにこれらの恥ずかしい浅ましい「国策」の存在を豪州政府が
「認めた」のはなんと1997年(!!)ですw

そして皆さん記憶に新しいと思いますが、豪州政府が初めてその事について
謝罪したのはたった一年前、2008年1月の事です・・・

なお極一部地域に隔離され「根絶やし待ち」となっていた純血アボリジニを
「彼等も白人と同じ人間として認める」と表向き制定したのは1967年ですが、
彼等に初めて先祖伝来の土地所有権を認め、その返還判決が下されたのは
1992年の「マボ判決」が初めてでした。
ナニが「白人と同じ人間として認める(1967年)」だよ・・・
http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

94 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 17:00:29 ID:M2hyAg+7
770 :異邦人さん :2009/02/06(金) 17:45:58 ID:1bCsVsrC
>>767
>ID:1bCsVsrCって部落民なんじゃないの?

仮に私が「違う」と言っても絶対信じないんでしょうけれども・・・w

ただどんな立場の人間であれ、特に批判理由無く部落民を部落民であるという
理由だけで批判する人の人格は下の下だと思いますが。

>民度の低さを差別のせいにするあたり、部落とアボってそっくり。

おや?丁度「アボリジニの民度」を論ってる書き込みを見たことがあるぞ?
私はこれ↓を見てから初めて「オージーの民度」について書くようになったんだけどね。

404 :名無シネマ@上映中:2009/01/26(月) 19:16:34 ID:er7Jl3aZ
アボリジニって伝統的に自分の赤ちゃんをレイプすんだってよ。
当然赤ちゃんは膣やアナルが裂けて瀕死状態になる。
こんな民度の低い人種って存在する意味あるの?

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226677112/404
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
迫害され、民族的な連続性も誇りも奪われた現代アボリジニ社会に歪みとして現れた
赤ん坊レイプ事件を、事もあろうか

「アボリジニの伝統」

だと嘘まで書いて貶めようとしたクズが居たんだけど、やはり同一人物なのかな?

別人だとしてもアボリジニを貶めてまでオーストラリアの糞白人を擁護したがる
人間は同じレベルのクズ人格である事は想像に難くありませんけど・・・
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1226369012

95 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 17:01:42 ID:M2hyAg+7
776 :異邦人さん :2009/02/06(金) 18:18:13 ID:1bCsVsrC
オージーの民度、という事で言えばもう一つ。前に一度読んでから、
あまりにおぞましく、もう二度と目を通したくなかったのであえて今まで貼ってなかったが。

601 :可愛い奥様:2008/02/10(日) 17:54:59 ID:K8BuGCFI0

オーストラリアに3年留学していたが、違和感を感じるのは「狩り」だった。
オーストラリアの友人とその家族が動物を撃ちに行こうといって山に行った。
向こうの人は家に猟銃が普通にあるので散歩感覚で猟に出るわけだ、出てきた野うさぎを
目の前で撃って大喜び。俺は動物が撃たれるのを始めて見た為若干引いた。
ウサギがピクピク痙攣しているのを見てオージーは笑いながら至近距離からもう1発撃った。
ただ「狩り」と言っても取って食べるのではなく撃ち殺して遊ぶだけ、その日打ち殺した
動物達はそのまま山に捨てて帰った。そういう事を暇さえあればやっていた。
鯨を殺して怒るオージーを見るとその事を思い出す

もう一つ忘れられない事はオージーのカップルと狩りに出たときの事だ。
その白人の家は牧場で馬に乗って山に行った、おれは馬に乗れない為
歩いてついて行ったが、大きな黒い野うさぎをそいつが撃った。弾が足に当ってまだ生きていた。
それを見てまた撃ち殺すのかと思いきや、「弾がもったいない」と言い出した。そしてその男は
驚く事にサッカーをやろうと言い出しウサギを思いっきり蹴り出したのだ、彼女はそれを見止めるどころか
「クール」を連発して一緒にサッカーに加わった。ウサギはぼろきれのようになって朽ち果てた
白人が根本的に持っている残虐性を見たきがした

96 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 17:02:16 ID:M2hyAg+7
これは俺もおかしいと思った。
あの時代、アメリカやイギリスでなら兎も角、オーストラリア国内で
中華提灯やらチャイナドレスやら・・・
中国が噛んでるならば日本軍上陸・アボリジニ射殺の捏造プロパも不思議じゃないよね。
こんな事書くとまた「反中のウヨ」とか言われそうだけどw
ウヨじゃない人が中国の歴史改竄を指摘しちゃ駄目だって事は無いんだけどねぇ・・・

807 :名無しさん@恐縮です:2009/03/02(月) 12:47:21 ID:Vj3hI7u40
白豪主義を掲げる以前から白人のみの国家を作ろうとしてた連中が
チャイナ服着たりパーティ会場を中国風の雰囲気にしてダンスを踊るとかありえない。
有色人種は人間と看做していなかったんだから。

なのに映画の中ではまるで中国文化に親しんでるように描かれてる。
反対に日本軍は何故か上陸してアボリジニを殺してる。これは捏造。

中国人は味方で日本人は敵っていう描かれ方は明らかに故意だ。
現在のオーストラリア人の世界観なのかもしれないけれども危険だ。

時代考証が滅茶苦茶で捏造のオンパレードの朝鮮映画並だ。


97 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:37:11 ID:M2hyAg+7
735 :異邦人さん :2009/02/06(金) 00:01:32 ID:G4DJgiMI
てかアボリジニにしてみたら災難だな
突然鉄砲もった生白い異形の人間がやってきて
すりよってきて、ちょこっとずつ奪いだす
そんで気が付くと土地は奪われ、挙句には武力を背景にやりたいほうだいしだし
アボリジニ人そのものさえも消し去ろうとしだす。
平和にやってきて異民族間の対立とか文明破壊とかまったく知らない人々が突然やってきた囚人達によってすき放題やられる
そういう時代が長く続き、逃げ延びて避難生活を送るうちに文化的生活も独自の風習も失われて
部族はばらばらになり、殺されてゆき
生きのびても人格を否定されながら白人社会の底辺に組み込まれてゆく
親も知らず、同類の友とも隔離され、ぽつんぽつんと白人社会に置き去りにされて
そこで名ばかりの家族にも心を閉ざし、居場所がないまま生活させられ
近年とつぜん白人の欺瞞に満ちた自己満足によって解放された。
解放されたと言えば聞こえはいいが、自分達の国であるはずの土地に異人によって勝手につくりあげられた社会に放り投げられたのだ。


98 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:37:53 ID:M2hyAg+7
まぁ実に分かり易いオージーの二重基準の一例。

>環境保護団体「グリーンピース」が発表したリポート「地球の温暖化現象と戦うためにカンガルー肉の消費奨励」にある
>「カンガルーは(げっぷなどによる)温室効果ガスを排出せず、また有蹄動物ではないので土地を傷めず環境に良い」と
>いう専門家のコメントにも触れ、カンガルー肉が環境への負担が少ない食材であることを強調。「メタボと環境」を追い
>風に、今後の「安全・安心なヘルシーフード」(同社)としての人気の高まりに期待を寄せている。

つまり、クジラはお友達だから殺すなど残酷だが、カンガルーは畜生だから食えと。
勿論、飼育されたカンガルーではなく、野生のカンガルーです。
タスマニアの森林を植林せず、タスマニア人をマンハントして絶滅させた人達の精神構造は実に分かり易い。


99 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:38:48 ID:M2hyAg+7
オージーのトラウマといわれるタスマニア人について、簡潔で分かり易いブログがありましたのでご紹介。

最後のタスマニア人、トルガニーニの数奇な生涯 もんもんのメモ帳
『ヨーロッパ・帝国支配の原罪と謎』大澤正道 <最後のタスマニア人、トルガニーニの数奇な生涯>

 骨までしゃぶられるという言葉があるが、最後のタスマニア・アボリジニー、トルガニーニの生涯は
まさに白人に骨までしゃぶられた一生だった。オーストラリア大陸の南端に浮かぶタスマニア島は四国
と九州を合わせたくらいの広さで、緑に恵まれた島だった。昔は大陸と地続きで、その頃本土のアボリ
ジニーが南下して住みついたのがタスマニアン・アボリジニーだ。一万八千年も前のことで以来、彼ら
はこの島の住民として平和に暮らして来た。悲劇は白人の到来とともに始まる。十八世紀末にオースト
ラリア本土の流刑植民地から溢れた囚人がこの島に送られてきた。一八〇四年には一般白人の植民も始
まっている。これら植民者にとって先住民は邪魔者でしかなく、眼にとまったアボリジニーは即座に射
ち殺す、というのが慣行になったというのだから、たまったものではない。一般の入植が始まったのが
一八〇四年頃、タスマニアン・アボリジニーの人口は三千人から七千人と推定されているが、一八三〇
年頃にはたったの三百人足らずに減ってしまった。白人が持って来た悪疫や酒で死んだ者もいるが、射
撃の餌食になったアボリジニーのほうがはるかに多い。
 一八三〇年、植民地政府は生き残ったタスマニア人の「保護」と称して、特定の地域に強制移住させ
ようとした。だがこの「保護政策」は失敗に終わった。なぜなら白人の都合で強制移住地は次々と代え
られ、代わるたびにひどい土地へと追われていったからである。


100 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:39:32 ID:M2hyAg+7
>>99の続き)
一八三五年にはさらに百人減って二百人となり、四七年にはなんと四十四人になった。
トルガニーニは絶滅寸前の四十四人のなかの一人だった。彼女がまだ子供の頃、移動中
の一族は白人官憲に襲われ、叔父や男たちは容赦なく撃ち殺された。海岸に逃げ延びた
女たちもアザラシ狩りの白人につかまり、陵辱されたうえ、殺されたり、連れ去られた。
そのなかには彼女の母や姉もいた。
 一人になったトルガニーニは森やブッシュの中を転々としながら大人になり、ようや
くある男と一緒になれた。だが、それも束の間、男は白人に捕えられ、生きたまま両腕
を切り落とされ、海へ放り込まれてしまった。九死に一生を得たトルガニーニは、その
後「最後のタスマニアン・アボリジニー」として余生を送ることができた。だがそれは
人類学上の貴重な「資料」として保護されたのだったかもしれない。一八七八年、「山
の奥に私を埋めて」と言い残して、トルガニーニは苦難の生涯を終えた。遺体は遺言通
りタスマニアの山の奥に埋められた。ところがあくまでもあざとい白人はなんとトルガ
ニーニの墓をあばき、遺体をばらばらにして持ち去った。彼女の骨は「珍品」として蒐
集家の手に渡り、博物館にまで陳列された。トルガニーニの骨が取り戻され、荼毘に付
され、その灰をタスマニアの海に撒いたのは死後百年経った一九七六年であった。


101 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:41:00 ID:M2hyAg+7
盗まれた世代(The Stolen Generation)もご紹介しましょう。
優生学の名の下でアボリジニの子供らの親の親権を剥奪、日本風にいう昭和40年
以前生まれの子供たちは親元から引き離され、白人文化との同化を強いられたとい
う話。いうまでもなく、子供たちは性欲処理の対象や強制労働を強いられたとか。
ずっと奥の院で封印されていたそうですが、10年前に暴露されたそうです。
ロンリープラネット コラム集
盗まれた世代の物語オーストラリアについて

1918年〜70年に、オーストラリア政府はアボリジニの子供(そのほとんどが5歳未満
だった)約10万人を強制的に両親から引き離し、数10km離れた場所の施設か、白人の
里親のもとに送った。元の家族との接触は意図的に困難な状況に置かれた。連れて行
かれたのは、逃げ出そうとしても家にはとうてい帰れないほど遠い場所で、別の州で
あることも多かった。子供の多くは両親が死亡したと言われ、両親には子供がどこへ
連れて行かれたかを教えられる事はまれだった。(続く)


102 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:44:46 ID:M2hyAg+7
>>101の続き)
施設では、子供は最低限の教育しか受けられなかった。生活環境は劣悪で、食事もまともに与えられなかった。
多くの子供が性的虐待やそのたの虐待を経験している。このように親から引き離され、現在生き残っている人た
ちは「盗まれた世代」と呼ばれて、オーストラリアでは政治的な大問題となっている。その一人、ロレイン・
マフィ-ウィリアムズ女史が、ロンリープラネットに次のような手記を寄せた。

--------------------------------------------------------------------------------

私たちが両親から引き離されたのは、私が12歳の時でした。兄のジョンは14歳、ベルは16歳、ルーシーは9歳、
イレインは7歳、赤ん坊同然だったシッドは3歳でした。何の前触れもありませんでした。白人の福祉担当官が
2人の白人警官を連れてトラックでやってきました。父は仕事に出ていてそこにいませんでした…。私が最後
に母を見たとき、母は泣いていました。母がこれほど激しく泣いているのを、葬式以外で見たのは初めてでし
た。母は泣きじゃくり、体を震わせていました。私は、こう言ったことを覚えています。「大丈夫よ、お母さ
ん。ちょっと町まで行ってくるだけよ。」すぐに帰ってこられる、そう思っていたのですが、違っていました。
(続く)


103 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:45:20 ID:M2hyAg+7
>>102の続き)私は兄弟姉妹とともに、屋根のないトラックの荷台に乗せられました。
ニュー・サウス・ウェールズ州のアーミデールに到着するまでに、道から舞い上がる赤い埃にまみれ、
ほんとうに惨めな姿になっていました。トラックから降ろされたときにはなにがなにやら、すっかり
混乱していました。シッドとジョンはキンチェラ男子施設へすぐに送られました。ベルは100km離れた
家畜牧場へ労働者として連れて行かれました。イレインとルーシーと私は、アーミデールの孤児院へ
送られました。私はそこで1年間過ごしましたが、非常に反抗的な子供でした。まだ幼かった私には、
施設に閉じ込められ、両親から引き離されるという事に納得できなかったのです。なぜこんなことに
なったのでしょう。私がアボリジニの子供だったからなのです…。この人たちはなぜこんなことをし
たのでしょう。私は途方に暮れ、孤独で、逃げ出すために何でもやってみました。自殺しようとした
こともあります。しかし、それは後の話です。

妹のルーシーは病弱で、毎晩のようにおねしょをしました。孤児院の保母はそれを見とがめ、毎朝、
革紐でルーシーを叩くようになりました。私はルーシーに、私の乾いたシーツと彼女のシーツを交換
し、私の乾いた寝巻きを彼女に着せるから夜起こしてくれるよう言いました。朝になって保母がベッ
ドを調べると、濡れているのは私のベッドです。私はルーシーの代わりに叩かれました。

数カ月後、私は家政婦としての訓練を受けるためにクータマンドラ女子ホームへ送られました。私は
ひどく汚れた衣服を洗い、汚い床をこすり、赤ん坊の尻を拭くいやな仕事をしました。ベッドと1日3
回の食事と引き換えに、夜明けから日暮れまで働きました。私は13歳でした。

18歳の時、ついに自由の身となりました。私はクータマンドラ女子ホームから解放され、シドニーで
仕事を見つけました。ほかのアボリジニに私の両親を知っているかどうか聞いて回りました。ある日、
背の高い、がっしりとしたハンサムな肌の黒い男の人が私に近づいてきてこう言いました。「君はロ
レイン・ターンボールか。僕は君のいとこのダーシーだよ。」彼は私の両親の居場所を教えてくれま
した。(続く)

104 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 18:46:07 ID:M2hyAg+7
>>103の続き)私はすぐに荷造りをしてターリー行きの列車に乗りました。パーフリート・ミッションに
両親が住んでいたのです。私の生まれた土地です。列車を降りた時、両親は駅で待ってい
ました。私は両親が知っていた子供ではなく、大人の女性になっていました。私たち3人は
抱き合い、泣きました。そのとき私は19歳で、家に帰った最後の子供でした。
--------------------------------------------------------------------------------
ブンジャクン・ダインガッティ族出身の故ロレイン・マフィ-ウィリアムズ女史は、(子供
時代に受けた心の傷をもちながらも)映画制作者、作家、アボリジニ活動家として成功した。
上記の手記は、ロンリープラネットの「Aboriginal Australia & the Torres Strait Islands」
(2001年)へ寄稿されたものである。
一昨年、国連で採決された「先住民の権利宣言」に反対票を投じたのが、オーストラリア、
カナダ、ニュージーランド、アメリカだけだったという歴史的事実。
結局21世紀になっても、彼らは全く反省していないんだろう。寧ろ被害者。

娯楽の為の人狩り、女性拉致による強制妻、断種、隔離政策、異民族との強制同化、子供の法
定拉致、強制収容所・・・
全ての民族に潜む獣心の全てが、ここ白豪主義オーストラリア大陸で解き放された。
そういう集団的トラウマを抱えているから、外敵(今回は日本の捕鯨)を見つけたら執拗に攻
撃し、内省的には口を塞ぎ耳を塞ぎ目を塞ぎ、こうあって欲しい歴史(白人とアボリジニの関
係)をスクリーンに投射し映画オーストラリアへ感情移入し現実逃避する。

105 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:08:30 ID:+IZMQMUs
初登場5位か 

こんな捏造映画が上位にランクインしないで良かったぜ

106 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:16:36 ID:M2hyAg+7
179 :名無しさん:2008/03/09(日) 03:52:54 ID:aPo5/BSJ
オーストラリアに住んで10年近くになる。

一応環境系の仕事をしているのだが、
この国の人たちの自然や動物の扱い方にドン引きすることが多々ある。

特に動物差別だ。
自分達が気に食わなかったり都合の悪い動物は在来種だろうと
何だろうと全て害獣、ペストと呼ぶ。

本来この国にいなかった猫や犬などのペットを溺愛しているおばさんが、
庭にいるポッサム(有袋類)を嫌悪して追い払うとのは普通の光景。

オレの元同僚は週末のたびに犬を連れて森や川に入り、
野豚(もともと白人が持ち込んで野生化したもの)を狩猟する。
狩と言えば聞こえは良いが、銃すら使わずアーミーショップで買ったボウガンで
怪我を負わせ、そこに犬をけしかけ、最後は自分で買った大きなサバイバルナイフで血だらけになって止めを刺す。
もちろん食べたりしない。
記念の写真を撮ってそのまま置き去りにする。

同じく白人がサトウキビ畑の害虫駆除として持ち込んだヒキガエルは、
あっという間に野生化して大陸中に広まってしまった。
その途端彼らは駆除の対象物としてしか扱わない。
子供たちは遊び半分でクリケットのバットでたたき殺し、
父親はゴルフのドライバーでカエルをボールに見立てて打ち殺す。

107 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:17:09 ID:M2hyAg+7
180 :名無しさん:2008/03/09(日) 04:38:29 ID:aPo5/BSJ
ワニは自分達が何十年も前に乱獲して絶滅寸前にまで追い込んでしまった。
法律で保護したのはいいが、今度は増えすぎてしまったと騒いでいる。
今は泳げた海、川、湖が今は危なくて遊べないからもう一度ワニを駆逐しようと
本気でいう政治家がいる。
そして世論もそれを支持する。

NSW州ではコアラすら増えすぎたからと言って管理の名の下に、
大量の個体を間引こうとしている。

一番ひどいのは農家だ。
彼らは自分達の家畜の為にカンガルーやディンゴ(野犬とはいえ5万年以上前に
アボリジニと渡ってきた立派な在来種)を生き物とすらみなしていない。
友人や旅行者を飛び寄せ、ライフルや散弾銃を撃たせて狩をする。
大量に撃ち殺したポッサムやワラビーなどの死体を紐でくくってクリスマスツリーのように
木からぶら下げて「ポッサムの木だ」などと言って写真を撮って喜ぶ。
ディンゴやキツネ(これは白人が持ち込んだもの)は毒を混ぜた肉を食べさせ殺す。
これは大昔に白人がパンに毒を混ぜてアボリジニを殺したやり方と同じだ。
彼らは人間すら絶滅させている(イギリス人入植者によりタスマニア島からアボリジニは絶滅した)。

108 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:17:43 ID:M2hyAg+7
181 :名無しさん:2008/03/09(日) 04:48:36 ID:aPo5/BSJ
その一方で彼らは動物愛護や福祉という言葉が大好きだ。
もちろん彼らのお気に入りの動物にしかこれは適用されない。
クジラやイルカはその最たるものだ。
知能が高く神聖で愛らしいこれらの生き物をアジア人たちが殺して食べるなど
決して許さない。
ソウルオリンピックの前に韓国の食犬文化を犬を友人や家族とみなす欧米各国が
非難したのと同じである。

ここ数年はこっちの新聞やテレビのニュースで日本の捕鯨非難のものが毎日のように
流れている。
どういうわけか同じく捕鯨賛成国である北欧の国々を悪く言うニュースは全く聞かない。

大都市の日本料理屋では魚の活けづくりは残酷だと非難され、法律で禁止された。
一昔前までは生魚を食べる日本の食文化を野蛮で汚いとみなしていたのに、
近年では多くの庶民がその味覚を覚え、虜となり、今ではマグロの年間漁獲量の国際間の割り当て
を日本から少しでも多く奪おうと必死である(これは中国もまったく同じ)。

ちなみに白人の大好きなフォアグラなどは残酷なことこの上ないやり方で
作られていることはなぜかいつも棚に上げられている。

オレはお世話になったこの国がすきだし、悪く言うつもりはない。
ただ他の国に捕鯨などでイチャモンをつける以上は自分達も
こういった矛盾を突っ込まれるということを忘れないで欲しい。

そういった意味でオレは君たちに上記の情報を提供する。
このスレをみてる日本の若者には是非がんばってほしい。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1205342381/101-200

109 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:18:26 ID:M2hyAg+7
↓なんか読むと今でも平然とアボリジニを差別してるのがわかるね。
2008年03月13日12時14分掲載

噴出する先住民アボリジニ蔑視 宿泊施設からの追放に批判相次ぐ
【アデレード12日=木村哲郎ティーグ】オーストラリア大陸の中心部に位置
するアリス・スプリングスにあるホステル(バックパッカーなどが利用する格
安宿泊施設)で、先住民族アボリジニのグループが人種を理由に追い出されて
いたことが11日に分かり、豪州国内では批判が相次いでいる。オーストラリアの各メディアが報じた。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200803131214594

>>502-504に関連して。

これを見ればオージーの動物観がわかるだろう。
オーストラリアには、アジアやアフリカから連れて来られた様々な 牛、水牛、鹿類が野生化して生息している。
これらはすべてスポーツハンティング用として連れて来られたものだ。
オージーはこれらの生息域を”サファリ”と称し、ハンティングに出かけ、撃ち殺し、写真を撮り、角を切断し、死体は捨て帰る。食べることはない。
なぜならスポーツだからだ。こんなことをやってる連中が日本人は野蛮だと、日本人には倫理も道徳もないと政治家やメディアまでもが公然と言い放つ。
これが人種差別の国・動物虐殺の国オーストラリアの姿だ。

http://www.ausafari.com.au/chital_axis_hunting_001.jpg
http://www.ausafari.com.au/water_buffalo_2_hunts_austr.jpg
http://www.huntingdoor.com/AsiaticBuffalo.html

http://www.huntingdoor.com/index.html
http://www.ausafari.com.au/contact_us.htm
http://www.ausafari.com.au/varmints.htm

110 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:19:01 ID:M2hyAg+7
786 :異邦人さん :2009/02/06(金) 19:19:10 ID:1bCsVsrC
ホント探せば幾つでも見付かりますなぁ・・・

日本による人種差別撤廃条項提案

第一次世界大戦の講和会議であるパリ講和会議(1919年)では、
日本が人種差別撤廃条項を提案している。
イギリスとオーストラリアが強く反対する中、採決が行われ、
結果11対5で賛成多数となった。
しかし、議長のアメリカ大統領・ウィルソンが例外的に
全会一致を求めた為、否決された。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1919年って言えば、オーストラリアで、
ハクジンがアボリジニー狩りを、依然として行っていた頃ですね。
イギリスとオーストラリアが反対するわけだわ。


アボリジニの闘い
侵略と人種絶滅の殺戮
http://www.bekkoame.ne.jp/~rruaitjtko/aboflm.html
Aboriginal Genocide.
http://jp.youtube.com/watch?v=_PsbelrvLnk&feature=related
Racist White Australian Pigs Target Aboriginal Protestor
http://jp.youtube.com/watch?v=7GHPhYqMr4w&feature=related
Racist white police in Australia
http://jp.youtube.com/watch?v=hq8WX1Qg1PU&feature=related
The destruction of the Australian aboriginal peoples
http://jp.youtube.com/watch?v=LBKicYGEpsU&feature=related

111 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:25:33 ID:PHuDx5l7
オーストラリア政府が制作費の4割を出資しているという話は大嘘です
実際は制作に対して課税された税金を40%返還しているだけです
http://www.australia.or.jp/gaiyou/aib/artsculture.html
確定申告はお済みになりましたか?アレみたいなもんです
日本政府も同じく、どんな思想で作られた著作物に対しても制作課税の一部を返還しております

反豪プロパガンダに注意しましょう

112 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:51:52 ID:M2hyAg+7
まぁ、これに関してはオージーだけではないが、先住民に対する入植白人の考え方として。
今の世界の「本音」ってこんなんですよ・・・ 正直驚いたねw

国連「先住民族の権利に関する宣言」

賛成144票、反対4票、棄権11票

反対した4カ国



オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ合衆国
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/

ついでにこんなのもありましたので御覧ください。

環境に優しくないオーストラリア
キャンベラ24日-WWFが発表した最新の環境報告書『The Living Planet Report 2006(生きている地球レポート2006)』
の中で、オーストラリアは、持続不可能な生活を送る国上位10カ国の1つに選ばれた。自然保護団体WWFオーストラリア
によると、世界の他の国々がオーストラリアの生活スタイルを真似すると仮定した場合、資源を供給し廃棄物を処理する為に
地球が3つ以上必要になるという。
オーストラリアは、国民一人当たりの温室効果ガス排出量が世界のほとんどの国より大きく、俗にecological footprint
(エコロジカル・フットプリント:生態学的足跡)と呼ばれる数値の比較では147カ国中第6位。エコロジカル・フット
プリントとは人間1人が生活を持続するのに必要な陸・水面積のことで、オーストラリアは国民1人当り1年間に現在6.6
グローバルヘクタール。
Greg Bourne(グレッグ・ボーン)WWFオーストラリア代表は、「今回の報告書から、なぜ、オーストラリアが今、
深刻な水不足、これまでにない数の生物種の絶滅、漁業の弱小化、土壌の質の低下などの問題を抱えているかを理解
できるだろう。オーストラリアが持続可能となるエコロジカル・フットプリントを達成する為には、二酸化炭素排出量
を減らし、温室効果ガス削減の目的値を設定することが必須だ」と語った。
(AAP) 10月24日 18:19 [ 一般 | 国際 ]
http://news.jams.tv/jlog/item/id-1714  Living Planet Report 2006
http://www.panda.org/news_facts/publications/living_planet_report/lp_2006/index.cfm

113 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:52:39 ID:M2hyAg+7
これがこのスレにもいそうな、悪名高いヘタリアイギリスヲタの反応。
「アングロサクソン叩く為にアポリジニ利用すんな」だそうだ。
逆だろ、アポリジニや他に対してあまりにも非道をやってるから叩かれるんだろ。
マジしねや、腐れブスヘタリアイギリスヲタ。

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/comic/1233155027/601-700
682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2009/02/06(金) 23:59:48 ID:rbxJstI/0
へー、アボリジニの人たちを自分たちの鬱憤晴らしために利用していいんだ?
ずいぶんご立派だね。
利害関係がある人間の迫害のほうがまだしも理解できるよ。

お前は人間として理解できない。
自分が嫌いなもののために、なんの罪も関わりもない相手を平然と利用するのか。

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2009/02/07(土) 00:06:10 ID:mHNfXSP70
>>683
でもいくらなんでもこれはないだろ。
今現在、「目の前で差別をしている輩」だ。
訴えたい系のはただの馬鹿で単に若いんだと思う、これは単に狩りに近い。
誰のことを見下してるんだか全然自覚がないってどういうことだ。

114 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 20:53:43 ID:M2hyAg+7
530 :名無シネマ@上映中:2009/01/31(土) 23:50:27 ID:zOuJ8rER
>>527 
>この政策の対象は白人とアボリジニとの混血児のみ。
>100%アボリジニの子供達なんてハナから相手にしてない。

お前こそ完全に勘違いしてるよ。白人との混血のみ対象でなく「色白な子」の方が「薄めやすい」から集中して集められた。
それに「白人そのもの」を対象に含めてどうする?

「19世紀後半から1970年まで、当局は100年以上にわたり、アボリジニを「人間」として受け入れるために、ティーン以下の子供たちを両親から強制隔離。白人家庭に預けるか強制収容施設や孤児院に送り、白人化教育を行ってきました。」
http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

多くの「白人とのハーフ」は「アボリジニの両親」から無理やり引き離され、白人男性との性交渉を「豪州政府によって奨励され」た結果産まれたんだよ。

>でも混血児は「Half-Castes」と呼ばれ、アボリジニコミュニティの中で
>忌み嫌われていた。虐待を受けたり、育児放棄されたりすることもあった。

そのソースを出せるものなら出してみてほしい。いくら探しても見つかるのは「無理やり引き離された」と言う証言のみなんだけどな?

>白人の家庭に養子に入れて白人と同じように育ててあげるのがこの政策の目的。

>>438-443だけじゃない、上でリンクしたページのどこを読んでる?
これは「アボリジニの肌の色を薄める為に白人と混血させる」政策なんだけど?
お前の考える「育ててあげる」には「白人男性の性処理対象になって混血児を産ませられる」
までセットになってるのか?
お前の目は不都合な部分は見えなくなるのかね?
俺はソースを貼ってるがお前には貼れてないねw
続く。

115 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:33:15 ID:M2hyAg+7
531 :名無シネマ@上映中:2009/01/31(土) 23:56:18 ID:zOuJ8rER
長くなったので続きだ。

>>527
>砂漠で裸で虫を食べながら暮らすよりも、文明社会できちんと教育された方が混血児にとっては幸せではないのか?

それは純血アボリジニ民族(遺伝子)・文化のジェノサイドと
「性奴隷確保」の為の言い訳を兼ねたゴミ屑の戯言。

>今となってみればこの考えは白人の驕りかもしれない。
>でも当時はそれが最善策と信じられていた。

お前のようなジェノサイド加担当事者の屑白人、或いはその屑白人崇拝者は
今現在でもそう考えてるのが明白だな。
ここまで無理な大嘘吐いて糞オージーを庇おうとしてるんだからねw

>真実を知りたいなら2ちゃんのコピペだけでなく、英語の文献をきちんと読んだほうがいいよ。

無理に白人家庭につれて来られた後にアボリジニの血を白人の血で薄めさせられたのが
紛れもない「真実」なのは知ってますが?それを否定する「真実」をお前が提示できないのも知ってるよ?

さてこれら↓のソースは「2ちゃんのコピペ」ではなくweb上に溢れてるオージーの
アボリジニに対する「エスニッククレンジング」「ジェノサイド」の証拠。

http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1

http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

嘘まで吐いて自己保身しなけりゃならないお前が、これらに反証するソースを一つたりとも
貼れないのは知ってるから無理しなくてもいいよw

116 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:33:47 ID:M2hyAg+7
さて肝心の「アボリジニの血を白人の血で薄めて民族浄化を達成する」部分を
貼り忘れたので抜き出してみるかな。

〜彼女達をもとの野蛮な生活から隔離し、「教化」して、さらに白人男性の子を生ませることで、
二代後には外見も白人と変わらない子供が誕生する―― というのが「アボリジニ保護」の名目
で行われていたのだ。ネビルは混血を重ねたアボリジニのスライド映像の前で、こう主張する。
「混血児を文明化する、これがその答えです。人種交配も三代で肌の黒さは消滅します。白人
文化のあらゆる知識を授けてやるのです。野蛮で無知な原住民を救うのです」云々…‥。

政策の理念
 母親と子供を引き裂くほど人道にもとることはないだろうが、この政策の怖いところはそれを
構想した人たちや実施した人たちの多く(全員ではない)は自分のやっていることの正当性に関
する完全な自負心を持っていたということである。実際、政策の実施には宗教家もかなり関係し
ていたのである。つまりキリストの愛や隣人愛の重要性を説くキリスト教の宗教家である。
 先に一般のオーストラリア人に知られない政策だったと述べたが、明らかに秘密裏で行われた
政策であったというわけではない。直接に関わった人々の数は少なくないので秘密にすることが
できるものではない。ただ、報道されなかっただけのことである。それに、おそらく一九五〇年
代まではその政策の背景にあった考え方は一般のオーストラリア人の考え方とあまり変わらなか
っただろう。一九六〇年代に入るまでは多くのオーストラリア人が知っても、違和感はなかった
かもしれない。

117 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:35:01 ID:M2hyAg+7
政策の背後にあった理念
 七〇年にわたる政策だっただけに、その裏づけとなっていた思想の変化がどうしてもある。したがって、その政策がどのように考えられていたか、
時代によって変化が多少はある。しかし少なくとも第二次世界大戦まではその政策を貫く理念もあったことは間違いない。それはオーストラリアを
白人だけの国にするという願望だったのである。思想として政策の背景にあったのは社会進化論だった。そして特に戦間期(第一次世界大戦と第二
次世界大戦の間)では社会進化論に優生思想が加わったのである。
社会と倫理 社会進化論に関する一般の理解
 社会進化論はダーウィンの『種の起源』より先にスペンサーが首唱したものであり、ダーウィン自身の思想ではなかった。スペンサーは人類の進化
は多様性への発展であり、それが多数の人種の成立にも反映されていて、人種の中でより「低い」人種は動物により近いと論じ、特にオーストラリア
の先住民族を「チンパンジーを思い起こさせる(20)」ものとして動物にとても近いものだと指摘する。
 しかし、一般の人々が理解していた社会進化論はむしろ人種へのダーウィンの思想の適用だった。そしてダーウィンの思想との関連性が社会進化論
に一段と「科学的」なイメージを与え、科学が大変信頼されている時代において、そのイメージが相当な説得力を与えるものとなった。つまり「人種」
の間に進化による差があり、進化がより進んでいる「人種」と進化がより遅れている「人種」があり、「適者生存」(これはもともとスペンサーの造語
である)の理論では進化のより進んでいる「人種」は生き残り、遅れている「人種」は絶滅すると考えられていた。ヨーロッパで考え出されたこの思想
は当然にヨーロッパ人をもっとも進化が進んだ人種とし、オーストラリアのアボリジニをそれが最も遅れている人種とした(21)。ラトローブ大学のロ
バート・マンは次のように述べている。

118 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:37:13 ID:M2hyAg+7
当時のオーストラリア人は、他の多くの人たちと同様に、人類の諸人種を文明という基準でのランク付けができるものだと考え、
そのランクは道徳上の品格と生存への適正に関連するのだと考えていた。この文明のはしごの最上段には北ヨーロッパ人[アル
プス山脈以北のヨーロッパ人]がいて、最低段はアボリジニがいると理解していた。なお、ヨーロッパ人とアボリジニの生殖行
為によって生まれる混血児を露骨な嫌悪感と不安を持って見ていた(22)。
マンは当時の人類学者ハービ・バセダウを引用している。「オーストラリアのアボリジニは我々がのぼって来た偉大な進化のは
しごの最低段の周辺に立っているのである。アボリジニは人間の文化のつぼみであり、我々はその光り輝く花である(23)」。
 先のマンからの引用は「混血児」に対する不安に触れているが、この不安はマンが引用する一九二七年の西オーストラリア州
の新聞の記事が明確に示している。「中央オーストラリアの混血児問題に関して早急で大胆な対応が必要である。専門家が一致
して認めているもっとも重要な危険性はオーストラリアで三つの人種―白人、黒人[アボリジニのこと]、そしてそのどちらで
もない哀れな腹黒い人種―が発生することである(24)」。

119 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:37:56 ID:M2hyAg+7
 ネビル氏は一〇〇年以内に純粋なアボリジニが絶滅するという見解を持っている。しかし混血児の場合は問題が年毎にエスカレートしているとみている。
したがって、解決案は純粋なアボリジニを隔離させ、混血児を白人の社会に吸収していくということである。ネビル氏によると、六〇年前に西オーストラリ
ア州のアボリジニ人口は六万を超えていた。現在では、その人口は二万となっている。次第にゼロになっていく。一〇〇年間かかるかもしれないし、もっと
長くかかるかもしれないが、死んでいく人種である。純粋なアボリジニは繁殖力がそれほどない。一方、混血児は繁殖力がある。西オーストラリア州に二〇
人を超える人数から構成される家族もある。それは問題の大きさを示している(30)。
また、西オーストラリア州の新聞であるザ・ウェスト・オーストラリアンの一九三三年七月二十五日号には、「メンデルの遺伝法則の適用は唯一の方法である。
それは混血児が四分の一混血児や八分の一混血児と組んで生殖するようにさせることを意味する。そうして、白人の血の確実な挿入によってその黒い色は最終的
に打ち消される」。そしてそこに新聞の記事が奇妙に非科学的な、しかしたぶん政策の背景の感情をかなりばらしてしまう言葉を述べ、「最終的に私たちがいや
がっているのはその黒い色である」というのである(31)。

120 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:38:35 ID:M2hyAg+7
849 :異邦人さん :2009/02/09(月) 23:34:35 ID:lAcJEx7k
世界最強の人種差別国家だよ
南アフリカは 白人同士の凄絶な内戦を通して アパルトヘイト政策を実施したけど
 白人と黒人の棲み分けの意味合いがあるんだが
豪州は 徹底した白人絶対主義国家
多文化主義ってのも アジア移民排斥のための 非英語圏欧州移民受け入れ
政策にすぎない
日系移民の財産を没収して 強制収容所にいれときながら 財産の返還・謝罪・補償にも
おうじない
戦後 天皇を処刑することをどの連合国と比しても強行に求め
bc 級を200名以上絞首刑にした国
戦後 進駐軍として日本に駐留したけど 日本人女性をジープに無理やり乗せこみ
拉致・輪姦して殺害したんだよ
進駐軍のなかでは オーストラリア軍が 一番悪辣だった


850 :異邦人さん :2009/02/10(火) 00:00:01 ID:1Mvnmhy5
豪州を旅行した時の話。エアーズロックでは観光客は互いに笑顔で励まし合いながら
登るのがマナーなんだけど、白人観光客たちは日本人が「Do your best」とか声かけて
きても、そっぽを向いたり鼻をつまんだり(臭いというゼスチャー)するだけだった。
恥と怒りで顔真っ赤にした日本人たちが「さーってと」とか、わざと明るい声を
出して(それも恥の上塗りなんだけど)通りすぎると、小声で「Monkey」とか呟いていた

121 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:39:15 ID:M2hyAg+7
クソ白人の崇拝者がとうとう山火事までアボリジニの所為にしだした件。

881 :異邦人さん :2009/02/11(水) 08:44:15 ID:UkGJXufq

放火魔アボリジニ
オーストラリアの大地で長い間、狩猟採集生活をしていたアボリジニは大地を燃やすことで、自分たちの都合の良い大地を環境を作ってきました。
森(灌木林)を燃やし、草地にすることでカンガルーの好きな植物がたくさん出来、カンガルー狩りに困らないからです。何万年も大地を焼いていたので、火が入らないと更新しない植物(ユーカリなど)が今のオーストラリアにいっぱいあります。
ついに植物までもがアボリジニの策略に飲み込まれた?常に人と自然は干渉し合っているんですね。


882 :異邦人さん :2009/02/11(水) 09:05:51 ID:hAhkIWtn
>>881
>何万年も大地を焼いていたので、火が入らないと更新しない植物(ユーカリなど)が今のオーストラリアにいっぱいあります。

馬鹿なの?
ユーカリがどれぐらい前から今の生態を持ってるか、オーストラリアの山火事が
どれぐらい前から続いててそれが地層に証拠として残ってるか、調べて見た事も無いだろ?
今回死んだのは自業自得の白人が主だったみたいだが、それまでアボリジニの所為にして
罪の意識から逃れたいのか、オーストラリア白人の馬鹿はw

今回の山火事で人的被害が大きいのは単にユーカリの林を間伐させなかった環境団体とそのアホに
合わせて「環境に優しい」アピールを目論んで碌な災害対策をしてない豪政府の所為だ。

たかだか5000人が非難する程度の人口密度地域の山火事で200人以上も死者を出してしまうなんて
世界中でも稀に見る程の頭の悪い国民と政府だよなw

122 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 21:40:02 ID:M2hyAg+7
898 :異邦人さん :2009/02/11(水) 22:50:05 ID:hAhkIWtn
>>897
>>885じゃないが、少し調べればボロボロ出てくるよ?

http://aibon.blonde.ddo.jp/bbbs/logs/20061007230150.html

・抹殺された日本人の現代史
 小日本社編・全貌社出版で平成7年6月1日発行。現在は絶版となっています。

・リンドバーグ著・第二次大戦日記1944年8月6日(日)

「オーストラリア軍の連中はもっとひどい。日本軍の捕虜を輸送機で南の方に
送らねばならなくなった時のことを知っているかね?あるパイロットなど 僕にこう言ったものだ・・・。
捕虜を機上から山中に突き落とし ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告しただけの話さ」
  (或る読者より)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E6%88%A6%E6%97%A5%E8%A8%98-1974%E5%B9%B4-%E6%96%B0%E5%BA%84-%E5%93%B2%E5%A4%AB/dp/B000J9GA1A

1つ目のは旧日本軍軍人の証言で2つ目のリンドバーグさんのはイギリス人だね。
勿論こんなものを当事者である豪軍人が正式記録に残す筈なんか無いんだから
証言のみになるけど、これでは不満かね?

123 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:14:01 ID:M2hyAg+7
905 :異邦人さん :2009/02/11(水) 23:59:53 ID:hAhkIWtn
このスレに沢山あるオージーの所業を見れば、これぐらいは簡単にやってのける連中でしょうよ・・・

2. 豪兵による捕虜皆殺し
オーストラリア兵の残酷さについても記されている。彼らは飛行機で日本兵捕虜を南方に護送中、
機上から捕虜たちを真下の山中に突き落とした。あとで上官には、日本兵たちは途中でハラキリをしたとか、
抵抗したので銃殺したと報告しただけだったという。

またある中隊が、オーストラリア兵の通過した後、日本軍の野戦病院を奪取したが、驚いたことに、
病兵はただの1人も生きていなかった。という話も記されている。ある将校は「このような残忍なオーストラリア兵に比べれば、
われわれアメリカ兵はそれでもまだましなほうだ」などと、うそぶいている。

http://aibon.blonde.ddo.jp/bbbs/logs/20061007230150.html


・リンドバーグ著・第二次大戦日記1944年8月6日(日)

「オーストラリア軍の連中はもっとひどい。日本軍の捕虜を輸送機で南の方に
送らねばならなくなった時のことを知っているかね?あるパイロットなど 僕にこう言ったものだ・・・。
捕虜を機上から山中に突き落とし ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告しただけの話さ」
  (或る読者より)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E6%88%A6%E6%97%A5%E8%A8%98-1974%E5%B9%B4-%E6%96%B0%E5%BA%84-%E5%93%B2%E5%A4%AB/dp/B000J9GA1A

124 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:14:45 ID:M2hyAg+7
短いけど、これ思わず笑ってしまったよ・・・
オージーはオージーなりに罪悪感があるのか?
それともこのレスの主が会った人がかなり薄められてしまった「クリーム」なのか?
だとしたら深刻すぎるから笑えない状況だけどな・・・

830 :名無しさん@恐縮です:2009/03/02(月) 19:46:53 ID:bqQXf98CO
シドニーで会ったオーストラリア人は、「今のアボリジニはみんな色白いんだね」って言ったら、泣きそうな顔してた。



125 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:15:57 ID:M2hyAg+7
壮大なる偽善
投稿日時:2009/02/21 19:40:52 投稿者:dear1prideさん
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id331364/s2/p0/or1/ds2

久しぶりに試写会で観ましたが・・・映画を観て純粋に憤りを感じるのは久しぶりです...
...この映画の基盤を構築するのは、「白人の白人による、白人のための世界観」です。
別に、史実でない日本軍の上陸を描いているとか、宣戦布告はオーストラリアからだったのにいきなり日本が攻撃を始めたかのように描いているとか
(英連邦ですからイギリスと戦争開始すれば自動参戦しています)は、些末なことです。日本人をもっと悪く描いた映画は星の数ほどありますからね。

しかし、この映画には支配民族であった白人が罪悪感を持たずに愉しむ為に、アボリジニの土地所有の概念が無い(=土地の簒奪自体は彼らには気になることではない)
ことなどを恣意的に散りばめています。彼らの良心の呵責を軽減するために。
他人の土地に土足で上がり込み、元の住人を殲滅して土地を奪い、今はその土地から生み出される天然資源と牛肉で本国英国より豊かに暮らす白人達が、
原住民であるアボリジニにかける憐憫は、まるで絶滅危惧種の野生動物に対するそれであって、決して同じ人類に対する目線ではありません。
蔭の主人公ともいえる混血の子に曲がりなりにも観客が感情移入できるのは、彼が儚いほど可憐であったためであって、もしジミー大西(本人さんご免なさい)のようであったなら、
この物語は成立していないでしょう。そして、その混血児に対する処し方自体が、我々がトキに対するような種類の愛でしかない。
しかも彼らは本音では、アボリジニよりもクジラの方をずっと大切に大切に想い、クジラの殺戮には有色人種相手には決して見せぬ義憤を常々表明しています。
この映画は全編、白人の傲慢な自己正当化と偽善に満ちた作品です。
これが二十一世紀に公開されたこと自体、そしてこの映画を有色人種の国で公開する勇気(鉄面皮)には、ただただ脱帽するばかりです。
はきりいって、この映画には題名通り「オーストラリア」以外、何も中身がありません。しかも無駄に長い。
昨年は映画界は不作でしたが、今年に入って映画制作者のこころざしの高さを感じることができる良質な映画が増えてきた!と思っていた矢先ですので、本当に残念です。

126 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:16:57 ID:M2hyAg+7
オイオイ、この映画もだけど一昨日の「ふしぎ発見」でやられちゃってる
御方がいらっしゃいますよ〜〜〜w

投稿日時:2009/03/02 23:12:15 投稿者:photo_by_aoiさん
役立ち度:1人

photo_by_aoiさん

皆さん注目するところが違うのでは?

日本兵とオーストラリアとの関係は、ついこの間の【世界ふしぎ発見】を見て
考え方が変わりましたよ。
オーストラリアは決して日本を否定的に見ていません。
少なくとも、反日と呼ばれるような作品ではないでしょう。

もちろん、戦争自体が悪いことです。どこの国の兵隊が…とかより、武力的解
決には根っから反対ですよ。



127 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:20:15 ID:M2hyAg+7
そういえば、この映画があんまりにもダラダラ長い上にエピソードも盛り込みすぎ
なんで、一番最初の方の設定を忘れてしまってたんだが、

キッドマンの元旦那そ死因ってアボリジニの放った弓矢による負傷だったよね?
しかも旦那は人種差別反対論者でアボリジニ差別なんかしてなかった、という。
そんな旦那を愛していた女が、その事実を知って尚、アボリジニを擁護する、
というのがスジとしてはアリ、だと思うけど構図としてはかなり歪じゃないか?

図式化すると
「親アボリジニの白人」が「アボリジニの手によって殺される」
(史実上そんなこともあったかもしれないが、豪の歴史としては真逆の構図)
            ↓
「彼を愛していた、その妻がその事実を知って尚アボリジニ擁護派である」
(アボリジニでも別人ならば恨まない、或いは夫の差別反対精神を受け継ぐ、
 という設定はアリだが、人権など皆無だったアボリジニの扱いとしてはやはり
 構図的に歪。)

これって、

<アボリジニに優しかった白人がアボリジニに殺されたが、それでもそれを
 赦し、それどころか彼等を愛し、理解し、擁護する慈愛に満ちた白人>

という事じゃないかw

日本軍云々抜きにしても充分史実・豪白人の美化と誤魔化しによる免罪符獲得の為の
プロパガンダ(豪の白人向け、つまり「プライド向上」と海外への体面確保)そのものw

やる事が浅ましいっていうか、図々しいっていうか、如何にも屑白人オージーらしい
国ぐるみの欺瞞だよねぇ・・・

128 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:20:52 ID:M2hyAg+7

それと劇中、「アボリジニには土地所有の概念が無かった」みたいな事を
何度も言ってたが、それって
「だから俺達白人はアボリジニから無理矢理土地を奪ったんじゃないんだよ?」
って暗喩じゃないかね?

奴等が無辜のアボリジニを次々崖から突き落としたり、飲み水に毒を入れて
毒殺したり、果てはハンティングの対象にして散々虐殺した挙句に住処を奪い
追いやったのは紛れも無い事実なのにね。

ヤッパリ日本軍云々以前に倫理的にオカシイわ、この映画。



129 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:25:04 ID:7WViSo0j
オーストラリアは犯罪多いみたいだけど犯罪者の遺伝子とかって実際あるもんなのかな?


130 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:33:25 ID:Jt1gLJFS
オーストラリアに降りかかる自然災害。干ばつ、山火事等々はアボリジニの怨念としか思えない。
その上こんな捏造映画つくって、日本兵にまで祟られたいのかな?w

131 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 22:53:02 ID:PHuDx5l7
【映画「オーストラリア」が好評!歴代第2位の興行収益を記録】

ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン主演の映画「オーストラリア」は豪州映画の
歴代第2位の興行収益を上げている。

バズ・ラーマン監督の同映画がオーストラリア国内で公開されてから今週で14週目となったが、
26日、国内での興行収益が3678万ドルとなったことで、1995年の大ヒット映画「ベイブ」の
3677万ドルを上回り、歴代第2位となった。
1位は「クロコダイル・ダンディー」で4470万ドル。

「オーストラリア」は今週末、世界での興行収入が2億米ドルに達するものとみられている。

http://news.jams.tv/jlog/view/id-5191


132 :名無シネマ@上映中:2009/03/06(金) 23:41:54 ID:PHuDx5l7
850 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 21:44:19 ID:H9+OUD3/
なぜ犬死なんだ?

この映画って呪術がまじ効き目あったり
馬や自動車より足の速いじぃちゃんが出てる時点で
基本ファンタジーじゃんと思うけど
アボリジニの生や死に対して凄まじく敬意を払ってるファンタジーだろ?

普通の敬意じゃないよ?凄まじく敬意払ってんだよこれまじで。
それが読み取れないってのは凄まじくバカじゃない?
聞いてんのか?

133 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 00:19:58 ID:ybgWK0/A
ニコール結婚してね

134 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 03:43:05 ID:YRhv4is7
白豚ども死ねばいいのに

135 :本当の悪が浮き立つように日本軍侵攻が描かれている:2009/03/07(土) 06:31:55 ID:EjXGVcpG
【映画】『オーストラリア』主演のヒュー・ジャックマン「本当の悪が浮き立つように日本軍侵攻が描かれていると思う」[03/07]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1236353819/

「オーストラリア」に主演するヒュー・ジャックマン 母国舞台に「愛と冒険」

 1940年代の激動の豪州で繰り広げられる、愛と冒険に満ちた壮大な物語
「オーストラリア」が公開中だ。主演のヒュー・ジャックマンは「どんな役でも
構わないから出演したいと思った作品」と語る。

(中略)

 日本軍のダーウィン侵攻の場面もある。そのことに話が及ぶと、丁寧に語り
始めた。「激動の時代の豪州は、あくまでも物語の背景。あの場面でバズが
描く本当にショッキングな悪は、当局が、目標となった島にアボリジニの人を
置き去りにしたということ。本当の悪が浮き立つように日本軍侵攻が描かれて
いるのだと思います」

 スターの華やかさと同居する誠実な人柄が言葉の端々ににじんだ。

ソース:読売新聞(2009年3月6日)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20090306et05.htm

136 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 06:41:04 ID:idFtH+T6
オーストラリア史上2位の大ヒット、さぞかし豪人の心に響いたんだろなあ

137 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 07:50:40 ID:AnsAo8cw
反捕鯨⇒オーストコリア

テロ活動⇒オーストコリア

変態新聞⇒オーストコリア

反日プロパガンダ⇒オーストコリア

特定アジア三傑・シナ・朝鮮・オーストコリア

138 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 08:17:23 ID:QEStcsRe
>>135
普通に見ていたら、島のシーンはオーストラリア政府が悪者として描かれているのは明らかなんだけどね。
ここで騒いでるアホどもは、日本軍が登場してきただけで思考停止してしまうわ、
それ以前のストーリー展開と人物設定を全く覚えていないわで、
プロパガンダだと訳の分からんことをほざいているわけだ。
頭わるー。

139 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 09:26:10 ID:KpwLAmAS
>>138
いいから一度でも反論してみましょう、能無しクンw

問題にしてるのは「白人が直接殺すシーン」が全く無い事、と
「史実に全く無いのに日本人が直接殺すシーンはある」という事。
今更「白人によるアボリジニ殺害」が全く無かったなんて大嘘をついても
誰も信じないから、流石に「殺してない」とはこの映画でも言ってない。

しかしながら白人が直接手を下すシーンはいじましい脚本努力wで回避しつつ、
卑怯な事に史実上全く存在しない「日本兵によるアボリジニ殺害」だけは
直接射殺させるシーンを、しかもクライマックスに持ってきてキッチリ描写する。
上陸した史実すらでっち上げて。
しかもヒロイックな演出と白人主人公は生き残ってハッピーエンドを迎えられる、
というご都合主義のエンディングの為に・・・

当時アボリジニを直接見た日本人は、居たとしても恐らく極々少数なのに
その日本人にトリガーを引かせてまるで史実の様に見せる。
それまでのシーンでは戦史史実を忠実になぞってきてるので、ここで一つ
嘘を混ぜられたら、歴史に詳しく無い人達はそれが「事実」だと信じ込んでしまう。

この映画を世界中で観る人達は誰もがオーストラリア戦の細かい情報を得られる
立場にあるわけじゃない。
「映画のクライマックスに日本人がアボリジニを射殺した」という記憶は残り、
「大戦中、日本人はアボリジニまで殺したんだ」という「事実」が映画を離れても
残ってしまう。

終盤近くまで真実・史実にそった背景を描いてる映画の最後にちょっとだけ
嘘を混ぜると、それも史実通りの事実だと錯覚させられてしまう。
これは手法としては単純だけど効果抜群の、明らかなプロパガンダだよ。

140 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 09:26:47 ID:KpwLAmAS
>>138
いいから一度でも反論してみましょう、能無しクンw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

141 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 09:27:22 ID:KpwLAmAS
>>138
いいから一度でも反論してみましょう、能無しクンw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

142 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 09:28:49 ID:KpwLAmAS
796 :名無シネマ@上映中:2009/03/05(木) 10:30:20 ID:EDRuohkc
「オーストラリア」ってタイトルでこの内容はどうなんだろう、という印象。

>>783http://www.bekkoame.ne.jp/~rruaitjtko/honbun.html#04 なんかにある

苛烈なアボリジニ迫害の実態と知れば、いつの日かそれを仔細に再現した映画を
作り、それに「オーストラリア」と冠するべきではないか、と。
それから「オーストラリア国」にその表現すべき意味を求めると、独自文化と
言えるような物は何も無いわけで、残るは白人入植後に激変してしまった大陸の
自然環境、その破壊被害の甚大さぐらいしかないのでは?

「 オ ー ス ト ラ リ ア 人 は 鯨 肉 を 食 べ ろ 」

 http://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html

有史以来哺乳類絶滅数ダントツ一位の世界記録を持ってて、無理な過放牧と
巨大規模農業で大陸の7割を砂漠化させてしまい、今尚その残り3割も砂漠化
させるべく奮闘中(早ければ今世紀終わりまでに砂漠化完了との事)である
自然環境について描くべきでは?

今現在の豪の環境実態をありのままに描くと、とてもじゃないが環境PRには
使えそうもないですけど...


143 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:04:11 ID:VLYhW+U4
>>62 で、日本からの観光客を減らす結果に終わるわけですね。わかります。

144 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:08:13 ID:VLYhW+U4
>>ID:M2hyAg+7 乙

とりあえず、こぴぺして保存した。

145 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:09:46 ID:wYbwuDOt
全て「白人」で一括りにしている時点で
人物設定を全く分かっていないってことじゃないか。

146 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:12:13 ID:VLYhW+U4
このスレの内容は、整理して保存するべきだな。

147 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:30:46 ID:iaafVrMR
>>145
ここのアンチ君達は他の板から流れてきたクジラウヨだから、
そもそも映画の事に関してはまったく無知。
「人物設定」なんて難しいことは理解できない。
とにかくいちゃもんつけてオーストラリアを貶めたいだけ。
荒らしと一緒だからアク禁にして欲しい。


148 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:33:33 ID:KpwLAmAS
今読み返してみて思ったんだけど、このコピペはやはり釣りじゃなかったのかな?

>>132
>この映画って呪術がまじ効き目あったり
>馬や自動車より足の速いじぃちゃんが出てる時点で
>基本ファンタジーじゃんと思うけど
>アボリジニの生や死に対して凄まじく敬意を払ってるファンタジーだろ?

それこそがアボリジニという記号を便利に使ってる、馬鹿にしてるって事だよ?
21世紀にもなってこんなあからさまな「マジックニグロ」の使い方してる映画
なんか殆ど無いだろ。
日本人に対するかつての侍・芸者・忍者・カラテ・ちょんまげイメージと変わらない
類型化が「敬意」だってw
白人の中でもよっぽど単純な思考しかできない奴が騙される、所謂「二階級特進」
「死んだ黒人は善い奴だった」で自分自身には差別感情が無い、と言い聞かせる為の構図。


149 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:40:54 ID:KpwLAmAS
>>147
いいから一度でも>>138-140に反論してみなさいよ、能無しケツ舐めクンw

自分が反論できない意見に「荒らし」「ウヨ」とレッテルを貼って逃げ回るのは
クジラだけ大事な宗教的反捕鯨と全く同質だな。

そんなんだから糞オージーのケツ舐め、白人崇拝者、或いは当の差別主義白人本人か?
なんて言われちゃうわけだw

こんな異常な構図を持った映画を庇いたければ、少なくとも理屈で言い返してからに
して欲しい。
尤もそんなアタマがあるのならば、という事だけどねw


150 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 10:42:19 ID:KpwLAmAS
>>149は一部間違えた、訂正。

× >>138-140

○ >>139-141

151 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 14:46:53 ID:V2t3y3gT
>>138

まだお前は低脳のままなんだ。
捏造している以上プロパガンダ映画なんだよ。わかるか?
すでに映像であるのに否定か?

ようはお前の言っていることはこの映画の脚本家は無能って事だ。
日本軍でなくてもよいってことだった。

152 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 14:48:34 ID:V2t3y3gT
特定アジア四傑・シナ・朝鮮・フィリピン・オーストコリア

これはガチ

153 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 18:07:43 ID:OfJC8yN1
>>1
何でナショナリズムを煽るかなあ…板の空気読めよ

ちょっと長すぎて中だるみあるけど、面白かったよ。牛追いのパートはよくできたと思う。
オーストラリアって土地の魅力が伝わってきた。

154 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 18:24:21 ID:Vl861NO/
森脇健児も絶賛!!
一本の映画で二本立て映画として楽しめるだってさ

155 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 18:28:58 ID:OfJC8yN1
牛追い編だけで色恋沙汰は極力削って2時間でまとめれば、名作になったかも。
いまどきカウボーイ映画も無いから逆に新しいというか。
それでもオーストラリアの魅力は十分伝わったでしょう。

156 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 18:54:07 ID:wYbwuDOt
>>135
ヒューに教えてもらわなくても映画を見てたら分かったよ
アンチの人達って、なんでこの記事には触れないの?
お前達がエアーで戦っているオーストラリア人が言ってることだぞ
頑張って反論しろや

>>155
日本軍が悪のオーストラリアをブチ壊してくれた後に
生き残った人達(この人達の設定が重要)で新しい時代を築いていこうというのが
一番言いたかったことだと思うんでやはり後半シーンは必要だったんじゃないかな
牛追い話と恋愛シーンを少し削ればよかったと思ってる

157 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 19:25:52 ID:KpwLAmAS
>>156
>お前達がエアーで戦っているオーストラリア人が言ってることだぞ
>頑張って反論しろや

反論も何も>>135にも元のインタビューにも、日本軍上陸の必然性・日本兵による
射殺の必然性が全く語られてないんだがw

可笑しいと言ってるのは>>139-141に書いてある内容。

↓の疑問には一体どう答えるの?誰も答えてないようだけど・・・w

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ? (>>141


158 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 20:31:17 ID:uW1IDZF0
今日見てきました。ストーリーはともかくウェスタン・オーストラリアの自然を見たくて。
最初はちょっとコメディタッチでムーラン・ルージュテイストというのかな、
ニコールの演技が大げさで嫌だったんだけど、ヒューがすごく素敵。
完璧なスタイルで足が長いの。この人パースのエディス・コーワン出身なのね。
ナラもすごく上手かった。
牛追いのシーンはエリザベス・テイラーの”ジャイアンツ”でテキサスの牛追いを思い出しました。
ダーウィン炎上は”風と共に去りぬ”みたいだったし。

キング・ジョージが振り返ると裸のおしりが見えておかしかった。誰も笑わなかったけど・・
ニコールのせりふを通してアボリジニへの過去の政策をちゃんと批判してましたよ。
アボリジニはアボリジニらしく、生活させるのが幸せなんだとメッセージを発信しているように思えたけどな。

あとナラが母親を失って泣いていたとき、鳥が飛んできたシーンがあったけど、私にはブラック・コカトゥーの鳴き声に聞こえました。
普通に良かったです。

159 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 20:37:26 ID:2ueKCRm7
>>157
監督が直接そう答えたのか?答えてないなら、全部お前の被害妄想
お前は道端ですれ違った女性グループが笑っていてたら、自分のことをバカにして笑っていると
思い込んでるだろうが、それは違う

 お前は笑われる価値すらない存在だ

160 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 20:46:20 ID:KpwLAmAS
>>159
>監督が直接そう答えたのか?答えてないなら、全部お前の被害妄想

は?監督?がどうしたって?
オマエ意味わかってレスしてんのか?w↓なんでオマエみたいな馬鹿がPC与えられてんのかねェw

157 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 19:25:52 ID:KpwLAmAS
>>156
>お前達がエアーで戦っているオーストラリア人が言ってることだぞ
>頑張って反論しろや

反論も何も>>135にも元のインタビューにも、日本軍上陸の必然性・日本兵による
射殺の必然性が全く語られてないんだがw

可笑しいと言ってるのは>>139-141に書いてある内容。

↓の疑問には一体どう答えるの?誰も答えてないようだけど・・・w

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ? (>>141


161 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 21:13:30 ID:wYbwuDOt
>>158
自分も片足立ちポーズ、意味があるんだろうけどかなりツボに入ったw
ニコールのセリフだけでなく、最初からずっと、オーストラリアとオーストラリア人が
悪者として描かれてたと思う。
日本人がこんな映画が作れるのだろうか。

162 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 21:14:37 ID:j4vOoRFz
ニコール・キッドマンってツンデレだったんだねw
お酒飲んでポワポワーとなってダンスの相手ねだるとこなんかデレモード
の典型w

163 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 21:25:47 ID:ybgWK0/A
オーストラリア2では俺とニコールが牛を飼う

164 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 21:57:33 ID:+eX3kNyi
もっとアウトバックを見せてくれると思ったら意外に少なかった。
バオバブが生えてたから牧場はキンバリー周辺?
少年の演技は上手かったな。

165 :158:2009/03/07(土) 21:59:58 ID:h2XsAXy0
>>161
あそこでオージーだったら爆笑していると思う。
キング・ジョージの人クロコダイル・ダンディーにもでてるんだってw

166 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:01:46 ID:h2XsAXy0
>>164
カナララだって

167 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:14:30 ID:KpwLAmAS
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

168 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:15:43 ID:KpwLAmAS
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

169 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:16:40 ID:KpwLAmAS
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

170 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:44:48 ID:OfJC8yN1
ID:KpwLAmAS、お前は何処で誰と戦ってるんだ

日本軍のゼロ戦来襲のシーンは勇ましく思ったよ。
なんだかんだ言っても白人の大帝国主義に立ち向った小国。がんばってたんだなあとジーンときたぞ。
この映画ではフィクションで史実とは違う描写なんだろうが。

171 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 22:48:30 ID:j4vOoRFz
日本軍の攻撃は単にストーリーを進めるための背景だけどね。
大地震が来るとかそういうのと大差ない。

172 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:06:06 ID:OfJC8yN1
>>171
そうだね。目くじら立てるところじゃないんだよなあ。
悔しい気持ちは汲むけどさあ…。

173 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:06:43 ID:j4vOoRFz
ヒュージャックマンが舞踏会でヒゲそってテカテカのイケメン顔で
出てくるとこがなんか笑ってしまった。いやあれが素顔なんだろうけど。

174 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:12:42 ID:KpwLAmAS
>>170
>日本軍のゼロ戦来襲のシーンは勇ましく思ったよ。
>なんだかんだ言っても白人の大帝国主義に立ち向った小国。がんばってたんだなあとジーンときたぞ。

俺、別にそんな感想を持つのを不思議に思ったりもしないし、ましてや批判なんかしないよ?

ただそれは空襲のシーンでしょ?
恐らく当時の日本人でアボリジニを直接見た日本人なんて殆ど居なかっただろうに
その日本人にアボリジニを射殺させるシーンが「勇ましく」思えた?
しかも劇中では白人がアボリジニを殺すシーンが一度も無いのにもかかわらず、だよ?

何度も>>167-169を貼ってるんだけど、この映画はアボリジニ・白人・日本人の
関係性、構図が異常なんだってば。

>>171
アボリジニを日本兵に射殺させる必然性は?何処にあるの?
なんで史実に無い日本軍上陸まで御膳立てして日本人にトリガーを引かせたの?
そのアボリジニの死が劇のクライマックスに必要ならば、史実にありふれてる
「白人によるアボリジニ殺害」を使えばよい。
それならば無理して日本軍を上陸させる必要など無い。

175 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:19:23 ID:j4vOoRFz
>>174
あれは単に友達のために自ら犠牲になるやつを出すためだろ?
牛に踏まれて死んだジジイと同じ。


176 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:24:16 ID:ybgWK0/A
ニコールはミディアムのステーキが好きらしい

177 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:34:04 ID:iaafVrMR
>>175
牛に踏まれて死んだジジイ(ジャック・トンプソン)は実は名優なんだよなぁ。
「戦場のメリークリスマス」にも出てる。


178 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:34:57 ID:KpwLAmAS
>>175
だったらその「殺す役目」は劇中の「悪役白人」でもいいわけだよね?

俺が訊いてるのは

「アボリジニの自己犠牲を演出するシーンで日本兵が加害者になる必然性」

あのシーン、あの状況だから加害者は日本兵でしかありえない、なんて通らないよ?
そんなのは脚本段階でどうにでも弄繰り回せる。
それでも尚、「あの場合日本兵じゃなきゃ成り立たない」と言うのなら、
それは完全に「言い訳」。つまり「マッチポンプ」って事だよ。↓(>>169

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?


179 :177:2009/03/07(土) 23:35:06 ID:iaafVrMR
ああ、アンチスレでつい映画について語ってしまった。
いかんいかん。


180 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:37:24 ID:j4vOoRFz
>>177
ジジイ死ぬシーン、ベタだけど良かった。
あれだけ酒はダメだと言われてたのに最後にまた飲みたいから隠してあるとか。

181 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:37:44 ID:UYiiP72E
米倉は本当に映画を観てCMコメント引き受けたんだろうか

>>175
そうだな、日本兵がアボリジニを殺してると捏造してまで引き合いに出す事は全く無いよな
それどころか史実に沿って白人が殺している所を救っても良い訳だし、その方がリアルだ
で、なぜそうしなかった?わざわざ日本兵を出してまで捏造したのは?ってのが焦点だ
そこに何の意図も感じれないで大地震と大差ないといってる低脳にはこれでも判らんかもね

182 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:41:52 ID:KpwLAmAS
補足しとかないとアレなんで、一応>>178の↓部分に付け足し。

>>175
だったらその「殺す役目」は劇中の「悪役白人」でもいいわけだよね?

勿論その「悪役白人」じゃなくても、「それ以外の悪役白人」でもよかった。

しかし何故だか日本兵。上陸した事実さえ無い日本兵。

「日本兵にアボリジニを殺させる為に」あのシーンを用意した、と考える以外
一体どう考えたらいいんだろうw


183 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:42:35 ID:wEqMbpLI
この作品って評論家などにはどう批評されてるんだろ?
史実にない描写に関して批判した批評家はいるのかな。
日本国内だとそういう批評する人がいないみたいだけど海外だとどうなんだろ

184 :名無シネマ@上映中:2009/03/07(土) 23:43:48 ID:CFZkD/9Q
なんだかみんな熱いねw
まあ、こういうふうに色々言われているから見て来たよ。半額の日にね。
おれとしての評価は☆☆☆(最高5つ)ってとこかな。そんなに反日だとは思わなかったよ。
ただ、映画としては傑作ではないし、ここで誰かが言っているように、オージーを満足させるため
に作った様な映画、(俺たち反省してるよ)みたいなところかな。
社長を殺して後がまになった悪役いるじゃん。(名前わすれた)
オーストラリアの歴史を思うと、あいつこそがオーストラリアを代表してるなと思ったよ。
まあ、映画としては平々凡々(歴史を知らない恋愛好き女は傑作とか言うかもね)だが、
自分が見て思ったのは、第一にキリスト教の恐ろしさだったよ。
アボリジニに対する残虐性の根本になっているのは、やはりキリスト教なんだよ。それは
アメリカ人のネイティブに対する虐殺も同じこと、彼等はクリスチャンでないもの、宣教しても
それを受けない者は、キリストの敵(つまりサタンの手下)と見るんだ。そしてそうであれば
殺そうと虐待しようと、それは神の意志だと本気で思っている、信じているんだ。
十字軍を持ち出すまでもなく、三千年前から繰り返されていることだからね。

185 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 01:41:43 ID:+48UubNP
そーそー
白人は酒屋にアボリジニを入れなかったし、
あの子供が混血なのも白人が孕ませたせいでしょ
そんなにアボリジニに対して非道だったことを隠すようには
作ってないと思うけどな


186 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 05:01:11 ID:qEes2s+b
「オーストラリア」という大看板なタイトルで
ずっと古いオーストラリアとオーストラリア人が悪者だったもんな。
そして生き残るのが外国人とオーストラリア人からのけ者扱いされてた男。
オーストラリア人にとっては強烈な嫌みでしかないんだよな、これ。すげえよ。

187 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 08:41:39 ID:G/lS2stV
日本軍にばかり拘っているレスが多いねえ。
史実と違うことはたくさんあるんだろうけど、映画板ならはじめのツッコミどころはまず、1970年4月にオーストラリア公開の『オズの魔法使』が1939年に上映されているっていう点じゃないかな。

犬のジェダの死の扱いが酷いと思った。嘆きの描写が全くなし。
ストーリー上、ナラが拉致されるときの道具でしかない。
会計士の死を悼む場面はあるのに。
ドローヴァーにとっては、心を開いてきた数少ない相手の1匹だったろうに。
ドローヴァーには、会計士なんかの死よりジェダの死のほうが重いと思うんだけど。

188 :187:2009/03/08(日) 08:42:52 ID:G/lS2stV
間違えたw
1970年→1940年



189 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 08:58:56 ID:qEes2s+b
母ちゃんが死んだ時も意図があるんだろうけど
ナラがもっと落ち込んでもいいのにと思った

190 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 09:09:55 ID:2s9TzUcd
ニコールと霜降りを育てる

191 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 10:58:47 ID:7QpvJgIR
けとーのオナニー映画でした

192 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 11:05:36 ID:pef8WQ/Q
俺もオーストラリア白人が自身の負うべき責任問題を薄めてぼやかす為の
「ホラ、俺達だって反省してるし・・・」映画だと思う。
連中がアボリジニにしてきた事は映画の中でサラっと説明したり表現したり
してる程度のモンじゃないでしょ。

やるんなら仔細に説明しろよ、と。

193 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 13:27:21 ID:0NOluFUO
>>187
そりゃ正式公開じゃなくて先行上映なんだよ。
オーストラリアでも特権階級ならそのくらい朝飯前だ。

194 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 13:30:26 ID:NusGcJIT
 ttp://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20090306et05.htm

ヒュー・ジャックマンインタビュー

日本軍のダーウィン侵攻の場面もある。そのことに話が及ぶと、
丁寧に語り始めた。
「激動の時代の豪州は、あくまでも物語の背景。
あの場面でバズが描く本当にショッキングな悪は、当局が、目標となった島に
アボリジニの人を置き去りにしたということ。
本当の悪が浮き立つように日本軍侵攻が描かれているのだと思います」





195 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 17:01:54 ID:C8AOUYDa
昨日見に行ったけどあまり反日映画という印象は受けなかったな。
つうか見終わったあと金と時間を無駄にしたなぁと思った。

196 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 17:29:16 ID:2N0pYvy2
オーストラリアに対し、人種差別と非難するのは筋違い。
彼らも、日本人より優秀な民族だと勘違いし、酔ってしまいます。
いかに頭の悪い劣等民族であるか現実を突きつけるのが最高の非難の方法です。


197 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 17:30:34 ID:2N0pYvy2
オーストラリア非難の模範例。

Sea Shepherd, Australia & Osama シーシェパードと豪州へ、オサマから愛
http://www.youtube.com/watch?v=ngUIgTCmWMs&feature=channel_page



198 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 17:38:32 ID:0NOluFUO
とにかく長かった。映画館でトイレ中座した映画は人生初めてだ。

見る前にオシッコは絶対行っとくべし。

199 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 18:50:37 ID:V+gfg0b5
>>180
くそスレ乱立させてんじゃねえよ、バカ。


200 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 19:59:03 ID:TPJyDfyy
本当の悪が浮き立つように描かれてるとは思えないな。
浮き立つように描くなら、日本軍が上陸して、クロンボ死ねと銃撃するのは逆効果でしかない。

201 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 21:00:17 ID:6rUp1H3L
>>186
そうそう、実は強烈な反豪映画。
こんなの作っちゃうなんてオーストラリアのリベラルさが分かる。


202 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 22:56:10 ID:pef8WQ/Q
>>201
あの程度のカルーイ描写でですか?
1/10も描いてるとは思えないんだけど?

アボリジニの闘い
侵略と人種絶滅の殺戮
http://www.bekkoame.ne.jp/~rruaitjtko/aboflm.html

しかも上のような歴史があるのに、この映画程度の描写でオージー怒ってる
らしいじゃないですか?
「こんな酷い事してない」とかって。

そんなんでリベラルとか・・・

203 :名無シネマ@上映中:2009/03/08(日) 23:32:01 ID:QNpK/oGs
日本の女性に見て欲しいwwwwwwwwww

204 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 00:06:26 ID:wPa8IW++
ぶっちゃけ最初なんでベンガルが出てるの?って思ったw

205 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 00:59:17 ID:1Wd1FZMZ
悲惨な死に方のリスト。

1.ガラスの鏃で刺し殺される
2.子供の前で貯水槽でおぼれる
3.牛の大群に踏み殺される
4.通信機の前で爆弾が直撃
5.日本兵に銃殺される
6.アボリジニの“槍”に貫かれる

206 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:01:06 ID:1Wd1FZMZ
3と4の間の「ワニに食い殺される」が抜けてた。

207 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:01:47 ID:+Dd34q3p
>>205
仕事を代わってあげて空襲に遭う人が抜けてる

208 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:06:39 ID:1Wd1FZMZ
それ4のつもりでした。書き方が悪くてすみません。

209 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:11:17 ID:+Dd34q3p
4は島の通信機で爆弾が直撃した牧師さんのことだと思った

210 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:46:32 ID:7MJzv89P
観たよ〜。
前半は昔のディズニー映画みたいだった。
終わりっぽい雰囲気から主人公カップルのキスシーンが増えていき雰囲気が変わる。
もったいない。
主人公のベッドシーンあたりからディズニーから「風とともに去りぬ」の続編でも
作りたかったのか?という流れになって、「オズの魔法使い」と「…………」のようになっていった。

この映画における日本軍はなんだな。「大魔神」だな。
それとオーストリアの……たちに用意されたチート……ムニャムニャ。

この映画の中でも日本軍が上陸した島の名前は不明だった。
たしかにオーストラリア本土じゃなく、小さな船ではいけない所らしかった。

それなのにヨットがすぐに行けたっぽい。いったいどこなんだか。
残念なことに悪役がアホになって、おまけに悪役の財産がどいう形なのかもナゾになっていった。
ご都合主義なのにダラダラしてからの あのラストは読めんかったな。

始まって20分〜40分くらいの眠気は異常。

空襲シーンはCGだけだと思ってたら、「トラトラトラ」のシーンをうまく使ってた。
久しぶりにアレを大画面で観ました。しかも綺麗だった。ナイス。

エンドスクロールでの「日本軍は南京で50万人を殺しました。アボリジニは5万人しか死んでません」という字幕は余計だと思った。
というか、実はそんな字幕はないんだが、はいウソでした。出てくれば祭りだったのに。

実際に出てきた字幕は「アボリジニに対する施策はまちがいだった」「それをオーストラリア政府が認めたのは70年代(だったか80年だったか忘れた)」
「謝ったのは200×年である」というもので、主眼はあくまで白人とブラックとクリームの共存にムニャムニャ置かれていた。

とりあえず日本人はバカには描かれてなかったので良かった。「パールハーバー」には脱力したもので。

211 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 01:59:24 ID:7MJzv89P
>それとオーストリアの……たちに

オーストリアじゃない。オーストラリアだ。
どうせ大魔神にするならデニス・ウィーバーが出てた「パール」みたくしてくれたほうが
わかりやすかったな。存在感が薄すぎる。もっとヘタレの白人出せよ。

212 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 02:12:25 ID:1Wd1FZMZ
改めて感想を。この映画はオーストラリアに行ったことがあるかどうかで
見方が分かれるかもしれないと思った。俺は行ったことがある。あの砂漠と
岩山のコントラストは強烈で、大自然のありさまを忘れることはできない。
同じような経験があれば、165分でも短くはないはずだ。美男美女のラブ
ストーリーだけなら飽きてしまうが、ナラ少年をめぐるハラハラドキドキで
十分に楽しめた。反日反日と騒がれるが、あそこは威張った白人が打ちのめ
されてザマーミロ、というニュアンスを入れたかったんだと思う。でもって、
ヤフー映画の評点2.7は低すぎるんじゃね? 映画館はガラガラだったので、
興行的には失敗だろうけど。 

213 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 02:16:03 ID:OWASmQYt
0

214 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 03:46:47 ID:0zLJLqY9
オーストラリアもアメリカも行った事がある。
オーストラリアの西部を旅行したときピナクルズも行った。
感想は汚い国。ハエがすごくて気持ちが悪かった。
一応現地でハエよけの不恰好な帽子が売ってたけど、あんな国見たことがない。
しかも水不足が深刻だから食器も満足に洗ってない。不潔にも程がある。

それに比べてアメリカのモニュメントバレーやデスバレー行ったときは感動した。
赤茶けた大地や真っ白な大地を時間を忘れてみてた。
一ヶ月くらい滞在したい気分になった。9月に出かけたからデスバレーはオフシーズンで
お気に入りのホテルが閉館中だったのが残念。でもあのホテルからはデスバレーが一望できて
最高の眺めだったはず。モニュメントバレーでは国立公園内のホテルがとれて、
バルコニーからずっと眺めてた。インディアンの案内してくれるオフロードツアーも楽しかった。

オーストラリアがいかに退屈で汚くて野蛮な国かは行けば行くほどわかる。

215 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 04:26:18 ID:Kz5NTOS/
>186,201
スニークプレビュー後に撮り直すまでは、ドローバーが最後に死ぬ話
だったんですけど…

216 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 07:02:31 ID:jrh91CdJ
ジャックマンがインタビューで「アボリジニの少年から『この映画を観て初めてアボリジニであることを
誇りに思えた』という内容の手紙をもらった」って述べてたな。この記事を読んで、自分の態度を振り返ってみたよ。
それで、もうこれについて豪人を罵るのは辞めようと思った。とりあえず日本軍が史実では上陸してないことは、
ネットで広く知れ渡ってると思うし、アボリジニの子が元気を取り戻せたんなら、それはいいことだと思う。

今まで興奮して2ちゃんやyoutubeで豪人の悪口をめちゃくちゃ書いてきたけど、冷静になって理由を
考えてみたら、捕鯨問題のことがあったと思うんだよね。豪の政府、メディア、環境テロ団体および欧米メディアが
不当な非難を浴びせてきて、それからそれらに扇動された豪国民や欧米人が、さも日本人が狡猾な
野蛮人であるかのように言ってきた。これがもとになって日本人が豪人に対して抱いた不信感と怒りは
相当なものだと思う。だから、今回のことで日本人が怒るのも無理はないよ。
「日本軍が上陸してアボリジニを殺した」なんて話を聞いたら、
「オーストラリアよ、またやったのか? マジでいい加減にしろよコノヤロウ」って思うよなぁ。

ただ、捕鯨について言えば、自国民を無知なままに保って感情戦に駆り立てるのはケビン・ラッド政権の
目指すところだと思うんだよね。youtubeで豪人や欧米人のコメントを見てると、捕獲調査が、IWCの規則で
認めらてるメソッドであることや、調査で獲った鯨を食料として消費しなければならないという規則があることさえ
知らないんだよ。それで、日本人がずるしてると信じ込んでる。豪の現政権がやってることは犯罪的行為だよ。
でも、日本人がこの挑発に乗って不毛な中傷合戦に応じる必要は無いんだよ。

捕鯨問題で不当なバッシングを受けて溜め込んだフラストレーションを、この映画の件で発散するのは
場外乱闘みたいなもので、結局は捕鯨問題にあまり良い影響を与えないと思う。むしろ正面から対峙して、
きちんと奴らに分からせてやる必要があると思う。だから俺はもっと英語を勉強して日本の捕鯨の正当性を
説明するようにしてなおかつ、この映画の件で豪を叩くのはもうやめることにした。長文でごめん。

217 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 09:06:34 ID:zA/40Yg1
>>215
そのストーリーのままだと、最後に残ってオーストラリアの未来を作っていくのは外国人、
しかも宗主国の人間だということで、さらなる反豪映画になるわけだけどね。

218 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 12:09:26 ID:DfJIzaev
ドローバー死ねばよかったのに
中途半端に生き延びるから全然ヒーローに
なってない。

219 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 16:53:43 ID:VtJxX6sY
捕鯨とはあんまり関係ないよ。
この監督の心根と演出の問題でしょ。
アボリジニが受けた迫害を描くのに、史実を曲げてまで日本兵を
上陸させてアボリジニ殺害役をやらせる必然性はまったく無い。
白人の露骨なアボリジニ迫害は書きたくなかった。
映画にはおあつらえ向きに爆撃にきた日本兵がいる。
どうせ悪役なんだから、アボリジニの件もあいつらに押しつけちゃえ。
これぐらいの浅はかな考えで撮ったんでしょ。
真剣にアボリジニが受けた迫害を描く気持があるなら、
絶対こんな脚本にはしない。
白人美男美女がオーストラリアの大自然バックに、イチャイチャ
してるだけの中身ゼロの映画に上っつらだけ過去の反省やら
歴史を入れようとしたから、こんなチグハグな映画になる。


220 :名無シネマ@上映中:2009/03/09(月) 16:58:03 ID:DfJIzaev
最後の一文は同意

221 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 01:09:00 ID:AYHhkgNa
Yahoo!映画のユーザーレビューで「お役立ち度」の上位にずらりと並んだの
が「日本軍によるアボリジニの虐殺」という言葉。虐殺というと、一網打尽
にして射殺するとかガス室送りにするイメージがありますが、この映画では、
応戦してきた相手を銃撃しただけです。最初は相手がどんな人種か分かり
ませんでした。明らかな民間人を蔑視しながら射殺するシーンは目を背けたく
なりましたが、米国建国時の対インディアン、豪州白人による対アボリジニ、
ナチスドイツの対ユダヤ人のような大量虐殺とはぜんぜん別物です。封切り前
の悪評が多いのですが、試写会レベルと公開後では見ているものが違うので
しょうか?

222 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 01:19:12 ID:rROoSSKi
>219
全く同感。言いたいことを見事に表現してくれた。

こうした点を、youtubeなんかで豪州の連中に耐えてやりたいね。



223 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 02:11:34 ID:x10xXtBr
トキメキの出会い
投稿日時:2009/03/08 13:09:50 投稿者:hidukimaturiさん
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id331364/rid337/p2/s2/c146/

素敵な出会いをしてしまった。

本屋さんで映画雑誌を探して「オーストラリア」の記事を立ち読みしていると、隣から「それ、すごくいい映画よ」と上品な声がする。
見ると、白髪をショートカットにして背筋がピンと伸びた長身のご婦人が。
「私も見ました!すごく良かったですよね」と言うと、「さっき二回目を見に行って来たところなの」とご婦人。
「一週間前に見に行って、絶対もう一度見たいと思ったのよ。この一週間、すごく幸せだったわ。毎日、どきどきして」
か…かわいい!乙女!
「この人(ヒュージャックマンを指しながら)、すごくかっこいいのよ、本当に。すごくかっこいいの」
「わかります。すごくかっこいいですね。どきどきしました」
「ヒロインになった気分で見ちゃうものなのね。この人(ニコールキッドマンを指して)もすごく綺麗。ドレスも素敵で…」
か…彼女は乙女だ!
おっとり優しい声と映画について話す女の子みたいな表情が、本当にかわいくて素敵。
60年後、私もあんな風に素敵な顔がしたい。
しばらくその後も映画の話題で盛り上がりお話したあと、用事があったので失礼することにしたけど、「楽しかったわ、ありがとう。またね」....

224 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 02:22:40 ID:f54R3jfY
>>219
えらく突飛な発想だね
実際映画を見たら全然反日じゃなかったわ
日本人以外が、日本人はオーストラリア人より悪い、って言ってるわけ?
調べたわけ?調べてないんだろ?
妄想乙としか言いようないね

>>221
あれは全く虐殺という言葉に当てはまる殺し方じゃなかったね
死んでるの分かってるのに蜂の巣にし続けるとかそういう殺し方だと思ったら
普通に射殺しただけでやんの
しかも差別で殺したわけじゃないからそれまでずっと悪者だったオーストラリア人達に
対する憎悪が日本人に移ることもない
文句つけている方が表現をねじ曲げていることに不信感を抱いた
ヤフーのレビューも公開後、反日レビューが減ったから試写会の後で
1人の人間が複数のID取ってやったんじゃないかと思ってる

225 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 06:47:54 ID:Nnpz4kK7
>>221
日本語における「虐殺」の意味と、
国際法における「虐殺」の規定が違うから。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%B5%D4%BB%A6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%90%E6%AE%BA

特に但し書きも無く日本語で書かれているだけなら、
日本語の意味で解釈するのが普通。

それから「虐殺」という言葉は「大量に」という意を含有しない。
もし含むのであれば「大虐殺」とか「大量虐殺」という言葉はトートロジーになる。
http://history.gr.jp/~nanking/generation04.html

それと、爆撃された島のアボリジニの子供達が全員、生還できたワケでは無い。

226 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 11:11:42 ID:kTBjBp+u
こうやって日本人は糞だって植え付けて今の苦しい状況から目をそらそうとしてるんだな
そして歴史を改変して俺ら黄猿共とよく戦ったすばらしいってオナニーしたいんだろ
まったく本当にどこからどこまでもオーストコリアだな

227 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 16:46:38 ID:ujXUrPv0
オージーが殺したアボリジニの数=30万人
日本人が殺したアジア人の数=2000万人



日本の侵略戦争でのアジア・太平洋各国の死者数

アジアの犠牲者 2千万人
  日本約 310万人
  中国約 1000万人〜2000万人
  朝鮮 約20万人以上
  ベトナム 約200万人
  インドネシア 約200万〜400万人
  フィリピン 約100万人
  シンガポール 約6万人
  マレーシア 約7千人〜10万人
  ビルマ 約5万人
  インド 約350万人
  オーストラリア 2万3365人
  ニュージーランド 1万1625人
   
泰緬鉄道建設で死亡した労働者 7万4025人
  英領マラヤ人 4万0000人
  ジャワ人 3000人
  中国人(タイ) 1000人
  インドシナ人 25人
  ビルマ人 3万0000人

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-08/26_01.html


228 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 17:05:06 ID:F/Ggz/CJ
>>227
日本人が310万人の日本人を殺したとでも?
他の国もそうですが、日本人が殺したとでも?

こうやって、馬鹿が馬鹿をさらしていくんだよなw

229 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 17:15:37 ID:ujXUrPv0
そうだよ、日本人が殺したんだよ?他に誰が殺したっての?

230 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 17:32:10 ID:yUPI9Y3m
日本刀1本で100人以上斬り殺せるほどの戦闘能力と有り余る日本刀を持ち、
銃剣と単発銃のみで80万人以上殺す等、原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、
沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、
当時オランダ領だったインドネシアにも開戦前から日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、
日本兵の数を上回る従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人も暴行するほど絶倫で、
AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創性に富み、
韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、
優れた建築施設・街・鉄道を全て破壊し尽くし、
日本のダメな建築物に建て替えるほど資材と資財が有り余っていて、
当時の朝鮮の人口の半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、
中国で家々に火を放ちまくり虐殺した民間人の死体を集めてたっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、
わずか70万人の関東軍で戦闘の合間に20万人もの中国人慰安婦を満足させるほど絶倫で、
広く険しい中国大陸を大軍勢で移動していたにも関わらず、兵士や民間人が逃げる暇も無い程のスピードで動き回る運動能力を誇り、
山東省で広島+長崎の核2発分の犠牲者数を超える42万人を殺戮する細菌兵器を保有し、
田舎から都市部まで全ての街道を余す所無く隅々まで破壊し尽くし、
さらに人気の無い山の奥深くでさえ草一本残さず毟り取る程の根気と几帳面さを兼ね揃え、
11歳が戦場で暴れ回るほど逞しく、戦後に意味の無い強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕があり、
圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、
朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、
敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすほど政治力と外交能力に長け、
中国での最初の慰安所大一サロンにはハイテクエアコンを完備させ、
半世紀以上放置されても使用出来る毒ガスを作れる科学力を誇り、
金の掛かる化学兵器砲弾を200万発も生産して中国全土に埋め、
もともと無い記憶を奪えるという摩訶不思議な能力を持っていた大日本帝国が敗戦したことは、
人類史上最大のミステリー。

231 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 17:56:52 ID:8GxXhqX1
ニコール・キッドマンと牧場で暮らしたい

232 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 18:51:23 ID:FOI8CXSM
>>227
アボリジニ30万人殺したくらいたいした事じゃありませんってか。
オーストコリアに相応しいな。

233 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 18:58:50 ID:rbUXwE7p
>>229
もうちょっと勉強した方が・・・
痛すぎて・・・

234 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 19:49:06 ID:I7mOmZTn
この映画での差別っていうのはお互い銃を持って戦うことじゃないよ。

一番わかりやすいのがあの酒場で、女や黒人を入れない。
要するに対等な人間として認めないのが差別だということ。

日本人は好戦的な描写はあるがそれは兵隊だから当然。
好戦的でない兵隊だったらそのほうが差別的描写。

235 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 20:52:55 ID:3nojmii/
>>225
日本語の意味でとらえたとしても、
虐殺は
むごたらしい、または残酷な方法で殺すことという意味なんだけど。
あれのどこがむごたらしい殺し方なわけかな?
あれで虐殺なら、どんな殺し方も虐殺になるけどね。

236 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 21:02:23 ID:Kic1e25R
>>224
>文句つけてる方が表現をねじ曲げてる
さようですかw
では、この監督がなぜ史実にありえない日本兵上陸をさせてまで、
日本兵にアボリジニを撃たせたか、表現の意図を教えてください。
私には、まったくなんの必然性も感じられませんでしたが。


237 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 21:08:17 ID:I7mOmZTn
>>236
そりゃ黒人でもオーストラリア国民として勇敢に敵と戦うところを入れたかったからだよ。
アメリカでもオーストラリアでも黒人兵は重要な部署にはつけなかったから。


238 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 21:41:01 ID:+6vd/9CO
自演乙

239 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 21:49:15 ID:ujXUrPv0
>>232
実際たいしたことないじゃん、ジャップの蛮行に比べたら。


240 :名無シネマ@上映中:2009/03/10(火) 22:47:46 ID:G4gLqmfb
>>224
>しかも差別で殺したわけじゃないからそれまでずっと悪者だったオーストラリア人達に
>対する憎悪が日本人に移ることもない

日本兵が「差別意識をもってアボリジニを殺してない」からナニ?
それが劇中白人が一度もアボリジニを殺さないのに、史実に無い上陸まで
でっち上げて日本兵にアボリジニを殺させる理由になるのか?

逆に訊いてやろうか?
一体どうすれば日本兵によるアボリジニ差別意図表明を演出させた上で
射殺させる事が出来る?
「差別」するとなると「自分達と」或いは「白人達と」の扱いの差を付け
なきゃならないんだけど、上陸したてで出会い頭、一体どうやって
「日本人によるアボリジニ差別」を演出すればいいの?監督さんはw

だから問題は

「白人による殺害描写が一度もないのに、何故わざわざ日本兵に殺させたか」

という事だけ。

241 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/10(火) 22:50:41 ID:G4gLqmfb
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

242 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/10(火) 22:51:17 ID:G4gLqmfb
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

243 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/10(火) 22:52:42 ID:G4gLqmfb
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

244 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 00:10:35 ID:yb9swOfz
ニコール・キッドマンがそんなに綺麗だからといって嫉妬するなよ

245 :221:2009/03/11(水) 00:15:38 ID:q3KR9890
えっと、この映画で「日本軍によるアボリジニ虐殺」のシーンはなかったと
いう理解でよろしいですよね。軍が作戦として行うなら、必然的に1人や2人
ではなく、大量虐殺を意味するはずですから。だとすれば、この映画は不当
な非難を浴びたと思います。

246 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 00:17:10 ID:QMmCP6AX
昨日の規制は連投コピペ野朗のせいじゃねえか?
さっさと回線切って吊れ

247 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 02:48:30 ID:J62YGzSZ
386 :七つの海の名無しさん:2009/03/09(月) 19:46:50 ID:K1pGVczr
マードックの三番目の妻は香港出身。香港からオーストラリアは移民も留学も多い。
全カナダ総督もカナダで○○婦問題とチャイニーズの権利拡大やってマイクホンダと連帯している
カナダ社民党の党首だっけ?も香港出身。
オージーもアレだが、香港にいいイメージ持ってる奴もアレ。(香港の広東語掲示板みると日本人とは表面上フレンドリーにしてるだけ、とか平気で書いてる。)


おまえらスターTVとFOX-TV?FOX-channel?解約しろ。MySpaceアカウントもってる奴はつかうな。

マードック(wikipediaから抜粋)
オーストラリアでも労働党党首を支持しており、チベット亡命政府指導者のダライ・ラマ14世を攻撃するなど親中派であること、最近ではブッシュの支持率の低迷からヒラリー・クリントン支持に回るなど、風見鶏的な姿勢も目に付く。

Wendy Deng(うまれそだちは江蘇省徐州、広州に出稼ぎ後米国籍チャイニーズにコネつけてカリフォルニア州立大とイエールに留学。最近はMyspaceのライセンシング事業に着手)
http://en.wikipedia.org/wiki/Wendi_Deng

248 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 07:48:20 ID:Xref0LdF
>>245
「日本軍によるアボリジニ射殺」のシーンはあったけど
「日本軍によるアボリジニ虐殺」のシーンはなかった

英語の意味である大量虐殺ももちろんなかったし、
日本語の意味であるむごたらしい方法で殺すこともしていない

249 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 09:53:03 ID:wV/Q/oNi
>>221 この映画は不当な非難を浴びたと思います。

全然不当なんかじゃないよ?ケツ舐めクン♪
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

250 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 09:54:31 ID:wV/Q/oNi
>>221 >この映画は不当な非難を浴びたと思います。

全然不当なんかじゃないよ?ケツ舐めクン♪
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

251 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 09:55:15 ID:wV/Q/oNi
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

252 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 10:25:15 ID:YmMvpgsD
「君んちの家紋はなんだ?」
http://changi.2ch.net/kankon/index.html#1

253 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 11:03:58 ID:yb9swOfz
ニコール・キッドマンと牛丼の新作について夜を過ごす

254 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 11:16:42 ID:L0rpoDk4
>>244
お直し前の顔、見てから家!

255 :221:2009/03/11(水) 11:19:53 ID:q3KR9890
改めてYahoo!映画のレビューを眺めていますが、日本軍によるアボリジニの
「虐殺」「迫害」といった蛮行の表現が非常に目立ちます。それを読んで気を
悪くして観に行くのをやめた人は少なくないでしょう。配給会社はYahoo!に
風評被害を訴え、それをバネに動員を伸ばすくらいの気概がほしいです。この
スレタイ「反日プロパガンダ」も事実とまったく異なると思います。

256 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 11:31:34 ID:wV/Q/oNi
>>255 >スレタイ「反日プロパガンダ」も事実とまったく異なると思います。

充分反日だよ?だってキミ達ケツ舐めクンが一度も言い返せて無いから↓♪
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

257 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 11:32:28 ID:wV/Q/oNi
>>255 >スレタイ「反日プロパガンダ」も事実とまったく異なると思います。

充分反日だよ?だってキミ達ケツ舐めクンが一度も言い返せて無いから↓♪
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

258 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 11:33:06 ID:wV/Q/oNi
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

259 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 12:05:10 ID:KbkRYQY4
この映画すぐ打ち切りみたいね。

260 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 14:21:45 ID:fVtlW4Wp
同じレスをベタベタ貼りすぎ。ちょい前のレスとかも見づらくなってる。どっかのスレでひとりで遊ぶべきレベル。

>日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性

必要性じゃないの?
必然性だったら「戦争映画だから」だな。
しょーもないことに途中から戦争映画になったんだよ。気づかなかった?

>白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いの
は、ファミリー映画のつもりだからじゃね?だからマッドマックスよりエロが弱い。
日本の忍者映画のようにアボリジニにも不思議な力をもたせたかったのでは?と思えるシーンもあったし。
これは普通に前半で終わるべき映画だった。雨の中で踊るし。MGMのミュージカルか。


>日本人によるアボリジニ殺害
というよりあれはブラックでも国のために立ち上がれるんだぜ、という描写な。空気よめよな。戦争映画ではフラグが立てば死ぬもんだ。

のちのち、暗闇で黒人(見えない)ネタと言われると、(感動させようとしてるシーンが)だいなしになってしまうから日本軍の弾は黒人に命中するわけ。なんてね。
とどめをさす時にパパナンブっぽい拳銃を使ってたのはマズマズだが、逆光にしたのは撮影でルガーのモデルガンを使っていたからかも。。
でもあそこはとどめをささずに、ブラックを手当てしてやったほうが対比ができて面白かったような気もするが、マジで後半はもう監督は投げてたかもしれんな。

なんか中華風味のぼんぼりもあったし、ヒュー・ジャックマンインタビューでは、四つの映画を撮っているような、というのもあったし、
確かにどっかの横ヤリはあったかもしれんが。
それでも監督は前半部だけ撮れりゃいいと思ってたとか。これは善意の推測な。

それにしても同じレスを連続で貼るもんじゃないよ。あらためてくれ。

261 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 14:40:33 ID:wV/Q/oNi
>>260
全く返答になって無いからそれじゃ駄目だよ。よく読んでから答えないとw

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

262 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 14:41:24 ID:wV/Q/oNi
>>260
全く返答になって無いからそれじゃ駄目だよ。よく読んでから答えないとw

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

263 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 14:42:14 ID:rNOPfcBF
確かに 必然性はないし、なぜそれをもってきたかわからんよね。
ってまだ見てないんだけどw
ってそろそろ終わりそうなんだけどw

264 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 14:42:24 ID:wV/Q/oNi
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

265 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 14:57:40 ID:gaFEsRqg
おとぎ噺風に白人の悪業を薄めて
イエロー日本軍に罪をなすりつける

アボリジニ狩までやってた国がよ

266 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:01:02 ID:fVtlW4Wp
全く返答になって無いからそれじゃ駄目だよ。よく読んでから答えないとw


どこまでかまってちゃんなんだよ

267 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:12:19 ID:wV/Q/oNi
>>266
>>260のどこが返答になってるのか説明して欲しいw

俺が何度も何度も訊いてるのはコレ↓

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?



コレに対しアタマの悪いキミが>>260で答えたのは

>必然性だったら「戦争映画だから」だな。
>は、ファミリー映画のつもりだからじゃね?
>というよりあれはブラックでも国のために立ち上がれるんだぜ、という描写な。

以上全て「劇中唯一アボリジニが殺されるシーンの加害者が日本人である必然性」
の説明には全くなってませんw

268 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:29:20 ID:512LR8gB
なってるよ。

269 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:32:35 ID:wV/Q/oNi
>>268 何処が「なってる」のかの説明があるまで、より多くの方に読んでいただきます♪

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

270 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:32:51 ID:512LR8gB
まー唯一無二とは言わんが。

271 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:33:23 ID:wV/Q/oNi
>>268 何処が「なってる」のかの説明があるまで、より多くの方に読んでいただきます♪

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

272 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:34:19 ID:wV/Q/oNi
いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

273 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:35:10 ID:512LR8gB
そこで何故なってないを書くんだよ。
同じレスを貼らずに。


274 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:38:10 ID:wV/Q/oNi
>>273
>>260が「なってる」と言いたければその説明をしてみなさいw

俺が何度も何度も訊いてるのはコレ↓

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

さて、>>260のどの部分が↑に答えてるの?

アタマ悪過ぎて説明できないのは知ってるけどw

275 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:38:14 ID:512LR8gB
なってないかをキミが、だ。

そして色々な意見が書かれていくわけ。
それが掲示板な。

276 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:40:01 ID:wV/Q/oNi
>>275 >>260の何処が「なってる」のかの説明があるまで、より多くの方に読んでいただきます♪

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

277 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:40:48 ID:512LR8gB
コピペやめれ。というか控えて。

278 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:41:07 ID:wV/Q/oNi
>>275 >>260の何処が「なってる」のかの説明があるまで、より多くの方に読んでいただきます♪

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

279 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:42:52 ID:wV/Q/oNi
>>277 キミは>>260とは別人だね?俺に言い返したかったら自分の言葉でどうぞ♪

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

280 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:43:37 ID:512LR8gB
説明形式になってるじゃん。

281 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:44:57 ID:512LR8gB
あとコピペやめれ。

282 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 15:47:37 ID:wV/Q/oNi
>>280
だ・か・ら♪何・処・が・?

>>266
>>260のどこが返答になってるのか説明して欲しいw

俺が何度も何度も訊いてるのはコレ↓

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?



コレに対しアタマの悪いキミが>>260で答えたのは

>必然性だったら「戦争映画だから」だな。
>は、ファミリー映画のつもりだからじゃね?
>というよりあれはブラックでも国のために立ち上がれるんだぜ、という描写な。

以上全て「劇中唯一アボリジニが殺されるシーンの加害者が日本人である必然性」
の説明には全くなってませんw


283 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:48:29 ID:wV/Q/oNi
>>281

やめて欲しかったら自分の言葉で俺のレスに反論すれば?w




284 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:50:49 ID:512LR8gB


285 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:54:04 ID:yb9swOfz
ニコール・キッドマンを悪く言うなよ

286 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:57:31 ID:512LR8gB
それは写して並べてるだけだというんだよ。

287 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:03:27 ID:wV/Q/oNi
>>284>>286
だ・か・ら♪何・処・が・?

問題にしてるのは「白人が直接殺すシーン」が全く無い事、と
「史実に全く無いのに日本人が直接殺すシーンはある」という事。
今更「白人によるアボリジニ殺害」が全く無かったなんて大嘘をついても
誰も信じないから、流石に「殺してない」とはこの映画でも言ってない。

しかしながら白人が直接手を下すシーンはいじましい脚本努力wで回避しつつ、
卑怯な事に史実上全く存在しない「日本兵によるアボリジニ殺害」だけは
直接射殺させるシーンを、しかもクライマックスに持ってきてキッチリ描写する。
上陸した史実すらでっち上げて。
しかもヒロイックな演出と白人主人公は生き残ってハッピーエンドを迎えられる、
というご都合主義のエンディングの為に・・・

当時アボリジニを直接見た日本人は、居たとしても恐らく極々少数なのに
その日本人にトリガーを引かせてまるで史実の様に見せる。
それまでのシーンでは戦史史実を忠実になぞってきてるので、ここで一つ
嘘を混ぜられたら、歴史に詳しく無い人達はそれが「事実」だと信じ込んでしまう。

この映画を世界中で観る人達は誰もがオーストラリア戦の細かい情報を得られる
立場にあるわけじゃない。
「映画のクライマックスに日本人がアボリジニを射殺した」という記憶は残り、
「大戦中、日本人はアボリジニまで殺したんだ」という「事実」が映画を離れても
残ってしまう。

終盤近くまで真実・史実にそった背景を描いてる映画の最後にちょっとだけ
嘘を混ぜると、それも史実通りの事実だと錯覚させられてしまう。
これは手法としては単純だけど効果抜群の、明らかなプロパガンダだよ。

288 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:04:13 ID:wV/Q/oNi
>>284>>286
だ・か・ら♪何・処・が・?

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

289 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:05:17 ID:wV/Q/oNi
>>284>>286
だ・か・ら♪何・処・が・?

まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

290 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 16:15:50 ID:512LR8gB
説明できないの?

291 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 16:21:34 ID:512LR8gB
がんばれ。

292 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:34:35 ID:wV/Q/oNi
>>290
一体ナニを説明するのか、を書けないのはキミのアタマが悪いからでしょ?w

そして勿論自分自身じゃ何一つ反論できないけど、何か言い返したいから一行レスを延々繰り返してるわけだ

>>260>>287-289の一体何処に言い返せててるのか?には一生答えられないのは知ってるよw





293 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:46:04 ID:wV/Q/oNi
因みに>>260の「戦争映画だから」で済むなら、↓の内容で作った映画に
ロシア人は怒らない筈なんだけど、絶対怒るよねw

764 :名無しさん@恐縮です:2009/03/02(月) 03:00:33 ID:1EjCZhugO
「日本」というタイトルで、大戦末期にロシア軍が北海道に上陸して、
ロシア兵が「猿野郎!」と言いながらアイヌを打ち殺す。
もしくは、東京に上陸したアメリカ兵が同じようにアイヌを打ち殺す。
んで最後に「日本政府はアイヌに謝罪した」なんてテロップ出したりして。
こんな映画を日本が作ったとしたらみっともないと思うだろ。
この映画作った監督にはそういう恥がないらしい。

もう一つ、大戦中にアフリカからの留学生と日本人の交流とそこに上陸してきて
留学生を殺しちゃうオーストラリア軍を描いた「日本」って映画のバージョンも
あったが、今コピペが見付からない。

>>260の「戦争映画だから」が通らないのはそれが

「日本兵にアボリジニを殺させる為だけの」、「マッチポンプ」だからだよ。

劇中、日本人にアボリジニを殺させるに時代設定を第二次大戦中にする以外無い。
それでも上陸した史実が無いから、その為だけに上陸させる。

馬鹿なキミ等はそれを指して「あの状況だと日本兵が射殺してもしょうがない」
とか言っちゃうんだよw


294 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:47:13 ID:wV/Q/oNi
兎に角一度でいいから誰か反論してみてよw

問題にしてるのは「白人が直接殺すシーン」が全く無い事、と
「史実に全く無いのに日本人が直接殺すシーンはある」という事。
今更「白人によるアボリジニ殺害」が全く無かったなんて大嘘をついても
誰も信じないから、流石に「殺してない」とはこの映画でも言ってない。

しかしながら白人が直接手を下すシーンはいじましい脚本努力wで回避しつつ、
卑怯な事に史実上全く存在しない「日本兵によるアボリジニ殺害」だけは
直接射殺させるシーンを、しかもクライマックスに持ってきてキッチリ描写する。
上陸した史実すらでっち上げて。
しかもヒロイックな演出と白人主人公は生き残ってハッピーエンドを迎えられる、
というご都合主義のエンディングの為に・・・

当時アボリジニを直接見た日本人は、居たとしても恐らく極々少数なのに
その日本人にトリガーを引かせてまるで史実の様に見せる。
それまでのシーンでは戦史史実を忠実になぞってきてるので、ここで一つ
嘘を混ぜられたら、歴史に詳しく無い人達はそれが「事実」だと信じ込んでしまう。

この映画を世界中で観る人達は誰もがオーストラリア戦の細かい情報を得られる
立場にあるわけじゃない。
「映画のクライマックスに日本人がアボリジニを射殺した」という記憶は残り、
「大戦中、日本人はアボリジニまで殺したんだ」という「事実」が映画を離れても
残ってしまう。

終盤近くまで真実・史実にそった背景を描いてる映画の最後にちょっとだけ
嘘を混ぜると、それも史実通りの事実だと錯覚させられてしまう。
これは手法としては単純だけど効果抜群の、明らかなプロパガンダだよ。

295 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:48:19 ID:wV/Q/oNi
兎に角一度でいいから誰か反論してみてよw

いいから誰かこの映画における「日本軍上陸の必然性・日本兵による射殺の必然性」について説明しておくれでないかw

白人がアボリジニを直接殺すシーン・描写は全く無かったね。史実上そんなのは
ありふれてた筈なのにね?これはソース無しで悪いんだけど、当時オーストラリア
兵には命令を聞かないアボリジニをその場で射殺する権限まであったそうな。
だから開拓当時でなく、二次大戦中でさえ白人によるアボリジニの直接殺害なんて
ありふれてたであろうに、それを何故だか一切描写しない。
そして史実に無い「日本人によるアボリジニ殺害」はキッチリ描写するw

>日本軍が射殺したマカリだけが唯一のアボリジニ人犠牲者なら
>すさまじい捏造と叩かれてもしかたないけどさ。

人間に直接殺される描写をフィルムに収めてシーンとして形成してるのは
「日本兵からの射殺シーン」のみ。
この映画を観てから何年何十年経っても「日本人がアボリジニ殺した」は
「事実」として残りかねない。自ら歴史を調べようとしない人達にはね。
一方「白人がアボリジニを直接殺す」シーンは無いので数年後には日本兵だけが
殺したシーン以外記憶に残ってない人も居るかも知れない。

オーストラリアなんてこの映画が上映される国でも、その豪国の詳しい歴史には
関わりも関心も持たない人達が世界中には沢山居る。
その人達の記憶には「ニホンジン、オーストラリアの原住民殺した、ワルイ人達」みたいに残っちゃうかもね?
それが史実だったら文句は言えない。が、全くの捏造で豪白人の浅ましい自己美化の
ついでに刷り込みプロパガンダをかまされてる訳だ。

こんな出鱈目に怒ったら「ウヨク」か?「愛国戦士」か?
戦時の事で何か非難されたり悪く描かれたら、それが事実でなくとも常にそれを甘んじて受け入れ、自虐しない限り「憂国の騎士」か?w

そんな考えが主流になると、数十年後には「殺した殺した詐欺」で国ごと乗っ取られてるだろうなw そんなの俺は御免だね。

296 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:48:50 ID:wV/Q/oNi
まぁ、コレが一番わかり易いか?オージーのケツ舐めクン達、反論ヨロシクw
632 :名無シネマ@上映中:2009/03/03(火) 09:10:13 ID:xir2HeMk
>>621
>>613
>映画なんだから、そういう風にしてはいけない理由もないな。表現の自由だ。

「そういう風」にする動機・理由はナ〜〜〜ニ?

それを「反日」或いは「豪白人の自己美化」又は

「責任回避(白人のやってきた事の罪を相対的に軽くする為の)」

じゃない、と言いたいのならば、

何故史実上ありふれてる「白人によるアボリジニ殺害」を劇中一度も描かず、

史実上存在しない「日本軍の豪上陸と日本兵によるアボリジニ射殺」だけを、

しかも御大層にクライマックスに持ってきたのか、に論理的な根拠が必要だよ?

初めから「悪役白人」に殺させる筋立てなら日本軍は上陸すらする必要は無い。

初めから「日本兵にアボリジニを殺させる」為の筋書きだからこそ、無理して

「史実に無い日本軍上陸」をでっち上げなければならなかったんだよ?

ねぇ、昨日の午前中の俺のレス、全部貼りなおしてあげようか?

どうせキミのアタマじゃ全く反論できないだろうけどねw

297 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 16:56:42 ID:512LR8gB
聞き分けのない

298 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 16:57:21 ID:wV/Q/oNi
これだw

98 :名無しさん@恐縮です:2009/02/28(土) 20:48:14 ID:UT1ipUEW0
"日本"
戦時下で芽生えた日本人青年とアフリカ人留学生との友情を描く作品。
映画の最後で、アフリカ人留学生は終戦間際に上陸してきた豪州兵にレイプされている婦女を助けようとして殺されてしまう。
豪州兵「汚いニガー やっちまえ」



299 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:06:13 ID:4nkGR2rg
単純にあまり面白くなかった。
色々詰め込みすぎだし長いし。
最後主人公達三人だけキレイに生き残るのも違和感というかスッキリしないと言うか…
死ねとは思わないけど、誰かひとりケガぐらいすれば?って思った。

300 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:07:38 ID:512LR8gB
これ?何?

301 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:09:32 ID:512LR8gB
これだw て何が?

302 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 17:23:52 ID:wV/Q/oNi
>>301
>>298の「これだw」は>>293

>もう一つ、大戦中にアフリカからの留学生と日本人の交流とそこに上陸してきて
>留学生を殺しちゃうオーストラリア軍を描いた「日本」って映画のバージョンも
>あったが、今コピペが見付からない。

が見付かったから「これだw」と書いたのよ?一行レス2回も入れるよりも少しは自分のアタマで考えれば?w

ID:512LR8gB

キミは馬鹿だから俺のレスに直接アンカーを付けては何一つ言い返せないでしょ?
自分の意見の一つも無いから>>260によっかかってるんだし、その>>260の中身さえ
理解できてないときたw

「戦争だから」「ファミリー映画だから」で済ませられるんだったら
>>293の「日本」という映画も>>298の「日本」という映画も全然大丈夫な筈だけど
日本がそんな映画を作ったらロシア人もオージーも怒るでしょ?

んで、飛び抜けて馬鹿なキミの返しを予想すると「いいや、彼等は怒らない」
「『戦争映画だから』で許してくれる筈」というのかねw


303 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:26:10 ID:eoYlQUGc
監督も結局 勉強してないアホって事だろ。
これは日本の配給元にデントツだな。

笑うのが映画館での宣伝の時、ジオンカビラが
そうなんです。あなたをまっているんです!
ぬわんてオーストラリアを天国みたいに言ってたが、
彼もこの映画を見てないんだろうなぁ。

304 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:36:16 ID:512LR8gB
怒るだろうね。
それと説明形式でないと主張するのと何の関係が?

305 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:38:44 ID:m1KMjExh
大辞泉
ぎゃく‐さつ【虐殺】
[名]むごたらしい方法で殺すこと。

大辞林
ぎゃくさつ【虐殺】
(名) むごい方法で殺すこと。
-----------------------------------------
>>245
日本軍が1人の人間を惨たらしい方法で殺すと、
いつの間にか「日本軍が大量虐殺を行った」
と、話がスリ替わる。どっかで聞いた話だニャ〜。
誰も「作戦として」なんて言ってないし。
-----------------------------------------
>>248
「ムゴたらしい」と感じるか否か、は主観の問題だろ。その人の。

306 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:40:47 ID:m1KMjExh
FOXが、日本市場でのオーストラリアの公開時期を世界で最後にした事と、
FOXが、日本市場でのドラゴンボールの公開時期を世界で最初にした事は、
色々な事情を示唆していると思う。
察するに、金払って観た日本人が心象を悪くしたとしても、直後に日本ヨイショ
とも言えるDB(色々言われてるが、腐っても鯛だろう)を持ってくる事で
相殺しようという、一種の保険みたいなマーケティング戦略だったのでは?

307 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:41:07 ID:dcp/xVTY
オージーが殺したアボリジニの数=30万人
日本人が殺したアジア人の数=2000万人


日本の侵略戦争でのアジア・太平洋各国の死者数

アジアの犠牲者 2千万人
  中国約 1000万人〜2000万人
  朝鮮 約20万人以上
  ベトナム 約200万人
  インドネシア 約200万〜400万人
  フィリピン 約100万人
  シンガポール 約6万人
  マレーシア 約7千人〜10万人
  ビルマ 約5万人
  インド 約350万人
  オーストラリア 2万3365人
  ニュージーランド 1万1625人
   
泰緬鉄道建設で死亡した労働者 7万4025人
  英領マラヤ人 4万0000人
  ジャワ人 3000人
  中国人(タイ) 1000人
  インドシナ人 25人
  ビルマ人 3万0000人

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-08/26_01.html

308 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 17:49:17 ID:wV/Q/oNi
>>340
馬鹿すぎてアンカーの付け方もわからないのかな?キミはw

>それと説明形式でないと主張するのと何の関係が?

「説明形式」ってナニ?
そんなハナシを何処で誰がしてるのか、をレス番示して言える?

単にアタマが悪過ぎて自分が何を話してるのかすらわかってないのかな?
ID:512LR8gBはw


309 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 17:55:11 ID:512LR8gB
質問に対し質m

>>280

310 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:02:47 ID:L0rpoDk4
>>307
ベトナム人、大量殺戮・強姦しといてよく言うな。

311 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 18:09:47 ID:wV/Q/oNi
>>280がナニ?能無しくんw
コレか?

280 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 15:43:37 ID:512LR8gB
説明形式になってるじゃん。

>>260が「説明形式になってる」って言いたいのかな?

>「戦争だから」「ファミリー映画だから」で済ませられるんだったら
>>293の「日本」という映画も>>298の「日本」という映画も全然大丈夫な筈だけど
>日本がそんな映画を作ったらロシア人もオージーも怒るでしょ? (>>302

↑を書いたらアタマの悪いキミは>>304で「怒るだろうね。」と返してる。
だったらこのハナシは終わり。どんな「説明形式」wがあっても無意味。

>>293>>298の「日本」という映画に対し怒るロシア人・オージーと同じく、
日本人もこの「オーストラリア」という映画に怒るのはアタリマエ。

意味わかる?

馬鹿だからわかんないかw


312 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:10:39 ID:OJUMBW7v

20世紀の共産主義によって殺された人々の数

・ソ連  2000万人
・中国  6500万人
・ベトナム 100万人
・北朝鮮  200万人
・カンボジア200万人
・東欧   100万人
・ラテンアメリカ15万人
・アフリカ 170万人
・アフガニスタン150万人
・国際共産主義運動と政権
についていない共産党1万人

 合  計  約1億人

(「共産主義黒書」クロトワ)

この数は二度の世界大戦による死者の約2倍である。
日本の歴史教科書は20世紀の戦争の惨禍を強調するばかりで、
その2倍の規模の人命を奪う20世紀最大の災厄だった共産主義の犯罪を隠蔽している。
なぜか。
理由は簡単である。教科書を書いているのが共産主義者か
その影響を受けた人々だからである。

313 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:17:01 ID:512LR8gB
オーストラリアで当時のアメリカが見た日本のフィルム使ってたな。
戦争中に日本が作った映画で、オーストラリア兵に演技させてるのがあったんだが。
コレがなかなか見つからない。

314 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 18:19:07 ID:wV/Q/oNi
書き忘れてたけど>>309

俺は>>260が「説明形式になってない」とは一度も書いてないのも分かってないのかね?

>>260に対し俺が言ってるのは「説明になってない」「返答になってない」>>267

『「説明形式」で書いても「説明になってない」』なら意味が無い。

勿論キミはアタマが悪過ぎてこんな説明をしてあげても分からないw



315 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:27:43 ID:512LR8gB
終わりと言っておきながら……

初めから「オレを納得させてみろ」スレでも立てれば良かったんじゃね?
それともここは隔離スレかな?
何故かオーストラリアスレが3っつもあるし。

316 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:36:05 ID:v0r1w4RR
自分はこの映画すきですよ。

317 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 18:40:33 ID:wV/Q/oNi
>>315
>>314には「書き忘れてたけど」と書いてるんだけど、読めないのかな?w

んで、「『説明形式』になってる」事と「『説明』になってない」が
矛盾しない、というのは理解できた?

キミみたいな極端な馬鹿しかこの映画を擁護しようとしないってのは
少しだけ不憫ではあるよねぇ・・・w

318 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:43:38 ID:512LR8gB
終わりというのは嘘?

319 :>>224でも誰でもいいよ、擁護派ちゃん↓:2009/03/11(水) 18:48:29 ID:wV/Q/oNi
ID:512LR8gBは日本語で書いてある文章の文意が理解できないらしいw

>>318
キミのアタマが悪過ぎてこの映画を庇えないんだから>>260から続いてる
ハナシは終わってるよ?

だから>>314以降はキミのアタマが以下に悪いか、という事が主題です♪


320 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 18:51:47 ID:512LR8gB
あー



スレ違い。

321 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 20:10:32 ID:yb9swOfz
だから俺はニコール・キッドマンが好きなんだよ

322 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 20:31:13 ID:/wxjbK4y
ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが好きな奴だけ
見ればいい。
もしくはオーストラリアの自然マニア。
肝心の中身は薄っぺら&捏造で金払ってみる価値はない。
全世界では投資を回収出来たかも知れんが、日本では大コケだ。
日本人もそれ程お人よしばかりではないって事だな。
映画監督は作った作品の質で評価されるべきなんだから、
バズ・ラーマンはみずからの底の浅さを発信するはめになったな。


323 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 21:44:10 ID:flkKYyo0
じゃあニコールとヒュージャックマンが好きな俺は全然OKだな。
この映画のいいとこは、特に主演2人の俳優が魅力的なとこ。

多少ストーリーがダレてもテーマが迷走してもこの主人公2人が
画面に出ているだけで結構許せてしまうんだよこの映画は。

324 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 22:07:25 ID:dcp/xVTY
ホント、この美しい2人を見たあと、邦画なんて見れたもんじゃない。


325 :名無シネマ@上映中:2009/03/11(水) 23:29:13 ID:q3KR9890
本木と広末…。いや、なんでもない。

326 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 00:30:48 ID:003594E9
やはりニコール・キッドマンは美しい
開拓精神を悪く言うなよ


327 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 00:43:39 ID:SI4HBmep
>>326

ただの、エロくて、キモくて、デカイおばさんにしか見えないわ。

328 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 04:43:39 ID:a++8qapB
>>223

これは何回読んでもわからん。何が言いたいのか
だれか解説しておくれ。


329 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 09:37:40 ID:Qd+/NtBB
監督  バズ・ラーマン
出演 ニコール・キッドマン
ヒュー・ジャックマン

あらら、みんなユダヤですねw



330 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 10:43:13 ID:ZqK0ZtU2
>>326
鼻も唇も昔と違うってば。 昔はユダヤ鼻。
ヒューは、ステロイド飲んだの?
小沢に罠しかけたのもユダ公。

PS. 祝、<島おくりびと> 打ち切り決定!!!
                    by リアル日本人

331 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 11:10:56 ID:Qd+/NtBB
あっこのユダヤの方も、、、ハリー・S・トルーマン
日本への原子爆弾投下の投下命令を承認したアメリカ合衆国の第33代大統領。

332 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 12:00:02 ID:3lt5J2S5
>>327
日本のキモくて魚顔の広末(笑)よりはマシだろ

333 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 12:09:19 ID:4u1ThJYY
蓮實が「群像」の映画時評で、意外にも好意的な評価をしてたな。
正直、映画館まで行って観る気はしないが。

334 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 13:59:04 ID:gd6rgl7I
キッドマンて素性が悪そうな名前だなあ。
父親は生化学者らしいけど。
島流し組みだな。

335 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 15:56:11 ID:PNfoJjHd
>>332
鏡で自分の顔、見たことある?

336 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 17:55:42 ID:003594E9
素敵だよニコール素敵だよ

337 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 20:05:13 ID:9Ik++X6T
アボはアジア人が大嫌いみたいだよ。


この前、カジノの前で絡まれました
相手は、アボ(=アボリジニ)です。
友達と歩いてると、アボがガン見してきたんで、僕もそのアボをずっと見てました。
んで、急に『ファッキン エイジ』って、言われ。。。
エイジ?ねぇ、若い子ムカつく〜って言われたよ
とかって、話してて、よ〜く考えると、『ファッキン エイジア』だった〜
アジア人ウザッみたいな〜
http://pecori-ken.blog.drecom.jp/monthly/200706/


338 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 20:32:11 ID:ppXIKlac
>>337
だからそいつが際立って馬鹿っぽいカンジだから嫌われただけだよ。
リンク先の写真見てみたら一目瞭然だよw

そのアボリジニが言いたかったのは「エイジア」が「ファッキン」という事じゃなくて

「ファッキンなカンジのエイジア発見」或いは「エイジアにしては極めてファッキンな奴」

みたいなニュアンスだったんじゃないの?



339 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 20:32:24 ID:PqkGke9y
タイなんかもそんな感じらしいよ

340 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 20:37:36 ID:RhSN4AYq
日本人を貶めたい監督の作った日本人を舐め切った俳優と日本人を内心では見下してる女優が
日本人が嫌いな原住民との交流を描いた反日冒険スペクタル映画サイコー!

341 :名無シネマ@上映中:2009/03/12(木) 21:23:21 ID:skVcIKTK
アボリジニ狩り殺してたオーストコリアらしい映画ですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

342 :名無シネマ@上映中:2009/03/13(金) 12:02:54 ID:IYRTUa+R
「日本の女性にみて欲しい」=「女なら騙せるかもしれない」

343 :名無シネマ@上映中:2009/03/13(金) 12:12:01 ID:LL0st/as
豪州が激怒したビデオ。 痛い事実のオンパレとオサマ以下との侮辱・・・。

Sea Shepherd, Australia & Osama シーシェパードと豪州へ、オサマから愛
http://www.youtube.com/watch?v=ngUIgTCmWMs&feature=channel_page

344 :名無シネマ@上映中:2009/03/13(金) 13:02:04 ID:t+VLlAeX
短パン

345 :名無シネマ@上映中:2009/03/13(金) 13:48:08 ID:MmIwX9Up
>>342
騙されるほど馬鹿じゃないって。

346 :名無シネマ@上映中:2009/03/13(金) 13:51:09 ID:MmIwX9Up
>>337
大量移民してきたシナ人と姦国人のせいだってば。

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