ブログ終了のお知らせ
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穂別診療所の職員でないものが、ブログを書いているということでお叱りを受けたため、本日から匿名ブログに変更しました。近々ブログを休止することになるでしょう。決して町を非難しているようなことは私は書いていませんし、誹謗中傷にならないように気をつけて書いてきました。 |
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穂別診療所の職員でないものが、ブログを書いているということでお叱りを受けたため、本日から匿名ブログに変更しました。近々ブログを休止することになるでしょう。決して町を非難しているようなことは私は書いていませんし、誹謗中傷にならないように気をつけて書いてきました。 |
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本日は夕張で仕事をしていたのですが、昼休みにとても残念な知らせがありました。むかわ町から、4月以降の医師派遣についてお断りの連絡があったとのこと。思わず自分の耳を疑いました。なんだかめまいがして具合悪くなりました。当然4月以降も夕張から穂別への医師派遣が継続されると信じていました。北海道新聞の夕刊にはそのニュースが掲載されました。新聞によると契約期間の折り合いがつかなかったということです。このような小さいことで夕張との交渉を打ち切ってしまったことに驚きです。また、4月以降の医師確保についてはめどはついていないとも新聞には書かれていました。あと2週間そこそこしかない段階で、このような厳しい選択をされたことが理解できません。私自身、4月からは穂別での勤務を主体としてまた頑張ろうと思っていた矢先でした。これで私が穂別で勤務することもできなくなってしまいました。穂別の医療を継続的に守っていくために医師派遣を夕張希望の杜にお願いしていました。この数カ月、町民の方々には多大なご迷惑をおかけしてきました。しかし、町民の皆さんは地域医療を守るためにさまざまな活動をしてくださるようになりました。矢崎所長も住民の方々との対話のために夜に地域回りをして下さったり、診療所内部の改革などにも積極的に取り組んでいただきました。4月以降は、救急体制も含めて、少し安定した診療所運営が可能になるのかなあと思っていただけに残念でなりません。なぜこのような残念な結果になってしまったのでしょうか?? 地域医療を先頭になって守ってくべき町長の決断、またそれに異議をとなえなかった町議会。それなりにお考えになった末の結論とは思いますので、第三者があれこれ言うべきことではないとは思いますが、なんども書きますが残念で仕方がありません。今後穂別の医療はどうなってしまうのでしょうか。 |
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本日診療所の待合室の掲示板にあるポスターがはってありました。 |
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以前このブログでも紹介した小児救急の冊子が出来上がりました。もともと兵庫県立柏原病院の小児科を守る会が作った冊子です。今回救急受け入れをストップした関係でお子さんを持つご家庭では色々な不安が広がりました。その対策として町としてこの冊子をお子さんがいらっしゃる家庭に配布することにしました。そして、小児科を守る会のご配慮で、電話番号などをむかわ町にあわせて変更した冊子を作っていただくことができました。自分たちで作った冊子ではないのですが、なんだか「むかわ町版」という文字にうれしくなってしまいました。これですべてが解決するわけではありませんが、町民の方々、行政がなんとか地域医療を守っていくために取り組んでおられる姿勢を感じます。これからも医療機関、町民、行政が一体となった地域医療を展開できればと思っています。 |
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本日「ほべつ子を持つ親の会」の第1回勉強会に行ってまいりました。いつもは小児救急について家庭での対処法などを講義したりするのですが、どうしも一方通行になりがちだし、きっと頭に残らないかなあと思い、今日は実際のお子さんの例をあげて、どのように家庭で対処するべきかをみんなで考えていただきました。20名ほどの参加者を4〜5人ずつのグループを分けて、討議していただき、最後に発表していただきました。みなさん真剣に考えて、素晴らしい解答をされていました。 |
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開設日: 2007/5/7(月)