拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、連日は、当社面接選考試験にご来社いただきありがとうございました。
慎重に審査を行った結果、誠に不本意ながら真意に添いかねることとなりました。
誠に恐縮ですが、あなたの多方面でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
敬 具
ずっと落ちるって分かっていました。(読んで字のごとく不採用
皆ありがとう、こんな私を励ましてくれて。本当は駄目だって分かっていたから、励ましてくれたんですよね?
分かっています。
ずっと信じていました。
もちろんこれからも信じます。
本当にありがとう。
倒れなくてよかった。
それに、ここまでちゃんとみてくれたなら、大丈夫かなとは思ってます。
やっと肩の荷がおりました。
凄く不安だった。
これでよかったんだ。
母も分かってたんだ、きっと落ちるって。
だって、「社会見学」だなんて言うから・・・
まぁ簡単に受かるはずはないけど、だからって人のペースを崩すようなこと言わないでほしかった・・・
確かに私は社会の仕組みを何も分かっていないし、分からなさ過ぎなんだって分かっている。
みんなの気持ち、大切にして、これからも歩みます。
本当にありがとう。
これからもよろしくです。
ちなみに、履歴書も送り返されてきました。
瞳より。