私は高機能自閉症

高機能自閉症とは、対人関係の障害・コミュニケーションの障害・こだわりなどの自閉症の特徴の内、知的障害がないものです。

インフルエンザ??

2009-01-26 17:53:54 | 病気
明日は彼の誕生会をすることになっている。
なのに最近いつも、会う前日になると、具合が悪くなっている気がする。
今朝の4時頃から、急に痰が絡むようになって、余りに頻繁なので、ガーグルベースに吐き出していた。
朝になったら、咳がひどくなり、悪寒がひどく、食欲もない。
その内治るだろうと思っていたら、どんどんひどくなる。
熱でも計ってみようと思い、測ったら38℃を越えていた。
やばいかも・・・と思うようになったけど、ママは休んでいれば治ると言う。

そんな時、O里から電話が来た。
実は今回の短期入所が終わる時、主治医の許可を得ないで勝手に、2/20〜21の短期入所を申し込んでいた。
でも時間帯を言わなかったがために、ダブルブッキングになってしまったらしい。
「どうしますか?」と言われても、分からない。
でも事務の人は「月の後半はいっぱいだけど、前半は空いてますよ」と言う。
これから書くけど「寝ぼけ」の問題もあり、主治医に電話する予定だったので、「主治医と相談して、また連絡します」と言った。

K先生に電話した。
とても忙しそうだった。
1月に入って、夢遊病者のようになってることが3回ある。
3度目は一昨日のことなんだけど、ベゲタミンAを飲んで、自分ではベットに入ったと記憶しているのだが、それから起き出して、カップラーメンを夜中の0時過ぎに作り出したらしい。
それが記憶に全くない。
しかもママの質問に言葉はろれつが回っていないのだけど、ちゃんと答えているらしい。
ラーメンを持つ手もたどたどしく、1階で食べなさい、と言っても、どうしても2階の自室で食べると言ったそうだ。
仕方なくママがラーメンを運ぶと、私は階段もまともに登れず、はいはいして登って行ったらしい。
そして、カップ麺の中に顔を突っ込むようにして食べていたので、これでは誤嚥してしまうとママは思い、パパを起こして助けを呼んだ。
その間に、私は麺ごと引っ繰り返って倒れたらしい。
上半身、顔も髪も床も何もかも汁だらけにして、意識を失っているので、パパとママで本気で顔をパシパシ叩いたけど、何の反応もなかったらしく。
その辺を片づけて、私の上半身だけ着替えさせたんだけど、意識のない人の体は半端じゃなく重いらしく、パパはギックリ腰になりかけたとか。
まぁ、私の裸を見られちゃったわけですね。

気づいたときは、6:30頃で、なんで私はここにいるの?
何?この寝方は?と思い、パパとママに寝室へ行き「何があったの?」と聞くと「もう疲れたよ」と言っている。
事情を聞いてビックリ。
だって何も覚えがないんだもん。

そんな夢遊病の生活が1月に3回あったので、これはまずいだろうと思い、K先生に電話したのだ。
K先生は「寝ぼけですね。いいですか?ちゃんと聞いてください。ベゲタミンAと不眠時に出したラボナを両方飲んでください。それで朝方、眠くてたまらないようだったら、ベゲタミンを抜いて下さい」と言われた。
短期入所が、今申し込んでいる2/6〜7以外に12まで空いてる(実際は、12は外来だから無理)、だから申し込みたい、と言うと、忙しさもあってか「キャンセルすることを前提に申し込んでいいです。申し込むのは構いません。11までいいです」と言われた。
2泊さえさせてくれなかった先生が、いきなり5泊?
もう申し込んじゃったけど。
K先生は、食べ物の詰め込みの話を軽く聞いて「今、短期入所がどうとか結論は出せません。詰め込みとかあったみたいだし。2/6〜7もダメになることもありえますよ」と言われた。
申し込んでおいたものもダメになるか、いきなり5泊になるか?
それと、朝から38℃あることを話すと「内科に必ず行って下さい。行かなければダメです」と言われた。
内科医院は近いので、すぐに予約表を出しに行った。
ついでに健康診断の結果も聞けるかも、と。
1時間待たされる間に、私はソファーでグンナリしてしまった。
熱のせいもあるけど、いつも精神科でやってる習慣が、他では通用しなかった。
しかも咳がひどく、顔も赤いので「ゆこたん、ベットで寝ますか?」と言われた。
即座に行った。
余りに咳込んでいるので、優先的に見てもらえた。
「インフルエンザキット持ってきて」と言っている。
あぁ、インフルエンザの検査か、と思ったけど、それが胃カメラ並み。
麺棒みたいなのを鼻の穴に入れたと思ったら、喉まで通された。
勿論抵抗するが、鼻に麺棒が入っているから、逃げられない。
手で先生を押し倒すようにすると「優しくやってあげるから、大丈夫だよ。力抜いて」と言われた。
力を抜いたら、ちょっと苦しかったけど、スルスルと入って行った。
そして聴診器で診察したけど「どうも気になるから、レントゲン撮ります」と言われた。
結果は、インフルエンザ陰性。
「陰性ってなんですか?」と聞いたら「インフルエンザではなかったってことだよ」と教えてくれた。
でも私の咳の仕方から、元々喘息持ちだし、気管支喘息と診断された。
その中の咳喘息とかいうものらしい。
「何か吸入とかやってないの?」と聞かれて、しばらく症状がなかったからやってないことを話した。
でも特別喘息の手当てが緊急なわけではなく、喘息がある上に風邪が入り込んでしまったから、ひどくなっているそうだ。

そして検診の結果が出た。
「肝機能に異常がありますね」と言われた。
「薬のせいですか?」と聞くと「それもあるけど、脂肪肝ってやつです。体重減らさないとね。まず食生活。果物やお菓子は、お母さんと半分にして食べて下さい。そしてなによりも運動ですね。運動しないと痩せませんよ」と言われた。
私は運動というか、あちこち行きたいけど、一人で行けないから、必然的に家に居ることになってしまうんだけど・・・と言いたかったけど、言わないでおいた。
メタボではないらしいが、あと3キロは落として欲しいと言われた。
もう果物はやめるし、お菓子も特別な日だけにする。
彼の誕生日とか。
今も食事の量が減ってる上に、いつものおやつをやめたから、お腹が空いてたまらないけど、運動できない分、食べ物で補うしかないよね。

彼に明日、会うんだ!!
その根気だけで、熱は下がった。
微妙に36.9度。
彼に「熱があったら、明日会うのはダメだよ」と言われたから、寝ていた。
お風呂も自分のこだわりから抜け出して、寝る前に熱いお風呂にさっと入ってすぐ寝ることにした。
16:40のこだわりって、彼のことだけであっさり抜け出せるんだ。

彼は試験が終わって、元の優しさに戻った。
やっぱり試験のせいだったのか。
誰だってどんな試験でも怖いよね。
人に愛情示してる余裕なんてないよ。
事故のことも色々あるみたいだし。
説明が難しすぎて、基礎から知らないから、彼の説明も???で、彼は説明するのにかなりの時間を要して頑張ってくれた。
お陰で少し理解できた。

元気になったから、トイレの宿題も復活しようかな、なんて思っている。
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