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悔しさぶつけた4番・村田「まだまだ足りない」

 【日本14−2韓国】夢だったジャパンの4番に座り、夢にまで出た宿敵・金広鉉(キム・グァンヒョン)を粉砕した村田。「本当に気持ちいいし、野球選手として最高の気分」と、2試合連続弾を冷静に振り返った。

 「ちょっと泳ぎ気味だった」と、セの2年連続本塁打キングとしては会心の当たりではなかったが、韓国の4番金泰均(キム・テギュン)の特大アーチを目の当たりにした直後だっただけに、気力でスタンドへ。ジャンパンの主砲の意地を見せた。

 米国への切符を手にした侍ジャパンだが、村田の中に北京五輪での屈辱を完全に晴らしたという思いはない。「北京で(韓国に)コテンパンにやられてますから。まだまだ足りない。大いにバットを振ってまた頑張る」と、1位通過がかかる9日の試合でも3戦連続アーチを放つ意気込みを口にした。

[ 2009年03月07日 22:17 ]

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