観光都市京都で台湾観光をPR
(09/03/05)
国際的な観光都市の京都にきょう、台湾の観光PR団体の一行が訪れ、京都からもぜひお越し下さいと
台湾観光の魅力を伝えるイベントを展開しました。
このイベントは、京都市中京区の地下街、ゼスト御池で行われ、台湾の観光協会のメンバーやホテル、旅行業者の代表などおよそ40人がパンフレットやガイドブックを配って、古くからの文化や故宮博物院などの観光スポットを紹介し、台湾の魅力をアピールしていました。
特設ステージでは、台湾南部に位置する高雄市の先住民族の人たちが民族楽器の木琴の軽快なリズムに乗って踊りを披露していました。
台湾観光協会によりますと台湾を訪れる日本人観光客は年間およそ100万人で、ことしは、日本各地で
精力的にPR活動を展開し、目標の400万人を達成したいとしています。
ちなみに、去年1年間に日本を訪れた台湾からの観光客は139万人となっています。