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<和歌山・兵庫>定額給付金支給に向け新たな動き |
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(3/3 19:51)  |
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近畿の各自治体では、定額給付金の支給に向けた準備が進められています。和歌山県北山村ではきょう全国に先駆けて、今週6日午後からの支給開始を決めました。
総額2兆円の定額給付金を盛り込んだ今年度の第2次補正予算が成立し、関連法案が明日、可決される見通しになった事を受け、和歌山県北山村はきょう、今週6日午後からの定額給付金支給を決めました。北山村はこれまで、給付金の早期支給を訴える村民の6割以上の署名を国に提出していました。奥田貢村長は、「(国に対しては)非常に不満持ってます。決まったものを早くだしてほしい。我々もそういうことを要望した」と話しました。過疎化が進み、銀行がない北山村では農協などへの振込みや役場窓口での支給だけでなく、希望者には村役場の職員が現金を届けに行くことにしています。一方、神戸市はきょうから、定額給付金の受け取り方法などを書いたビラを市内のホームレスに配布して回る作業を始めました。ビラを受け取った人は、「制度自体おかしい。(定額給付金を)配るより福祉とかに使った方がええんちゃうか」と話しました。市内には去年8月の時点でホームレス166人が確認されていて、神戸市は、「漏れがないよう案内を配りたい」としています。
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