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vol.78『ヤング@ハート』 (原題: Young@heart)
この映画の原題“Young@heart”とは、“young at heart(気持ちが若い)”、つまり、歳をとった人々が恐れずに挑戦するという意味です。今回は、“young”、“old”、“new”など、年に関係する英語を使ったイディオムをご紹介いたします。いつまでも心は若くいたいですね。
老若男女、覚えておきたいイディオム
“young blood” (斬新な考え)
新しいアイディアや新しい試みのことをこう言います。“young blood”であるというのは、新しい、貴重な考えだというニュアンスで、とてもポジティブな意味です。“new blood”とも言います。
“young turk” (ガキ大将)
言うことをきかず、反抗的な若い子のことをこう言います。これは、歳をとった人が皮肉的に使う言葉です。最近の若い子は、に相当するのはこれかもしれませんね。
“old fogey” (時代遅れな人)
古臭い人、考えが古い人のことを“old fogey”や“old geezer”と言います。これは、新しいものを受け入れず頑固な人はあまり賢くないと思われることが多いので、マイナスなイメージで使われる表現です。
“old hat” (時代遅れの)
古臭い物、流行遅れのものという意味です。
“an old wives'tale” (くだらない話)
もっともらしく世間に知れ渡ってはいるが、信憑性のない話やウソの話、格言のことです。“it's bad luck to cut your fingernails at night.(夜爪を切ると悪いことが起きる)”というような、裏づけのない迷信などをこう言います。直訳すると、「お歳を召した主婦のおとぎ話」ということで、なるほどと思うのかどうか・・・お任せします。
“spring chicken” (青二才)
若くて、経験が足りない人のことです。歳を取った人々のことを、“He's no spring chicken(彼はもう若くはない)”とネガティブな意味でこのイディオムを使って表現することがあります。
“a new kid on the block” (新顔)
新しく何かを始めた人、組織や集団に新しく加わった人(新入社員のような)のことを指します。
“cry-baby” (泣き虫)
すぐに感情的になり泣いてしまう人のことです。
“baby-boomer” (ベビーブーム世代)
第二次世界大戦後の急激な人口増加の時代に生まれた人々のことです。人口が急に増えると、その時代を“baby boom(ベビーブーム)”と言います。日本ではいわゆる団塊世代の人々がこれに当たります。団塊世代の方たちのお子さんもまた、第二次ベビーブーム(団塊ジュニア)世代です。
“newfangled” (最新の)
使うのが難しい、新しくて複雑なテクノロジーのことを“newfangled”と言います。
“a whole new ballgame” (まったく別の事態)
まったく新しい別のシチュエーションであることを説明するフレーズです。これは、今までとは違う習慣なので、注意して行動する必要があるということです。
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映画で学ぶ 【試写会ご招待】
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ナチュラルイングリッシュを学ぶ
- 今週のフレーズ “on the dot”
シチュエーションで学ぶ
- Carolは部屋に閉じこもってテレビばかりみているようです。