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またまたエピクテトスの悩みから引用
http://epi-kun2008.sakura.ne.jp/?p=141
マスコミの皆様へのお願い。
金曜日の朝にあるスーパーモーニングに竹原さんが出るよ。っていう情報をキャッチしたので早速録画した番組を見ました。
普通の市長ならマスコミ対応は嫌なもんだが竹原市長はもうここまでくると趣味みたいなもんだ。市役所内での唯一の息抜き、楽しみとさえいえる。
市長室に入ってきたレポーターをネギをくわえた鴨がやってきたとばかりにニコニコ受け答えしている。
マスコミの皆様。
この市長の悪趣味を止めさせるべく、一々大騒ぎしないで下さいませ。
職員給与の公表なんかで大騒ぎしていたらこの先もっと大騒ぎすることになりますよ。
−−−引用終わり−−−
たてつづけの取材は結構きつい、同じ事を何回も質問される。
まるで警察の取調べを受けているようだ。
ついでに家族の事や私の生い立ちまで、、痛くない腹まで探られる。
断れば悪く言われかねないので、仕方なく付き合っているだけだ。
ところで、たくさん取材を受けて判ったことが有る。
テレビの生出演が最も真実が伝わる。
次にテレビ放送、映像だからまったくの嘘は難しい。しかし、編集したり、心得違いのセンセイ様やコメンテーターが言いたい放題の事を言うので視聴者が混乱する場合がある。
新聞、週刊誌はほとんど同じ。どうにでも作る事ができてしまう。新聞と週刊誌の違いは日刊か週刊の差しかない。中身に差は無い。ひどい新聞記事を見かけるがあまりにも程度がひくく、バカバカしくて面倒だから放っておいた。不勉強が過ぎる新聞記事をまとめて発表するかもしれない。
ああ、、またメディアの批判をしてしまった。
「自爆願望が有るのじゃないか」などと言われたばかりなのに、、、
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■2009/02/28 (土)
地方公務員法24条 |
(給与、勤務時間その他の勤務条件の根本基準)
第24条
1 職員の給与は、その職務と責任に応ずるものでなければならない。
2 前項の規定の趣旨は、できるだけすみやかに達成されなければならない。
3 職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。
4 職員は、他の職員の職を兼ねる場合においても、これに対して給与を受けてはならない。
5 職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当つては、国及び他の地方公共団体の職員との間に権衡を失しないように適当な考慮が払われなければならない。
6 職員の給与、勤務時間その他の勤務条件は、条例で定める。
※職員の給与は阿久根市議会が条例を作って決めてきた。そもそも、市役所の職員給与を国家公務員に合わせる必要などない。 公務員給与が阿久根市の民間事業の従事者との間に激しい格差があるとするならば、過去の市長と市議会が法律に基づくあたりまえの仕事をしてこなかったということだ。今の状況はできるだけすみやかに修正されなければならない
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■2009/02/26 (木)
市議会議員選挙について |
エピクテトスの悩み http://epi-kun2008.sakura.ne.jp/?p=133から勝手に引用--
---それにしてもマスコミは立候補者を「反・竹原VS竹原支持」の二極対立にしたがっているようであるが正確に言うと「反・竹原とそれ以外」じゃないのかな?
竹原市長の性格からいうと自分の言うことに常にYesマンの人間なんてお断り!「竹原市長の改革は手ぬるい!もっとドラスティックにやるべきだ。」と言えるくらいの猛者が当選して欲しいと望んでいるはずである。
最後に前市議会議員選挙の結果を見て言った母親の言葉は今でも覚えている。
誰の事をさして言ったのかは忘れたが・・
「こげんヨゴレでも市議になるっとかい。世も末じゃ!」
どうかヨゴレが当選しませんように・・。
---引用終わり---
この方とは一度しか会った事がないのに私の言いたい事をズバリ当てられた。「自分の言うことに常にYesマンの人間なんてお断り!「竹原市長の改革は手ぬるい!もっとドラスティックにやるべきだ。」と言えるくらいの猛者が当選して欲しい。これが本音だ。「反・竹原とそれ以外」この件もその通り。
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■2009/02/25 (水)
メールの紹介 職員給与などについて |
社員200名を抱える企業の取締役経理部長をしています。市は違いますがやはり、うちの市職員も同じくらいもらっているんだろうと思うとやはり日の丸親方、羨ましく感じます。私の給与は月30万 年収で360万です。 ボーナスもないしもちろん残業 休日出勤手当てもありません。ちなみに私は41歳です。40歳課長の給与が月25万で残業等がつくので330万くらいになります。30歳平社員の給与が月16万 残業等たして 年収で200万ちょっと位です。 女子事務員については 月13万 です。 大卒初任給13万8千円 高卒初任給13万5千円です。退職金は40年勤め上げて上限250万で打ち止めです。市役所とは一桁違いますね。 ご存知かと思いますが そのくらいが一般企業の現状なのではないでしょうか?市は違えども情報公開ありがとうございました。
------引用終わり-----
これが世の中の現実だ。職員は目を覚ましてもらいたい。
19年度職員給与、手当明細も公開しました。
http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin.pdf
給与と手当を足した年収の合計が
900万円以上が2パーセント
700万円以上が54パーセント
500万円以上が80パーセント
300万円以上が92パーセントになる。
年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受取る人間が過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨しているのだ。
給与と手当だけで17億3千万円、市の人件費として更に退職手当や共済年金などのための支出が加わる。 阿久根市の税収はわずか20億円。今後は景気の悪化で税収は更に減るだろう。市民は収入の減少で生活維持に必死だ。
経営という観点から市役所人件費の状態を見れば滅茶苦茶だ。
職責や能力と給料の関係もデタラメとしか言いようがない。良心の破綻した経営に無能な人間が選挙で選ばれてきた結果だろう。
阿久根市の将来は先ず市役所の人件費を適正化できるかどうかにかっている。
今度の議員選挙で「職員を増やせ、職員の待遇をもっと良くしろ」とか「(職員駐車場が遠くなれば)職員が雨にぬれる」などと発言するような職員出身議員たちが再選されるようならば阿久根市民は本当に救いようがない。
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■2009/02/22 (日)
明るい阿久根のために |
広報あくね 市長のコラムよりhttp://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/koho/h21_2/2-3.pdf
多くの議員が浄化槽管理費の軽減決議案などに反対しましたが、既に県が新規事業者を許可しましたので浄化槽管理費は安くなります。
さて、「市長と議会の対立」との報道がありますが、私は議会と対立しているとは思っていません。議員定数が削減されれば議員としての就職先が減って失業する可能性が高くなります。本当にかわいそうです。日当制になれば収入が減り気の毒です。しかし、このかわいそうで気の毒な事をしなければなりません。これは産みの苦しみです。
明るい阿久根を実現するのに、改革に抵抗する議会の刷新は避けて通る事の出来ない試練です。定数削減で落選される方が犠牲者ならば、当選して日当制で議員をされる方も犠牲者です。今の阿久根にはみずから犠牲をひきうけてくださる方々が必要です。明日の阿久根のために、本物の志を持った人材が多数出ること、そして多くの方々がその志を応援されることを期待します。
阿久根市長 竹原信一
18年度からの阿久根市の退職手当を公開しました。
市民の皆様に対して恥ずかしい、申し訳ない。しかしこれが今までの阿久根市政の現実です。
http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/kyuyo.html
昨日、アフリカのジンバブエでおカネを子供達が投げ捨てる様子がテレビに出た。おカネが紙くずになったという事だ。
政府がおカネの印刷で支配力を拡大し続けようとした結果だ。
日本でやっている事も大した差は無い。
80兆円の予算に30兆円の借金、すなわち利息の付く紙切れの発行で誤魔化し続けている。
リアルタイム赤字カウンターhttp://www.kh-web.org/fin/
おカネを発行する時、国民にただでくれる訳ではない。国は印刷しただけの紙切れに対価を受取る。30兆円分の国民からの無料奉仕と増え続ける利息だ。日本政府は国民に毎年30兆円分の無料奉仕を求め続けなければ運営できない「体質」になっている。しかも、発行したお金の多くは溜め込まれている。だから景気が良くならない。一気に放出される時に流通と国民生活を破壊する。
これが問題の本質である。紙くずで国民を騙し続ける国はいずれ破綻する。
自治体でも問題は深刻だ。阿久根は段階の世代の大量退職にあわせて退職金の加算をした。最大73パーセントもの加算をしてしまった。やることがあざとい。加算理由を勧奨退職ということにしてはいるが、勧奨ではない。カネで釣った自己都合だ。負担を後世に残して逃げ切る仕組みである。無い時には分かち合うという気持ちがカケラもない。
こんな事を平気でやってしまう人間は良心が破綻している。良心の破綻した人間がバカな政治家を利用して市民をだます。多くの政治家が能無しのお飾りである。このせいで貧富の差は拡大し続けている。最後には自治体も国も破綻するのだ。
初めに戻ろう。おカネを発行する時に、政府は国民から受取る無料奉仕に対して感謝が必要だった。感謝を形にしていく政治であれば今のような状態になるはずがなかった。
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■2009/02/16 (月)
知ることがせつない |
「これ以上市の現実を知ることが怖いし、もう選挙には行かない、かかわりたくない」と言う方がいる。
市民に本当の話をするのは自分も辛くせつない、しかしこれを言わなければ阿久根を変える事はできない。
そのひとつに職員の退職金の話がある。
今年度の退職者はおよそ24名で7億円ほどになる。阿久根市の世帯数で割れば6万5千円だ。
平成18年度には約8億3800万円、19年度には約7億3500万円だった。
この3年間の退職金は総額22億5900万円。阿久根市のすべての世帯が職員の退職金だけの為に3年分で21万円も負担する計算になる。
定年退職前の職員年収はおよそ800万円ほどにもなる。市民はこういった職員の給料ばかりか、職員一人当たり2500万円から3800万円にもなる退職金の重荷を負わされる。このように偏ったおカネは貯蓄にまわり、市や国の借金を増やしたうえに景気を悪化させる。
平均年収200万円にも満たない阿久根市民にはあまりにも切ない現実だ。
この体制を作り、守る事に加担してきた斉藤市長自身も多額の退職金を貰って退職した。
考えてみれば、私に市政にかかわるきっかけを与えたのは斉藤市長と議員たちのデタラメぶりだった。
私は約6年前、あまりの事に腹を立て、市長と議員たちに宣戦布告した。
6年かかってやっと、斉藤市長と結託してきた市議会を解散させることができた。
すべての負債は阿久根市民に負わされ続ける。市民が現実を知り、変える勇気を持つ事が出来るかどうかが問題だ。
阿久根市民の未来は今度の議員選挙にかかっている。
市民を騙し、裏切ってきた厚かましい連合議員を支持するようではどうにもならない。
昨日のかごしまメール世論調査結果はhttp://www.mbc.co.jp/club/main/newsnow/index.html
阿久根市議会の現実を全く知らない方が少なからずいる事に驚く。市内の家に各家に15回以上もひとりでバイクに乗ってチラシも配ってきた。この6年間、市議会の現実を知らせてきたのに残念だ。
市民が現実を知らないからデタラメが行われている。欲深く厚かましいだけの嘘つき議員が当選する。市民がものすごい市議会の姿を知らないからひどい格差が放置されたままなのだ。 これは阿久根に限った事ではない。市民が現実を知れば全国で暴動があってもおかしくはない。
『情報7days ニュースキャスター』の取材が先週あったので、今日の放送に出るかもしれない。
妻の母からは「テレビに出るような事をしてくれるな」と言われているのだが、夜の遅い時間だから大丈夫。かも、、
メディアは言いたい放題言ってくれるがそれなりに面白い所もある。
番組を真に受けずに楽しめばよいのだ。
以前、報道関係者が「自分達が遊びでやっている番組に対して、視聴者から怒りの電話があったりするのは実に滑稽だ」と語ったと聞いた。
ニュースキャスターの取材説明に「報道エンターティメント」とあった。これも「エンタの神様」のような遊びで作っている「お笑い番組」、あるいは「お遊び番組」と受け取りましょう。
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