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出生前親子鑑定で「別の男性の子」が8割!女性の乱れた性生活を反映―広東省広州市

出生前親子鑑定で「別の男性の子」が8割!女性の乱れた性生活を反映―広東省広州市
26日、広州市の病院で「出生前親子鑑定」を希望した妊婦のうち、おなかの子供と夫や恋人と親子関係を否定されるケースが7割から8割にものぼるという。資料写真。
2009年2月26日、信息時報によると、広州医学院第3付属医院が行う親子鑑定は1年間に約400件だが、そのうちの2割が「出生前親子鑑定」であり、その7割から8割が「親子ではない」と判断されていることがわかった。
同医院の法医学物証司法鑑定所主任法医学者である黎青(リー・チン)医師によると、同鑑定所は1997年から親子鑑定を行ってきた。当初は遺産相続や戸籍、出入国に関する司法機関からの以来が圧倒的だったが、最近では大きなお腹の妊婦が恋人や夫を連れて鑑定に訪れるケースが全体の23%にのぼるという。
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こうした妊婦の少なくとも7割から8割に不倫や乱れた性交渉の経験があり、同様に7〜8割が恋人や夫と胎児との親子関係が否定されている。これとは逆に妻の不貞を疑う夫に激怒した妻が、自分の潔白を証明するために出生前親子鑑定を依頼するケースもある。ある女性は、胎児は確かに夫の子供と証明されたが、その胎児を中絶したという。
さらに「親子鑑定を何度やっても『99.99%の確率で親子』と言われ、100%にならない」と泣きつく父親もいたが、黎医師は「国際的な基準では99.97%以上で親子と判定される」と根気強く父親を説得。同時に父親に対し心理カウンセリングも行い、家族の絆を取り戻したという。(翻訳・編集/本郷)
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