東京大学医学部付属病院(東京都文京区)は27日、診療用パソコンをつなぐシステムに、コンピューターウイルスが原因とみられる障害が発生し、血液検査など一部の診療業務に遅れが出たと発表した。患者の症状が重くなるなどの影響や、外部への患者情報の流出はなかったという。
同病院によると、この日は約3300人の来院があった。同日午後1時ごろ復旧した。【石丸整】
毎日新聞 2009年2月28日 東京朝刊
2月28日 | 東大病院:診療システムがウイルスで障害 |
2月27日 | 東大病院:PCウイルス感染で診療業務に遅れ |