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 更新時間: 2009年02月28日18:15:42

鳥インフルエンザ ウズラ29万羽の処分始まる

愛知県豊橋市のウズラ農家で鳥インフルエンザが発生した問題で、この農家が飼育するウズラ26万羽の処分が28日、始まりました。

H7型の鳥インフルエンザが発生した豊橋市南大清水町のウズラ農家では県の職員およそ30人が炭酸ガスを使い飼育されている26万羽の処分を始めました。隣接する土地に3月1日から埋めていくということです。これに先立ち、神田真秋知事は28日朝、現地を視察し、家畜保健衛生所の所長らから感染の拡大防止に向けた対策などについて説明を受けました。一方、豊橋市内の動物園では鳥インフルエンザの発生を受け、鳥類を担当する飼育員がマスクをつけて作業にあたっているほか園内の池の近くでは注意を呼びかける看板が設置されました。また、農家から半径5キロの範囲では飼われている鳥類の肉や卵の移動が禁止され、飼育場を持つ畜産関係者らが車両の消毒を進めています。県は半径5キロの範囲で飼育されている鳥類に異状がないかどうか3月1日も調査に回る予定です。

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