※本文の無断転載を禁じます。
February
26
2009
出来立てで湯気がでてるでしょう!?
定額給付金企画第二弾!MC3 STRIKER のパーツ実装写真撮影風景です(ちなみに横に見えるのは、電動ドライバーですね)。
写真でご覧いただけると思いますが、このモデルは本体の奥行きが確か239mm、ファンを入れても270mmほどしかありません。お手元に30mmの定規があれば、そのサイズよりも30mmは短いわけで、これならナローな現代風のデスクでも、簡易組立式のデスクでも、奥行きを気にしないで設置することが可能であると思います。
これで、ATX電源(190mmまで)も、グラボ(220mmまで)も搭載可能なパッケージです。HDDは2基搭載可能でSSD搭載とは1基ずつの排他となります。僕としては、これは相当にお勧めですね。
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |
昨夜、第一弾のALTIUMの販売を開始いたしましたが、今夜(今懸命に作業しています。)は、第二弾ということで、MINI-ITX ケースを¥12,000-(本体価格)で発売開始いたします。
こちらも昨夜のALTIUM同様、HYBRIDケースとしてお贈りいたしますが、恐らくWiNDyでCUBEのHYBRIDというのは、初めてだと思います(記憶違いでなければ)。ベースとなったのはもちろん、MC3ですが、デザインもシャシーも、総て新製品であり、新規開発を行ったモデルです。DIYの楽しさは、やはり拡張性が重要だと思っています。最初は基本的なスペックでマシンメイクをして、徐々にアップグレードしてゆこう、と言う場合に、M/Bのポテンシャルを総て引き出せる仕様が欲しい。その意味では、極力妥協しない拡張性を開発のメインテーマとしています。それから、ベンチレーションはリアの排気ファンおよび電源ファンに依存する非常にシンプルなものですが、これを実現するために前面のインテークホールの吸気損失を最小限度にすること、そして可能な限り開口面積を確保することが大前提となりました。ATOMやCORE2では、十分な冷却性能を確保していると思います。
前面の開口面積を広く取らねばならなかったために、もっとも苦労したのはマスクデザインです。WiNDyでは珍しくツートーンのデザインをメインとしました。ベースはアルミマスク&アルマイトの定番処理。センターストライプを印刷することで、アクセント、吸気口のデザイン的な調和がかなり上手く言ったのではないかと思っています。
やはり¥12,000-と言うのは、非常にシビアな価格で、MINI-ITXといえども新規開発ですから、半端な価格ではないと思います。ただ、こういうモデルを発売することで、少しでもDIYを楽しむ方が増えるといいと思いますし、多少なりともパーツ需要が生まれ、業界の活性化に貢献できるのではないかと思います。単に、便乗企画といういうことではなくて、何かのきっかけになればいいと考えています。
ちなみにこのモデル、一時出来栄えの良さに「給付金企画を中止しようか」と言う声が社内で出たほどです。理由は「勿体無い」と言うことらしいですが(笑) 是非、この機会にMINI-ITX いかがでしょうか?
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |
February
25
2009
定額給付金に便乗して、ということよりも、この厳しい経済状況のなかで、何とかローコストでPC-DIYを楽しみたい、というDIYファンの皆様のために、可能な限りのロープライスでご提供したいという主旨で、開発を行ってきたのが、ALTIUM FSR2000EXi SUPER HYBRID II です。
ここ2年間ほど、特に素材や輸入パーツの値上がりが厳しく、格安なケースを国内で製作するというのは、ほぼ絶望的な状況です。たとえば、クロムフリー鋼板(スティール素材)を例にとると、2008年末までは、¥160-~170-/kgという途方も無い価格で流通していました。これを使って通常のスタンダードタイプのATXタワーケースのシャシーを作るとなると、1台あたり20kgほどシートメタル材を必要としますので、これだけで¥3,200-~¥3,400-かかる計算です。それにハイブリッドということで、外装関係をアルミ素材で作るために、金属素材費だけで、¥5,000-以上かかってしまいます。そこで、量産の場合には、素材歩留まりを厳密にして、ゲージ(板厚)を1/3程度にします。すると、恐らく¥1,500-前後で出来ると思いますが、WiNDyではそうしませんでした。もちろん、そういう量産モデルも長所はたくさんあると思いますが、WiNDyの目指すところは、やはり圧倒的なケース剛性と制振性能、そして重厚感の獲得であり、ゲージの違いで発生するこれらの性能差は代替することは不可能だろうと思うからです。
ALTIUM FSR2000EXi SUPER HYBRID II は、WiNDyのケースとしてできる限りのロープライスで提供できることを目標に作りましたが、ロープライスなだけでなく、はやりお使いいただく上で、ご満足いただける「質感」を大切にしています。ただし、ATXタワー系ケースでは、重量の増大がやはりハンドリング上の欠点だと意識していましたので、今回はシャシー中心構成部材ゲージ(板厚)を従来の1.6mm材から1.2mm材に変更しました。そして最終的に僅かではありましたが、コストダウンとなりまして、販売を行うことと成りました。しかし、このゲージダウンは、もちろん体感的には差異をほとんど感じることはないと思っていますし、剛性面でも遜色ない設計となっています。
定額給付金というと価格は¥12,000-と言いたいところですが、それは絶対に不可能ですので、真面目に取り組んだベストプライスでお贈りいたします。今、スティールのATXタワーでPC-DIYなら、ベストチョイスだと思います。
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |
February
24
2009
今夜、社長のアイディアによる新しいクレジットカード決済システムを導入いたしました。
もっと便利にショッピング
「クレ銀」「クレ代」
> http://windy-online.com/info/20090223_kessai/
内容は、LINKを見ていただければお分かりだと思いますので、説明は譲ります。そして左の写真は、星野アイエヌジーオフィスに設置されたサーバーシステムです。以前にもご紹介しましたが、ここでは現在約18台のサーバーが稼動しています。もちろんケースは総てWiNDyで、24時間365日ノンストップ稼動という非常に過酷な環境下での耐久テストの意味もあります。最も古いものは、MT-PRO1000が現役で稼動していますし、歴代のメインATXケース、EXTENDED ATXケースは大体揃っていますね。手前にあるのは、ELEBUS1000ですね。OLIEONは、外部受託システムの一部です(当社はシステム運用も行っていますので)。
今夜のように、システムの切り替えを行う時は、非常に大変です。そしてWiNDyでは、ほぼすべてのシステムを自社開発するとともに、その保守をこのサーバー群で行っているわけで・・・・。ようやく作業を終えて、記念の一枚を撮影しましたので。
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |
February
23
2009
2月に入り、流石に不況の足音がコツコツと迫ってきたようで、10日過ぎ頃から潮目が変わってきた感じがします。「不況」という実態が意識の中に定着させられちゃったというか、何をするにも「不況」を意識しなくてはならないような状況だと思いますね。やはり、毎日のようにメディアで強調されると、嫌でもそういう意識になってしまいます。
さて、星野アイエヌジーでは、2月半ばから影響が出始めたということで、様々な企画を考案中です。我々民間の中小企業では、頼れるのは自らの行動力とアイディアだけですから。企業である以上、そしてビジネスをしている以上、厳しい環境などいくらでもあります。ちょっと高い壁に突き当たるたびに、ガタガタ泣き言を言ってても始まりません。自社ブランドであるWiNDy製品を信じて、自らのビジネスを信じて頑張っていれば、おのずと道は開けると思います。そして、我々民間が頑張らないと、どうにもなりませんから。
Posted by 有海啓介 | この記事のURL |
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |