WebExe ウェブエグゼ - RSS作成、トラックバック送信、ホームページを画像に変換 Windowsフリーソフト
2005-04-15 - 2007-06-13
WebExeは、RSS作成、トラックバック送信、ホームページ画面キャプチャ、URLエンコード・デコード、文字コード変換、CRC・MD5ハッシュ計算、フォント閲覧など、ホームページ作成などに役立つツールを集めた統合ウェブ用ユーティリティです。
フリーソフトです。
RSS配信機能のないホームページでも、WebExeで作成したRSSを公開すれば、ブログのようにRSS配信ができます。
機能一覧
- HTMLのBODYタグの色設定。
- フォント一覧とサンプル表示。
- ホームページを画像に変換するキャプチャ機能。JPEG,GIF,PNG,BMPでファイル保存。クリップボードにコピー可能。
任意の画面サイズの選択が可能。
- RSSファイルの作成。RSS1.0形式でファイルを出力。
- トラックバックPingを相手のブログやホームページに送信。
- SJIS、EUC-JP、JIS(ISO-2022-JP)、Unicode(UTF-16)、Unicode(Big Endian)、UTF-8、UTF-7の文字コード選択・変換。
変換方式はURLエンコード・デコード、Base64、MD5、SHA1。
- 全角半角、大文字小文字、ひらがなカタカナ変換。
- 文字列置換。
- ファイル名変更(リネーム)。
- ファイルの作成日時、更新日時、アクセス日時のタイムスタンプ変更。
- テキスト、バイナリファイルの連結。
- ファイルのCRC16、CRC32、MD5、SHA1の計算。
事前に必要なもの
WebExeは、.NETアプリケーションです。
「.NET Framework 1.0」がインストール済みのPCでは、すぐに利用できます。
もし起動できない場合は、「.NET Framework 1.0」が必要です。
.NET Framework 1.1や2.0、3.0などとは異なります。
最新版の「.NET Framework 1.0」をマイクロソフトのサイトから
ダウンロード
して下さい。
ダウンロード後、.NET Frameworkのインストールを行って下さい。
- .NET Framework 1.0以外があらかじめインストールされている場合、WebExeを起動することはできても、
正常に動作しない場合があります。
ウェブキャプチャの機能で、正常に動作しない現象がありました。
- .NET Frameworkは、アップデートが実施されております。
インストール後、念のためWindows Update または Microsoft Updateを行い、
.NET Frameworkがアップデートされていないかご確認下さい。
- .NET Frameworkのアップデートは、一度のアップデートで完全に終わらない場合があります。
Windows Update または Microsoft Updateを行い、アップデート内容に.NET Framework 1.0関連の項目が含まれなくなるまでご確認下さい。
ダウンロード
ダウンロード
(約1.8MB)
概要
| 名称 |
WebExe (ウェブエグゼ) |
| バージョン |
1.0.1 |
| ファイル名 |
webexe.exe |
| 分類 |
フリーソフト |
| 内容 |
ホームページ作成などに役立つツールを集めた統合ウェブ用ユーティリティ。
|
| 必要なもの |
.NET Framework 1.0 |
| 対応OS |
Windows XP, 2000 |
操作方法
テキストボックスへの文字操作は、キーボードの「Ctrl + C(コピー)」や「Ctrl + V(貼り付け)」などを使用して操作します。
テキストボックス上で右クリックするとコンテキストメニューが表示されるので、そこから操作することもできます。
ファイルリストを表示するウィンドウでは、エクスプローラやデスクトップからファイルをドロップして、
ウィンドウ上にファイルを追加します。
複数のファイルをまとめてドロップすることもできます。
その他詳細は、WebExeに同梱のreadme.txtをご覧ください。
注意事項、既知の不具合など
- ウェブ関連機能の通信
WebExeの通信を必要とするツールを利用した際、
Windowsやアンチウイルスソフトの警告が出る場合は、本ソフトに対する監視を解除して通信して下さい。
- ウェブキャプチャ関連
- フレームのページのキャプチャは、対応しておりません。
- ページを表示後、テキストボックスなどへ自動的にカーソルが移動するページでは、
正常にキャプションできない不具合を確認しております。
検索エンジンのトップページなどが該当します。
現在修正の予定はありません。
- DLLファイルの取扱い
WebExeをダウンロード後、ファイルを解凍すると、以下のファイルが入っております。
- webexe.exe : ソフト本体
- readme.txt : 取扱説明書
- AxInterop.SHDocVw.dll : ウェブ用DLL
- Interop.SHDocVw.dll : ウェブ用DLL
- Microsoft.mshtml.dll : ウェブ用DLL
拡張子がDLLのファイルは、プログラム本体のwebexe.exeと同じフォルダに置いてください。
もし、webexe.exeだけを別のフォルダに移動してソフトを利用した場合、エラーが出ることがあります。
DLLファイルが見えない場合は、エクスプローラ(ファイラの方)またはマイドキュメントなどのフォルダを開き、
メニューから、「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して下さい。
DLLファイルが邪魔な場合は、ファイル一式を任意のフォルダに移し、そこでwebexe.exeのショートカットを作り
(ファイルを右クリックして「ショートカットの作成」)、
ショートカットからプログラムを起動して下さい。
ショートカットは単体で、どのフォルダに置いても構いません。