17日、中国が自主知的財産権を有する中低速タイプの磁気浮上式鉄道が4月に完成する予定だという。写真は上海市の浦東国際空港と市内を結ぶリニアモーターカー。

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<中国製品>「パクリ」じゃないリニアモーター車両、4月に堂々完成―中国
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2009年2月17日、北京日報によると、中国が独自の知的財産権を有する中低速タイプの磁気浮上式鉄道(リニアモーター車両)が4月に完成する予定だという。

北京控股磁懸浮技術公司が開発した中低速タイプの磁気浮上式鉄道は、最高時速120kmで、浮上能力・制御能力・システムなどいずれも世界最高水準に達している。また一般の鉄道と比較すると、「騒音が少ない」「列車敷設のための土地占有面積が少ない」「建設コストが安い」などのメリットがあり、建物の密集する都市部を走るのに適している。

同社の劉志明(リウ・ジーミン)会長は「列車の内外で放出される電磁波はテレビから出される量よりも少ない」と安全性を強調。同社では完成後、10万kmの安全テストを経て量産体制に入る予定だとしている。(翻訳・編集/HA)
2009-02-18 08:16:57 配信

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