復職日記☆ (旧「休職日記」)

一言メッセージ :8時間就労、まだ眠い・・・はにゃ(T▽T)

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神さまとの出会い

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神さまとの出会い −その4 〜たい、クリスチャン達に触れるの巻〜

キリストを求め始めてから、たくさんのキリストを信じる人たちに出会いました。

その中で、特に印象に残っている人たちを3人紹介したいと思います。



一人目は、エバという30代後半くらいの女性でした。

華奢な笑顔の彼女は背が高く、笑顔がとても美しい、上品な女性でした。

彼女と初めて会ったのは、

たいが教会の聖歌隊の練習に行くのに、エバが車で迎えに来てくれた時でした。

(ええ、信じてもいないのに聖歌隊に入れてもらえました(笑) )



迎えに来たエバは、着くなり笑顔でこう話しました。

「遅れて、本当にごめんなさいね。

今、すごく大変な事が起こっていてね。

それで遅れてしまったの。

本当にごめんなさいね。



弟が、ドラッグで精神を病んでしまって

今本当に大変な時なの。

やる事もたくさんあって

もう、てんてこ舞いなの。

でも、遅れて本当にごめんなさいね・・・。」



この時、2つの事で衝撃を受けました。

1つ目は、自分の家庭の悲惨な状況を

こうもあけっぴろげに、

しかも初対面の僕に話す人を今まで見たことがなかったからです。

2つ目は、そんな大変な状況にありながら、

笑顔でその事を語り、しかも他人を気遣っていることです。

こんな人、見たことない・・・。



彼女は僕と会うたびに、

「はぁ〜い、たい♪元気にしてた?」

そう言いながら、肩を抱くようにしてハグ(抱擁)しつつ挨拶してくれました。

こちらから頼んでもいないのに

色々と親切にしてくれました。

この頃、写真を良く撮っていたので、その事を告げると

「まあ!きっといい写真を撮れるわよ!たい、あなたは才能があるもの。」

など、薄っぺらいお世辞などではなく、心からそう言って励ましてくれたりしました。



彼女と直接キリストの話をした事は無かったけれど

彼女の心からのあたたかさは今まで味わった事の無いものでした。

信者でもなんでもない僕に対して

本当に、大切にたいせつに、接してくれたんです。





二人目は、Dr.マテソン。

彼はかっぷくが良く、いつもニコニコしていました。

彼とも、教会の聖歌隊で知り合いました。



僕はテノール、彼はバリトンで、隣同士でした。

たい「こんにちは。」

M「ああ、こんにちは。」

たい「お仕事はなにをやってるんですか?」

M「ああ、UNT(僕の大学)の物理学部で学部長を務めているよ。」

・・・マジ!?

とんでもない人が隣で歌ってるもんだ〜(^▽^;A)ひえ〜



学部長をやっている割には、彼はあまりにも気さくでした。

例えば、

大胆行動・新生クリスチャンのYさんが

「Dr.マテソン君をランチに招待しよう!」と言い出し

(おいおい、「君」付けかよ〜(^_^;A)フキフキ しかも学部長をランチに??)

それにあっさり応じてしまうDr.M。

(うぅ〜ん・・・。なんか、不思議な世界だ。)



Yさんのアパートでスパゲッティを作りました。

忙しいDr.Mは時間通りにきてくれました。

キリストを信じたばかりのYさんは質問がたくさんありました。

Dr.MはYさんの質問に一つひとつ丁寧に答え、

聖書に書いてある『天国』の存在を話してくれました。


「そこには、ガラスのような純金で出来た大通りがあってね

そう、ちょうどこのガラスのテーブルのように透き通っていて

(こんこん、とテーブルをたたく)

それでいて、純金なんだ。・・・」


話の内容は良く覚えていないけれど、

聖書の話を、とてもとても嬉しそうに話し、

忙しいDr.Mはきっちり1時間で話を終えて出て行きました。

聖書の事を話すのに夢中で、スパゲッティを全部食べ切れませんでした。

太ったDr.M、あの巨体じゃぁすぐにおなかが空くだろうに

食べ物よりも、聖書の話をしたくて僕らのところに来てくれたんだ・・・。

・・・変わった人。



しばらくして、Dr.Mから、「ランチのお返しがしたい」と、

ランチに誘われてしまいました。

(・・・まぢで〜?・・・ありえねぇ(>_<)ガクブチョウだよ〜。)

Yさんは都合がつかず、結局僕一人で行く事になりました。



大学近くのハンバーガー屋さんでランチです。

もちろん、Dr.Mのおごりで。

おごってくれる人、大好き〜♪o(^▽^)o♪(たんじゅん)



この頃まで、僕は『キリストこそ神の子だ』と公言する人々の中にいたので、

仏教神道文化の日本で育った僕としては、疑問質問、色々たまっていました。

本音の想いと質問を、彼に向かってぶつけてみました。

彼は、僕の話を良く聞いて、一つひとつ心を込めて答えてくれました。



たい「Dr.マテソンはいつ、なぜ神様を信じたの?」

Dr.M「僕が始めて神さまに祈りを聞かれた体験をしたのは、6歳の頃だった。

お父さんが遠くに出張していて、ハリケーンがその地方に迫っていた。

お母さんは『ハリケーンで飛行機が飛べないから、お父さんは今日は帰って来れない。』

そう言っていた。

僕は、神さまに祈ったんだ。

『どうか、お父さんをおうちに帰してください。イエスさまのお名前で祈ります。アーメン。』



そうしたら、ほどなくしてお父さんが帰ってきたんだ!

僕もお母さんも、びっくりしたよ。

なんでも、ハリケーンで飛べなくなる直前の便に乗れたとかで

ギリギリ帰って来れたらしい。

嬉しかったねぇ。

神さまが祈りに答えて下さるという体験をしたのは、それが最初だったよ。」



たい「キリストを信じるって、どういうこと?」

Dr.M「キリストがしてくれた事は、こんな風に例えられるんだ。

例えば、君が交通事故を起こして僕の息子を殺してしまったとしよう。

(ひぇ〜〜〜、そんな事、到底責任取れないじゃないかぁ、と思った。)

僕はこう言う。

『君がした事は到底赦す事ができない。

ただ、一つだけ君を赦す方法がある。



条件は、こうだ。



君が、僕の息子として養子に来る事。

そうしたら、君の犯した過ちを赦そう。』

このように、私たちは天の神さまの一人息子イエスさまを十字架にかけて殺したけれど、

その死と引き換えに、神さまは私たちをご自分の子として迎えてくださるんだよ。」



(・・・んんん、なんか良く分からない・・・。)


Dr.M「君がキリストを信じるという事は、

何かのグループや団体、教派に所属する事ではないんだよ。

それは、

きみが天の神さまと一対一の関係を育んでいく、という事だよ。

だから、

君はキリストを信じた後、

君はもしかしたら僕とは別の教会へ行くかもしれない。

それでも構わない。

僕の願いは、

君がキリストと共に歩む人生を生きていく事だから。」


これを聞いて、

「ああ、この人は、僕を利用しようとしていない。

支配しコントロールしようともしていない。

Dr.マテソンは自分の利益を求めていない。

この人は、本当に神さまを信じているんだ・・・。」

そう感じました。





最後は、Yさんのホストマザーだったケイです。

50代初めくらいの、ちょっと太めのおばさんでした。



豪華な家に住み、教会のあとはいつも留学生達をランチへ招待していました。

ごはん、ごはん〜o(*’▽’*)o♪(←ハングリーチャイルド)

愛情とおいしい食事に飢えていたので、たいは飛びつきました(^▽^;A)フキフキ

ケイには、ずいぶんお世話になったなぁ・・・。



たいは、完ぺき主義で

失敗する自分を愛せません。

教会に行くと、とてもいい人たちがいます。

でも、そんな人たちの親切にも心を開けません。

自分に自信がなくて、

人が怖くて、

人と普通に接する事ができません。

そんな自分が、いやでいやで、しょうがなかったです。

消えたいくらい、辛かったです。



そんな時、僕の胸の内を知ってか知らずか、

ケイはこんな事を話してくれました。



「たい

いいこと

神さまに愛されていない人は

誰一人としていないのよ。



キリストを信じるなら

たとえどんな人であったとしても

滅びる事は無く、永遠の命をいただくことができるの。



いいこと

どんな人でさえも

愛されているのよ。



神さまはそれほどまでに

この世を、私たちを愛してくださっているのよ。」


繰り返し繰り返し、

何度も何度も

同じ言葉を繰り返してくれました。



(どんな人でさえも・・・

俺でさえも?

こんな、いてもいなくても同じ、

いや、むしろ居ないほうがましだって感じる

役立たずの俺でも

愛されているの?)

その言葉が心に響いて、なぜだか涙が止まりませんでした。





教会に通い続け

いろんな人からあったかさや親切、言葉をもらい

神さまは悪い方ではないらしいことは分かって来ました。

分かった事をまとめると、どうやら・・・

◆キリストは私を愛している Jesus loves me.

◆私は罪人である I am a sinner.

◆キリストは私の罪の身代わりとなって死んでくれた He died for my sin.  

◆キリストを信じるなら、キリストは私を救ってくれる If I believe in Jesus, He saves me.

という事らしいです。





んんん

分かった。理屈ではよぉ〜く分かった。

・・・で?

頭では分かったんだけど・・・

信じるって、

こっから、どうすればいいの?

その5 へ続く・・・

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新着で、たいちゃんのっぽい記事を見つけて、着てみたら、やっぱりたいちゃんだったあ〜〜!! 深い信仰をもてるって素晴らしいことだね〜 3人ともステキで、自分と比較すると涙が出ちゃうね〜 罪人でも愛してくれるジーザスさま。。。 私もいつか、はまってみたい!

2005/5/22(日) 午前 2:14 new*ers**om

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新着からいらっしゃい♪(すごい確率だね〜!正に神さまの導き?!)すばらしい人たちだったよぉ・・・。たいはまだまだ及びませんが、一歩ずつ前進中・・・。たんちゃんももうすぐジーザスに出会えるよ。一緒にはまっちゃお〜♪

2005/5/22(日) 午前 2:30 beloved_taichan

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