厚生労働省

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「ジョブ・カード制度」のご案内

1 ジョブ・カードとは

ジョブ・カードとは、これを作成する中で自分の職業能力・意識を整理できるキャリア形成支援ツールです。幅広く求職活動などに活用していただけます。(PDF:18,564KB)

2 誰がジョブ・カードを取得できますか

 ジョブ・カードは、希望される方ならばどなたでも取得できます。

 一定の職業訓練や教育プログラムを修了された方には、「評価シート」 又は「履修証明書」が交付され、ジョブ・カードの一部として追加できます。

3 ジョブ・カードは、どのようにすれば取得できますか。

このホームページからダウンロードした様式に必要事項を記入します。そのままでも履歴書や職務経歴書などの代わりとして御利用いただけますが、できれば、ハローワークやジョブカフェ、民間職業紹介機関などにおいて、登録されたキャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティング(ご本人の適性等に応じた職業能力開発、職業選択についての相談サービス)を受けてみてください。きっとあなたのこれからの就職活動やキャリア形成に役立つはずです。

記入されたジョブ・カードについては、キャリア・コンサルタントが、修了証書などのご本人の提出資料などを基にその内容を確認し、キャリア・コンサルティング結果がジョブ・カード(様式5キャリアシート)に記入されたことをもって「交付」となります。

4  企業はジョブ・カードをどのように利用すればいいのでしょうか?

一定の職業訓練(「職業能力形成プログラム」)を実施する場合のほか、中途採用などに当たって応募者に履歴書や職務経歴書の代わりに提出を求めたり、従業員の職業能力やモチベーションの向上などキャリア形成支援に活用することもできます。

「職業能力形成プログラム」のうち「有期実習型訓練」、「実践型人材育成システム」の活用をお考えの事業主の方は、お近くのジョブ・カードセンターにご相談ください。

※求職活動支援書にも活用できる「職業キャリアの長い方向けのジョブ・カード」が新たに策定されました。2月20日

◇ジョブ・カード使用に当たっての確認事項「ジョブ・カードを活用される皆様へ」(PDF:135KB)
「ジョブ・カード様式」は、こちらからダウンロードできます。(PDF:21KB)
◇「ジョブ・カード」の記入例は、以下からご覧になれます。

○キャリア・コンサルティング実施前の記入例
(※まずは、ご自身で記入できる範囲で構いません)

[例1]脱フリーターを目指す 労働 一郎さん(35歳)の場合(PDF:189KB)

[例2]子育てとの両立を目指す 杉並 花子さん(39歳)の場合(PDF:181KB)

○キャリア・コンサルティング実施後の記入例
(※登録キャリア・コンサルタントが個別にサポートします)

[例3]物流分野での正社員を目指す 構想 太郎さん(25歳)の場合(PDF:317KB)

◇リーフレット等

○ジョブ・カード制度のご案内(1ページ(PDF:3185KB)、 2ページ(PDF:289KB)、 3ページ(PDF:624KB)、 4ページ(PDF:500KB)、 5〜8ページ(PDF:316KB)、 全体版(PDF:4,696KB))

○求職者の方はこちら

○事業主の方はこちら

◇関連情報:内閣府「ジョブ・カード推進協議会」

◇キャリア・コンサルティングに関するお問い合わせ先

:ハローワーク

:(独)雇用・能力開発機構都道府県センター

◇「モデル評価シート」「モデルカリキュラム」はこちらからダウンロードできます。

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