気象庁は18日、噴火警戒レベル「3(入山規制)」の状態が続いている浅間山で、17日午後6時33分ごろに山頂火口でごく小規模な噴火があったと発表した。噴煙は火口縁上400メートルに達して東に流れたという。傾斜計のデータには、火山活動によるとみられる特段の変化は認められないとしている。