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「蘇えるユニコーン」“復活記者会見”に奥田民生は?

ビジネスマンのためのテレビチェック

 1980年代後半のバンドブームに火をつけ、93年に解散した伝説的ロックバンド、ユニコーン。先ごろ、16年ぶりの再始動を発表したばかりの彼らの魅力を伝える復活記念特別番組が14日放送のテレビ朝日系「蘇えるユニコーン」(深夜0時45分)だ。

 高度な音楽性を誇りながら、「服部」「ヒゲとボイン」など曲のタイトルからして人を食ったユーモアセンスが売りだったバンドだけに、番組はバラエティー色の強い内容になっている。

 番組内で開かれる「復活記者会見」には、記者に紛れて潜入したアンガールズら芸人が勝手な質問を次々と投げかける。ボーカル・奥田民生ら5人のメンバーはどんな受け答えをするのか。

 トークコーナーの舞台は、ピエール瀧が主人、堂真理子アナウンサーが女将を務める架空の居酒屋。堂アナのオリジナル煮物や酒が振る舞われて上機嫌のメンバーたちに、復活を祝すウルフルズ・トータス松本らからメッセージが続々届けられる。

 もちろん、音楽もしっかり聴かせる。くるり・岸田繁、Every Little Thingの持田香織、斉藤和義とセッションを繰り広げ、新曲「WAO!」「ひまわり」も披露する。

 ヤンチャだったメンバーも平均年齢44.4歳。サラリーマンなら管理職に就いていてもおかしくない立派なオトナのはずなのに、遊び心を忘れないユニコーンの姿は見ていて楽しい。

 サザンオールスターズ、CHAGE and ASKAが相次いで無期限の活動停止に入り、甲斐バンドも歴史に幕を閉じる中、バンドの素晴らしさを教えてくれる。

ZAKZAK 2009/02/13

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