☆ご報告
愛知県名古屋市での活動!
写真:鶴舞公園前で演説する私、侍蟻こと有門大輔
在日韓国人が日本における参政権の付与を求めている問題はかねがね懸念されてきたことだが、ここへ来て麻生太郎首相に対する支持率は10%を割り込んだと伝えられ、いよいよ外国人参政権法案の成立を提唱する民主党政権の誕生が確実視される状況で、ますます同法案の成立が現実味を帯びてきた。
2月14日より愛知県入りし、『在日特権を許さない市民の会』(略称:在特会)の一員として参政権法案の危険性を街頭などで訴えてきたものだが、同日午後より同市で行なわれた第4回目となる「政治と宗教を考えるシンポジウム」には130名以上の方が集う盛況な会となったことをご報告申し上げたい。
当然、シンポジウムの焦点は創価学会・公明党に絡む諸問題であるわけだが、この公明党も政権交代に際して民主党と新連立を組み、参政権法案の成立に向けて本格的に指導し始める事態が予想される。
2月14日
☆第4回政治と宗教を考えるシンポジウム
その1 http://www.stickam.jp/video/178703962
その2 http://www.stickam.jp/video/178706291
その3 http://www.stickam.jp/video/178704150
その4 http://www.stickam.jp/video/178704194
(動画撮影:宗瑞さん)
その翌日、在特会が主催する全国一斉講演会が各地で開催され、私どもは名古屋会場にて参加。どこの会場よりも先駆けて行なわれた名古屋会場での講演会は、小規模ながらもどこの会場よりも実りのあったものだと思う。
これより先、私どもが名古屋滞在中に身を寄せていた支持者の古川英敏氏の自宅前に停めていた宣伝カーが何者かによってタイヤをパンクさせられ、スピーカーに接続されたコードが切断されるなどの破損被害を受けた。
創価・在日…戦後日本におけるタブーに斬り込んできた我々の活動に対して、いよいよ物理的な攻撃が仕掛けられてきたことの前兆と言えよう。
今年年頭、自らのブログに書き綴ったように敵勢力との直接的対峙は避けられない事態となってきたことを実感するもので、もはや奇麗事ではなく、より「先鋭的な行動」でなければ戦後タブーを覆すことは出来ない。
それが好きか嫌いかといった次元の話ではなく、日本人として生きるか死ぬかの選択でしかないと思う。
2月15日
☆在特会 北海道・東京・愛知・大阪・福岡一斉講演会
【愛知県名古屋会場】
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=kdTbMa6vyEU
http://www.youtube.com/watch?v=sWegdv-rJ7A
http://www.youtube.com/watch?v=F68l2VJBLrk
(動画撮影:ムーンライトながらさん)
外国人参政権法案…と言えば聞こえは良いかも知れないが、その実、約60万人の在日朝鮮・韓国人に対して外国人でありながら選挙権という「特権」を与えるに等しい。
これまで戦後日本の中で在日朝鮮・韓国人は様々な特権を享受してきた。
まずは通名であり新聞などの犯罪報道で実名が報道されることはない。
次に特別永住資格によって日本に入国する際の指紋押捺など一般の外国人に課せられた義務が免除されている。
生活保護においては日本人の申請者が申請を受理されずに餓死する中、在日朝鮮・韓国人による申請は殆どと言って良いくらいに受理・支給されている。
その他、朝鮮民族学校への補助金拠出など数え上げればキリがない、至れり尽くせりと言うほどに戦後日本の中で特権を享受してきた在日朝鮮・韓国人だが、その集大成とも言うべきものが「参政権の付与」だろう。
外国人参政権法案は即ち、単に外国人を日本の政治に参加させるか否かの問題にとどまらず、在日社会にとって集大成とも言うべき「特権」を付与して彼らに国を売り渡すか否かの問題である。
外国人なのだから日本人との間に差があって当然、日本国民との間に「合理的理由に基づく区別」が成されていなければ国として成り立たない。
にもかかわらず、他の外国人と比べて「差別」として批難されるべき様々な特権的待遇を付与され、あまつさえ参政権なる権利まで与えようとする不可思議さに、いい加減、日本人も気付いて怒り出しても良さそうなものだ。
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真の狙いは日本への帰化簡略化!
この参政権問題については韓国系の在日本大韓民国民団(以下、民団)と、北朝鮮系の朝鮮総連との間では意見の対立が確かに存在することを同盟ブログ『日本よ何処へ』を執筆する瀬戸弘幸(NPO外国人犯罪追放運動顧問)が愛知の朝鮮総連幹部らと対談した際に、公的な発言として確認している。
民団は参政権を要求し、朝鮮総連は「日本人への同化を促進するもの」として参政権付与には反対の立場を一貫しているという。
さる15日の在特会講演会の名古屋会場では「こと参政権問題においては総連サイドの主張は信に足るものなのか?」といった質問が講師である瀬戸弘幸に投げかけられた。
これについては私が代わって答えたいくらいであったが、参政権付与が実現した場合、まず朝鮮総連としては間違いなく「参政権は要求しないが、日本が『やる』と言うなら貰ってやる」という立場だろう。
かつて同じように外国人参政権法案に関する議論がたけなわの頃、自民党内部でも参政権付与に代わる国籍法簡略化法案が一部で取り沙汰されたことがあった。
この時、朝鮮総連は「一斉的に日本に帰化する」ことを目論んでいたという。
帰化手続きが簡略化されれば朝鮮総連幹部も朝鮮民族学校の関係者らも一斉に日本に帰化する。すると例えば朝鮮民族学校で行なわれているような教育カリキュラム、朝鮮語は全て「日本の公教育」として容認されるのである。
当然、朝鮮語を「日本国の公用語」として扱わなければならない。
実は参政権の付与よりも、こちらのほうが悪影響は甚大で、国籍法改悪にも見られるように民団や総連をはじめ反日勢力は「国籍」「帰化」の部分に焦点を置いている。
改悪された国籍法がさらに改悪されそうな動きなど、そちらのほうへの警戒こそ強めるべきだ。
彼らは参政権問題にせよ何にせよ常に日本国の解体・破壊を目論む「反日勢力」であり、その反日性に変わりはない。
参政権問題でも、それをテコにした「帰化簡略化」によって日本国につけ入ろうと虎視眈々と狙っているのである。
参政権が付与されれば付与されたで、求めてはいたか否かに関わらず、国政において日本への帰化を簡略化させる法案の実現に向け、それを行使するだろう。
その意味で私は民団も総連も、そのスタンスにさほど差異はないと見ている。
例えるならパチンコ店における機器の不正操作や売上金の強奪を狙ったシナ中国人犯罪が起きているからと言って、それらのパチンコ店の元締めである朝鮮総連と手を組んでシナ中国人犯罪の撲滅を目指すべきだろうか…?
むしろ国家予算の三分の一にも匹敵するパチンコ産業の8割以上を在日朝鮮・韓国系が牛耳り、政治家への献金などによって地方議会は言うに及ばず国政にまで強い影響を及ぼしている状況や、パチンコ中毒で借金まみれになったり自殺者まで出ている状況に鑑みてパチンコ産業の存在そのものが見直されなければならない。
参政権付与に関するエピソードをもう一つ。
東京・上野の歓楽街を取り仕切る、さる在日韓国人のボスは次のように語る。
日本での参政権を要求する南(韓国)系に属し、歳のころは幼い孫が「可愛くて仕方がない」と言うくらいの老境に差し掛かった所謂「朝鮮ジジィ」で、立ち飲み屋をはじめ何軒ものビルを所有しているようだ。同胞の親友には暴力団幹部になった者もいるという。
「今さら『帰れ』と言われたって、帰るところもねえ。日本で参政権が欲しいとは思わねえな」
在日韓国人社会の富裕層の意見だが、参政権を要求する民団つまり韓国系でも参政権を要求しないとする意見がある。こういう意見を聞くと、ますます総連即ち北朝鮮系との境目が分かり難い。
日本に永住しても日本に帰属するつもりはないという意見と見るべきだろう。そこに確かな反日性が垣間見えた。
帰るところがないとする同胞のために然るべき権利を行使したい、参政権法案が実現せずとも二重国籍で日本国籍が認められれば参政権どころではない。
飽くまでも帰属すべきは母国・韓国として、前述のように日本では日本人として様々な策謀を行なうことが可能となる。
参政権にせよ二重国籍にせよ国籍法改正にせよ、国際的でも進歩的でもなく、ただ在日朝鮮・韓国人の反日性をさらに増長させるのみで、特定の国々による影響力を強める「亡国的」と言わなければなるまい。
度重なる在日社会の根強い参政権要求、その一方で同じ民族集団が参政権を欲しないとする見解、富裕層でありながら衰えぬ母国への帰属精神と反日性…。
民団・総連双方の言い分が、その結果として起き得る「日本国籍」取得の簡素化を狙った策謀に思えてくるのは私だけではないだろう。
外国人参政権法案だけを見ていては問題点は見えてこない。
日本、日本国籍を安易に売り渡さないという大前提の下、本来なら在日朝鮮・韓国人に付与された「特権をどこから剥奪すべきか」が議論されていて然るべきである。
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☆動画
2月14日 政教一致を斬る! 外国人参政権法案阻止!
【在特会名古屋支部 鶴舞公園街宣 有門編】
http://www.youtube.com/watch?v=VXfV7dGbtO4&eurl=http://buster21.at.webry.info/200902/article_15.html&feature=player_embedded
【在特会名古屋支部 鶴舞公園街宣 白い彗星さん編】
http://www.youtube.com/watch?v=GtS6fs-cs0g
(動画撮影:草莽愛知実行委員会の皆様)
☆動画特集 一挙公開
2月4日 カルト教団糾弾行動!
PeeVee.TV版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://peevee.tv/v?531h8c
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://peevee.tv/v?531j94
YouTube版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=6dgUg4yRfCk
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=vNAeFwV794o
2月11日 村山談話の白紙撤回を求める街頭行動!
PeeVee.TV版
1/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【西村・有門編】
http://peevee.tv/v?53d670
2/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【遠藤健太郎編】
http://peevee.tv/v?53d9a1
3/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【桜井誠編】
http://peevee.tv/v?53db5c
4/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【黒田大輔編】
http://peevee.tv/v?53dg3a
YouTube版
1/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【西村・有門編】
http://www.youtube.com/watch?v=M504TqaD-18
2/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【遠藤健太郎編】
http://www.youtube.com/watch?v=OYc9L1dYRtI
3/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【桜井誠編】
http://www.youtube.com/watch?v=5XEVMz28R14
4/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【黒田大輔編】
http://www.youtube.com/watch?v=89FC7Wgt_dE
2月12日 栃木県遠征抗議行動!
宇都宮地裁前街宣! 凶悪支那人にはビタ一文払ってはならない!
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?53i170
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=IcVJ5WXUkdg
(以上、動画撮影:主権回復を目指す会)
2月13日 東京入管前抗議行動!
【在特会速報】カルデロン一家の残留許可を認めるな!東京入管抗議
<youtube>
http://www.youtube.com/watch?v=tPhjRQq0Pbk
<PeeVee.TV>
http://peevee.tv/v?534yc0
(動画撮影:在日特権を許さない市民の会)
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「行動する保守運動」のお知らせ
街宣決行だ! 産経新聞へ猛抗議を
<不法滞在(犯罪)を支援する産経新聞の堕落>
両親(不法滞在)がフィリピン人なのに「私は、(自分が)百パーセント日本人」と居直る無法
反日左翼に同調する産経新聞の「可哀想」にだまされるな!
【日時】
平成21年2月17日(火)11時半集合・開始
※抗議文の提出あり
【場所】
産経新聞本社前
千代田区大手町1−7−2
電話03−3231−7111
http://lbs.mapion.co.jp/itp-map/uc/Maps?grp=itp&nl=35/41/0.960&el=139/46/10.160&scl=25000
森英介法相は13日、「一家全員での在留特別許可はしない」と述べ3人全員での在留を認めない考えを示した。
親子共々一家の強制送還という“完全決着”を勝ち取ろう。カルデロンのり子は誇り高きフィリピン人の名誉を汚すな!
☆追記
産経新聞への抗議行動が終了後、すぐ近くにある経団連本部に対しても抗議に行きます。
時間は12半頃から1時半までの一時間を予定しています。是非こちらの方にもご参加下さい。
日本経団連へのアクセス
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html