 |
動画を再生するにはREAL
PLAYERが必要です。お持ちでない場合はダウンロードしてください。MacOS版はこちら。 |
|
新幹線負担増に蒲島知事が難色 (2009年2月16日
19:13 現在)
整備新幹線の建設費の負担増を沿線自治体に国が求めている問題で熊本県の蒲島知事は九州新幹線鹿児島ルートについて新たな負担増は認められないと難色を示しました。 2年後の2011年春に全線開通の予定の九州新幹線の鹿児島ルート。 国土交通省が今年1月説明したコスト上昇額は2009年度と2010年度分で790億円です。 鹿児島県内の工事はすでに終了しているためこの上昇分は福岡県、佐賀県、熊本県の3県で負担することになります。 九州新幹線の2009年度と2010年度の熊本県の負担はこれまでの説明では290億円でしたがさらに負担増を求められると財政再建を公約にしている蒲島知事の来年度の県の予算編成に大きく影響することになります。
|