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2月5日(木)は午後3時3分から55分まで、社長に遅い新年の御挨拶をしてきた。夕刊廃止の件は読者としての意見を述べる。介護問題は納得いかない現状を訴える。近い将来の総理大臣は誰にふさわしいかは談笑である。 社長室から退出した後はエレベーターに乗る。編集局の階を通過しなければならないし、記者連中と偶然に乗り合わせる可能性が高い。面談を察した大弦小弦の執筆者や若造連中が僕を待ち構え、悪態をつかれるのではないかとドキドキ。怖いもの見たさは残念ながら実現しなかった(笑) しかしである。1階のロビーで元役員室長と遭遇。二人して「どうも、どうも」の挨拶を交わした後は喫茶店へ。定年を既に迎えていただろうと思っていた僕が「まだいたの?」と友人口調で聞くと、元室長は「もう少しはいるよ」と笑い返した。 社長に御挨拶したことを報告。僕は「世間的にはイメージが悪いのは確かだけど、夕刊廃止は前進への第一歩だよ。今後の改革にも期待しているから」とエールを送る。 悲壮感を漂わせた元室長が「そう受け取ってくれたら嬉しい」と神妙な顔して言う。二人が話した社に関する話しはここまで。元室長はマンゴージュース、僕はアメリカンを飲みながら伝統芸能の在り方の話しもする。 超談笑の今どき話しも含めて、約30分はあっという間に過ぎた。お代を支払う元室長に「次回は僕が持つから」と言い伝え、新都心のメディアビルを浮き浮き気分で後にした。 【関連記事】 夕刊廃止「僕としては拍手喝采」と社長に直接話した http://nobukococky.at.webry.info/200902/article_2.html 新聞社の社長『近い将来の総理大臣』僕と目線が合致 http://nobukococky.at.webry.info/200902/article_5.html 新聞社の社長に『訪問介護員2級』資格取得を報告 http://nobukococky.at.webry.info/200902/article_4.ht |
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