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2009/02/14(土)
今度こそ
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ここにもう一度書くべきか迷いましたが、書かせて頂きます。 まずは心配をかけてしまった方々、本当に申し訳ありませんでした。 掲示板で調べて下さった方のおっしゃる通り、私は昨日の16時50分頃京急の汐入駅の下りホームから線路に飛び込みました。 宣告していた通り普通電車が来た後すぐの快特電車が通過する時、電車が見えてから直前に飛び込みました。 事前に飛び込む時のことを思うと動悸がしたのに、いざ飛び込もうとすると不思議と落ち着いていました。 完璧だったはずなのに非常ブレーキをかけられてしまったらしく、右側から軽く頭と腕に当たって話では1メートルほどかすって押し倒され、左膝と右手の平を擦り剥いただけで済んでしまいました。 倒れて、意識もあって周りの音や声も聞こえていたのですが駅員さんの大丈夫?という声に反応するのに時間がかかりました。 担架でホームに引き上げられ、私の倒れていたところで止まっていた電車が動き出しました。 救急車が来て上着を脱がされるまで気付きませんでしたが、スカートとコートに真っ黒い油の汚れがくっきり付いていました。 血圧、サチュレーション、体温。 救急車は慣れっこです。 昔酷い対応をされた病院に運ばれたらやっぱり酷い対応でした。 精神科患者には冷たいのが内科や外科の救外です。 処置だけさせられるという考えのようです。 でも処置もしてもらえませんでした。 母が来る前に祖母が来て、母に電話をしたようでした。 母が来たら泣かれて、私も泣いて、警察も来て署に連れて行かれました。 昨日祖母が家に泊まって、今は母と密かに二人で逝く方法を模索中です。 お互いに一人で行かないでと言い合ってきましたが、昨日は母が鬱状態じゃなかったので死ぬと言ったら止められると思い、一人で逝くことにしたのですが逝けず、母と一緒に逝くことになりました。 電車は確実だと思っていたのに逝けなくて、賠償金が怖い。 今度こそ。 今度こそ確実に、母と二人であの世へ逝こう。
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