筍料理をUP予定だったが、間違えて、すべて消去してしまった。。。。
仕方が無いので、唯一保存していた写真、漬物一品だけで誤魔化すとしよう。
今回は、今のシーズンしか作れない、漬物床をご紹介。
「味噌にんにく梅の漬物床」
味噌1キロ(数種類混ぜる)
にんにく4片 3片は丸ごと。1片は刻む。(個数はお好みで)
※にんにくに弱い人は、1片を刻むだけでOK
干し椎茸 20g
乾燥昆布 10g
唐辛子 2本から4本
日本酒100cc(泡盛や焼酎でもよい)
※あれば加えると美味しいもの
もろみの素100g(水分調整に役立ちます)
梅(洗って表面を乾燥させる)5個から10個 青でも黄色でも良い
甘党の人は、砂糖や酒かすを加えてもOK。しかし腐敗しやすいらしいので気をつけてください。
水分が多くなったら、もろみ漬けの素か、味噌を投入してくださいね。
今の時期の床作りだと、生梅が入手できるのでお薦めです。
酸味が爽やかな床が出来ます。
(作り方)
上記の材料を混ぜる。
↓
冷蔵庫で3日から2週間放置する。
↓
漬物床の出来上がり。(写真は3日経過)
野菜の浅物なら30分で出来ます。
完成した味噌床に、筍を埋めて1日放置。
今回は「黄緑の梅」を使用しています。

一日経過。
埋めた筍があめ色になりました。
食事の30分前に、半分に切ったきゅうりも埋めます。
30分後
きゅうり完成。
筍も完成。

筍は、かなり辛いので、水で洗って、千切りにした後、ごま油をかけました。
ザーサイ風です。
きゅうりは洗わず、そのまま切りました。
この日は暑い日だったので、体力をつけようと、にんにく味噌は、味噌汁にも使っています。
■質素な朝ごはん
納豆と果物があったが、撮影し忘れたw

味は美味しいです
しかし、にんにくの効果か、食事直後から異様に体温が高くなってしまいました。
体調は不快ではないのですが、風邪のように発熱してしまった。
代謝が跳ね上がった感じで、半日過ごしました。
どうやら、みそ床の「生にんにく」は私の体質には強力すぎたようです。
俗にいう『精がつきすぎた』というやつですね。
ああ驚いた
にんにくが苦手な人はご注意ください。
翌日味噌を600g程度増量し、固形のにんにくを半分に減らしたらのぼせることはなくなりました。
熟成期間も3日と、短かったからかもしれません。
味噌床に入れてよいものは、生野菜や、茹で野菜。チーズや豆腐。
生魚や生肉はNGです。
お薦めなのが、ゆで卵。味噌に埋めておくだけで醤油煮のようなものが出来ます。
水分を切った、豆腐。モツァレラチーズ、クリームチーズもお薦めです。
味噌床は、ぬか床と違い、手入れが必要ありませんし、味噌そのものが調味料として使えます。
砂糖+酢+味噌床=酢味噌
みりん+味噌床=肉や魚の味噌漬けのもと(ジップロックで下味をつける)
また、中に埋めた、青梅や黄色い梅は取り出して、梅肉和えなどに使えます。
あめ色になったにんにくも食べることが出来ますね。にんにくが好きな人は食べたら足してください。
■散歩の途中で撮った花
梅雨ですね
