昨日の11時頃、彼から電話がかかってきた。
「これから弁護士と一緒に、君に会いに行くから。」
私は彼がまた嘘を言っているかと思った。でも本当に彼は叔母さんの家に来た。彼は白いシャツと黒いズボンをはき、どうしてこんな格好をしているんだろうと疑問に思った。そしてもう一人Tシャツを着た人も一緒。その人は彼の友人か何かかと思っていた。後になってわかったけれど、警察官だった。
でも彼にされた仕打ちを思い出したら、素直に会えなかった。弁護士が説明してくれ、これからフィシカリア(私が何度か行った場所)に行くから一緒に来てと頼まれた。しかし彼とはすぐに口が聞けなかった。私の状況を見て、弁護士が後から一人で来るようにと言い、彼らは去っていった。
その弁護士は彼の家で間借りをしていた事があり、彼を昔からよく知っている。私も彼に何度も会って知っている。彼の家の問題も、その弁護士ルイスがいろいろ相談にのっていた。
彼の家に住んでいた事は、昨日初めて聞いた。彼の亡くなった父親が酒ばかり飲んで、賭け事をしていた事も初めてルイスから聞いた。彼の考え方に問題があった事も、ルイスはよく知っていた。
フィシカリアでは、私たちはセラピストが必要だと言われた。一応コートに出て、判決をもらわなくてはならないと言われた。
彼はフィシカリアのオフィスから裁判所に連れて行かれ、彼はそこに拘留された。コートの時間は5時と言われていたけれど、なかなか彼の順番にならない。結局夜の8時過ぎ頃になった。
コートの直前、私がいた部屋に彼が連れてこられた。彼を見て驚いた。手錠をかけられている。私はなんという事をしてしまったんだろうと、彼に申し訳なく思った。彼の順番が回ってこず、翌日になると言われた。彼があんな場所で一晩泊まるなど考えられず、ルイスにいろいろ相談した。
この国は何でもお金で解決できる。オフィスの何人かの人に話し、彼のコートの順番を早めてもらう事ができた。そして本来なら、彼は一晩そこに泊まらなければならなかったのも、お金で解決できた。
コートの1時間後、彼は手錠も外され出る事ができた。
コートの後、また彼は手錠をかけれてどこかに連れて行かれた。その姿を見た叔母さんは、ミラミラと彼の手錠を指差し笑っていた。私は笑えなかった。
コートでもらった判決は、「彼女(私)には6ヶ月近づかない事。」
フィシカリアではセラピストが必要だと言われていたのに、聞いていたこととまったく違う。
裁判所の外で彼と話した時、「いいか?僕は君に6ヶ月会うことができない、わかったか?」と怒っている。そしてルイスと彼は車で彼の家に帰り、私は叔母さんと歩いて帰った。
本来ならこれで終わるはず。でも私とルイスはまだいろいろと考えている。彼の経歴に、逮捕歴を作ってしまった。彼も「僕はレコードができてしまった。」と言っている。これをなんとかできないか、また今日ルイスと一緒に出かける事になった。
どこに行くのかはわからないけれど、弁護士の彼に任せようと思っている。
お金がかかるかも知れないけれど、いいね?と、ルイスに言われた。お金で解決できるなら、彼の逮捕歴を何とかしたい。
■???
いやはや、ここまでくるとハテナだらけですぞ。。。
じゃあなんで警察に行ったんすか?
逮捕されるのが嫌なら何故??ホワイ??
自分で警察に通報して、そして彼が逮捕されて、それをお金で消そうとしている・・・。
う~ん・・・理解不能だ。
一人相撲というか一人芝居というか。
お金でなんとかしたところで彼との関係は改善どころか今回のことでますます悪化するだろうから使わないほうが賢明じゃないでしょうか?
それより自分への投資に使ったほうがいいと思いますよ。
まあ彼に使うんだろうけど。