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米8つ子出産女性が退院 、脅迫受け自宅には戻らず

  • 2009年02月13日 12:18 発信地:ロサンゼルス/米国
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米カリフォルニア(California)州のKaiser Permanente Bellflower Medical Centerで、会見会場から立ち去る、8つ子の出産を担当した医師の1人(2009年1月27日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew

【2月13日 AFP】米カリフォルニア(California)州で前月26日に8つ子を出産したナディア・スールマン(Nadya Suleman)さんが退院したが、殺害の脅迫を受けたため自宅には戻らず「非公表の場所」に移動した。ナディアさんの代理人、マイケル・ファートニー(Michael Furtney)氏が12日、明らかにした。

 ファートニー氏によると、ナディアさんは今週末に自宅に戻る予定だったが、警備アドバイザーの助言に従って非公表の場所に移動した。ホテルに滞在していると報じられている。

 8つ子の出産以降、ナディアさんのもとには、応援メッセージとともに批判的なメッセージも多数届いていた。脅迫の大半は深刻なものではなかったが、万全を期すために安全な場所へ移動することにしたという。ナディアさんは13日か14日には自宅に戻る可能性が高い。

 また、ナディアさんは自身と赤ちゃんたちのウェブサイトを開設した。ウェブサイトを通じてメッセージを送ったり、寄付したりすることができ、すでに母乳の提供を申し出た女性や、赤ちゃんたちを連れて自分たちと一緒に済まないかと提案した中西部で農場を営む家族など、多くの人からバラエティに富んだメッセージが寄せられている。(c)AFP


ナディアさんのウェブサイト(英語)

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