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踏切事故:小4長男残し、母と次男が心中か 群馬

 11日午後2時35分ごろ、群馬県伊勢崎市安堀町のJR両毛線安堀第1踏切で、母子とみられる2人が高崎発伊勢崎行き下り普通電車(2両編成)にはねられ死亡した。

 県警伊勢崎署の調べでは市内のパート女性(40)と小学校1年の次男(7)とみられる。踏切そばには小学4年の長男(9)が残されていた。母親はいったん1人で踏切に入ろうとしたが、追いかけてきた次男を抱えて踏切内に入ったという。電車の運転士は、女性が男児を抱えて踏切に入るのを目撃していた。

 現場近くに止められた女性のものとみられる軽乗用車内から遺書が見つかった。同署は女性が自殺を図り、次男を道連れにしたとみている。【鳥井真平】

毎日新聞 2009年2月11日 20時27分(最終更新 2月11日 21時12分)

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