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冬季国体ジャンプ台の整備開始
トキめき新潟国体冬季大会まであと8日となった9日、競技会場のコース整備が南魚沼市の石打丸山シャンツェを皮切りに始まった。自衛隊員も協力し、手作業でジャンプ台の整備に汗を流した。
同日のジャンプ台整備には、県スキー連盟ジャンプ部のメンバー9人と自衛隊高田駐屯地の隊員47人が参加した。
暖冬少雪による影響が心配されたが、ジャンプ台周辺の積雪は約60センチと「何とか整備できる状況」(湯沢町の担当者)。隊員はスノーダンプやスコップをジャンプ台上部に運んだ後、同連盟メンバーの指示で、柔らかくなった滑走面に雪を運び入れ、踏み固める作業をした。
加藤勇雄三等陸尉(44)は「雪が少なく条件は厳しいが、選手にベストな舞台を提供したい」と意気込んでいた。自衛隊によるジャンプ台整備は、国体最終日の20日まで行われる。
新潟日報2009年2月9日
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