2009年02月07日(土)
“冬の格闘技”雪合戦楽しもう 県連盟、来月1日に清里で大会
雪上で熱戦を展開−。県雪合戦連盟は3月1日、北杜市大泉町西井出のサンメドウズ清里スキー場で「第3回 県雪合戦大会」を開く。雪合戦をスポーツとして普及させるとともに、冬場の観光振興につなげることが目的。今年は過去最多の36チームを募集している。
競技は縦10メートル、横40メートルのコート内で実施。相手選手に雪球を当てて全員退場させるか、相手陣内にあるフラッグを取ると、10ポイントが与えられる。両チームのフラッグが残ったまま時間切れになると、コート内に残っている選手1人を1ポイントとして加点。3セットの合計ポイントで勝敗を決める。予選リーグを勝ち抜いたチームが決勝トーナメントに進み、優勝を目指す。
大会は2007年から開かれ、第1回は18チームが参加し、第2回は30チームに増え「冬のイベントとして定着しつつある」(同連盟)。
チームは選手7人、補欠2人、監督(選手兼任可)の10人編成で、参加費は1チーム1万5000円。申し込みの締め切りは2月8日。申し込み、問い合わせは同連盟、電話0551(48)2200。
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