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2009年2月7日(土) 17:25 |
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岡山城 建物群の発見を報告
岡山城で行われている発掘調査で、江戸時代の建物の跡や礎石などの遺構が見つかり、現地説明会が開かれました。
発掘調査が進められていたのは、岡山城本丸下の段のテニスコート跡地、約4500平方メートルです。 見つかったのは江戸時代の蔵2棟の基礎と門の一部、厠で、蔵は幕末まで武器庫として使われていたと考えられています。 また絵図などの記録には残っていない建物の石組みも新たに見つかり、説明会に訪れたおよそ220人が熱心に見入っていました。 説明会では今回出土した瓦なども公開されました。 遺構は保存のため埋め戻されますが、岡山市は将来一部だけでも公開したい考えです。
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