- 悩める男子に愛の処方を!蓮香先生の「恋愛クリニック」
- karte35
大人男性になるためのレッスン1
~女を落とす“オトコの品格”とは?~
素敵な男性予備軍の皆さん、
今回のテーマは大人男性としての立ち振る舞いです。
前回のkarte34で、女性を惹き付ける大人男性になるための
ポイントは、“落ち着き”だと書きましたが、
今回はその“落ち着き”感を出すための、
具体的な立ち振る舞いについて講議させて頂きますわね。
正しい振る舞いをしている人は、
おのずと“落ち着き”や“品の良さ”がにじみ出てくるのですよ。
まずは、“落ち着き”感ある振る舞いを学ぶより
「これをやっちゃ~落ち着き無さそう、
品が悪く思われそう」
…というNG的な振る舞いを知ることから始めましょう。
要注意!クセは女性に嫌われる ~品のない動作、仕草~
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髪の毛、自分の身体の一部、近くにある物を頻繁に触るクセ
相手や周囲の人に、落ち着きの無さを感じさせる。
貧乏ゆすりは落ち着きの無さ、品の悪さベスト1の悪いクセ。 -
腕組をしながら人の話を聞く
心理学では腕を組む、足を組む状態を、「クローズド・ポジション」といって、
壁を作り他人から自分を守ろうとする、拒否、拒絶をを表す。
腕を組むのは相手に不快感や傲慢な印象を与えやすい。
やたら足を組み変えるのもNG。 -
2つ以上の動作を同時にする
話し続けながら席を立つ、お辞儀をしながらドアを閉める。
このように、複数の動作を動じに行うと“落ち着き”のない印象を与える。
動作は1つ1つ丁寧に。
確かに、いつも何かを触っている人っていますね。
メガネ、ネクタイ、ボールペン、髪の毛、耳、鼻、口元、アゴを常に触る等…。
身に覚えがある触りクセがあったら、皆さんも気をつけて下さいな。
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話を途中で遮る男性はNG!!~品のない話し方~
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人の話を遮る
人の話を途中で遮るのは、我慢ができない人だという印象を与える。 -
常に相手の先回りをする話し方
相手が話そうとしていることを先に言ってしまったり、
より自分の方が詳しいという話し方は、品が良いとは言えず、
また、相手に対する配慮に欠けている。 -
駆け引きをする話し方
ビジネスは別として、プライベートでは、駆け引き的な会話が長く続くと、
相手を疲れさせる(特に女性は)。相手を試すような質問は程々に。
相手の話を途中で遮るのは、男女共にNGね。
男性は自分の話に割り込まれると敵対心を抱くし、
女性は自分の話を途中で止められると楽しい気分が台無しになっちゃうのよ。
女性は足元まで見ている!!~品のない身だしなみ~
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スーツ、シャツ共にサイズが合ってない
品が悪く見える。特にシャツの首周りは要注意。
ブランド品でワンサイズ上のものを着るなら、
安くてもジャストサイズのものを選んだ方が◎。 -
靴下の柄物
下品な印象を与える。
女性が男性の靴下を見てガッカリすることは珍しくない。
靴下だけは、シンプルシックな色柄、フィット感、耐久性で選んだ方が◎。 -
同じ靴を履き続ける
男性の革靴は汗をたくさん吸い取ってるので一日履いたら一日休ませるのが◎。
靴を買ったら履きつぶすまで毎日履くというスタイルは、
周りに品の良い印象は与えられない。
24時間、“落ち着き”を意識した振る舞いをするのは難しいでしょうが、
少なくとも、ビジネスモードの時は“落ち着きのない、品の無い振る舞い”は
しないように心掛けた方が良いですわ。
そうすれば、プライベートモードの時は、多少やんちゃでも、女性は許してくれるかも…?
大人の“落ち着き”が感じられる男性が、
プライベートで見せる少年のような部分は、
女性にとって御馳走のようなギャップですからね。
ビジネス、プライベート両方で
“落ち着きの無い、品の悪い振る舞い”をし続ける人は、
大人の男性には永遠になれませんわよ。
品格がブームとなっている今だからこそ、
自分の日常の振る舞いを、見直してみましょうね。
次週は、女性が大人男性に求める重要ポイント“共感”についての講議です。
目的ありきの男性脳にとって、気分屋の女性脳と共感するのは至難のワザ。
だからこそ、ちゃんと学ぶべし…ですよ!
蓮香先生からのワンポイントアドバイス
「日常のクセって、直しにくいし、自分では気付かないクセも多いのでは?」
家族、親しい友人等、周りの人に自分のクセを聞いてみると◎。
人から注意されるのはカチンとくる人もいるでしょうから
一番良いのは人のふりみて我がふり直せパターン。
人のクセを見て「品の悪さ、落ち着きの無さ」を実感し
自分はやめておこうと、自ら自覚して直すのがベスト。
「女性と話す時は、多少の駆け引きが必要だし、
駆け引きトークできる人こそ大人の男なのでは?」
女性慣れしている人、常に女性と恋愛し続けている人なら、
駆け引きトークも上手でしょう。
でも多くの日本男性は、女性慣れしてるとは言いがたいし、
仕事が忙しくていつも恋愛モードでなんかいられないはず。
先に進もうとするあまり、常に世話しなく駆け引き質問を浴びせる男性は、
女性から見て、“落ち着き”感ゼロです。
下手な駆け引きするより、素直さ、誠実さをアプローチした方が◎。
女性陣にひと言♪
「流行ファッションと、品の良さは必ずしも結びつきません。
最先端のファッションやメイクから、少し引き算した方が、
男性から見て“落ち着き”や“品の良さ”を感じられるでしょう。
露出度の高い服、高すぎるヒール、ブランド品やアクセサリーの付け過ぎは、
品が悪く思われることもアリ。
これからの季節、ミュールは楽でカワイイから重宝するけど、
ペタペタと音を立ててのつっかけ履きは、
男性陣から品が無いと多数クレームが寄せられているのでご注意を。」
【蓮香(れんか)先生プロフィール】
ライター。デパート勤務、アパレル会社勤務後、ライター業に転職。
「ザ.ベスト」KKベストセラーズ コラム連載。官能系小冊子執筆。
OZ magazine--「OZmini首都圏ブティックホテル厳選情報」ミニコラム執筆。
OZ magazine--「LOVE講座」連載。
iモード、EZweb携帯サイト女性のキレイを応援する「スーパーボディ」で恋愛と性のお悩み相談 担当。
人に聞きにくい性関連の悩みを題材にしたコラムを主軸に活動中。
サンマリエ株式会社
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