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2009年2月6日(金) 19:20 |
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屋島陸上競技場の再開発構想まとまる
去年春、香川県から高松市に譲り渡された屋島陸上競技場の再開発構想がまとまりました。サッカーの試合も出来るようにする方針です。
高松市は、競技場の管理が市に移ったのを機に、専門家らで基本構想の検討を重ねていました。 構想では、フィールドに天然芝を植え、観客席を5000席以上にして、電光掲示板などを設置するとしています。 それによりサッカーの試合もできるようになります。 しかし客席の数がJリーグの施設基準を満たしておらず、高松市を本拠地としているカマタマーレ讃岐が、将来Jリーグに昇格し、屋島で試合を行なうためには、スタンドの改修が必要になります。 基本構想は今月10日に市長に提出され、高松市はこれを元に設計を行って、再来年度の着工を目指す方針です。
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