* 豚肉を焼く時は油をひかない
* たまねぎ(スライス)は肉の色がピンクから変わったところで入れる
* 肉に焼き色が付いたところが「たれ」の入れ時
タモリさんが
「新解釈豚のしょうが焼き」をタモリ倶楽部で披露
・肉を漬け込まない
・たまねぎは肉が焼けた後加える
こんなタモリさん流、是非試してみたい
<材料>
豚ロース
たまねぎ
しょうが
小麦粉
酒
醤油
みりん
薄い肉を漬け込むと硬くなる
1.豚ロースに小麦粉をまぶす
2.油を使わずに豚ロースを炒める
3.(肉の色がピンクから変わったところで)たまねぎを加える
4.肉に焼き色がついたらタレを加える
テレビ朝日|タモリ倶楽部
|| 実践 ||
タモリさんのレシピに忠実に進行
ただ、
タレの割合は以下を参考に
水、みりん、酒 各大さじ1
おろしショウガ 大さじ1弱
しょうゆ 大さじ1/2
【ケンタロウのひと皿勝負】豚のしょうが焼き タレは焼く前に漬けないのがミソ
肉150gに対して
お酒 2 : みりん 2 : しょう油 1 :おろし生姜 大さじ1
の割合で調合
(たまねぎは1/2玉)
小麦粉をまぶしたり、スライスしたりは問題なし
さて焼き始めてみるといろいろ気をつけたい点が
・中火で、肉は案外すぐ色がピンクから変わった
《ピンク → 生成り(クリーム色?)に変わる》
・色が変わってから肉に火が通るまでも薄切りなので早い
《ちなみに肉は「ローススライス」、しょぶしゃぶ用ほど薄くはない》
《たまねぎを入れてから「たれ」を入れるまでの時間は短い》
・焼き色がついても、油を入れていないので表面の小麦粉はパリッとした状態
《「たれ」投入後、混ぜてトロッとさせてやると味がよく絡む》
食べてみる
「たれ」の甘辛さが絡みながら
豚にくの味がしっかり味わえる
さらに
たまねぎの甘さとからさもプラスされて良し
さすがタモリさん
今回の「たれ」の割合だとしょうゆが控えめでした
しっかりした醤油味がお好みの場合は
醤油の割合を 1.5 〜 2(お酒・みりんと同量)くらいで
調整すると自分好みになる
豚しょうが焼 たれの目安
お酒 2 : みりん 2 : しょう油 1〜2 :おろし生姜 大さじ1
これも忘れたくない目安なり
▽タモリさん流「鯵のマリネ」の目安/弔辞の「オチ」
▽アメトークでも評判!油揚げと水菜の京風煮
<本日のおかわり>
タモリさんと言えば
早稲田大学のjazz研出身で、
昔はよくテレビの中でもトランペットを披露
ピアニストの山下洋輔さん、
サックスの中村誠一さん、坂田明さんらとも信仰が深い
そんなタモリさんがjazzレコードレーベルを立ち上げていらっしゃるようで
糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトのコンテンツ
「ほぼ日レコード」にてオススメのjazzアルバムを購入できます。
さすが「ほぼ日」
ページでは、CDショップのように
タモリさんによる作品についてを聞くと答えてくれたり
もちろん視聴もできるので、
アクセスするだけでも、なかなか楽しいページ