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(左から)武田航平、瀬戸康史、堀内健、ギャル曽根、山本匠馬 |
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瀬戸康史は「かわいい顔してヤンチャ坊主」―「〜キバ」完成試写会で武田航平が語る
2008年7月31日(木) 6時54分

「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」の完成披露試写会が30日、都内で行われ、瀬戸康史、武田航平、山本匠馬、ギャル曽根、堀内健、田崎竜太監督が出席した。同時上映される「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーBUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」の披露試写会も同時開催された。
 舞台挨拶で、主人公の仮面ライダーキバ・紅渡を演じる瀬戸は「今回の映画は親子の絆(きずな)がテーマになっていて、これから見てあったかい気持ちでお家に帰れるんじゃないかなと思います」と話した。渡の父親・紅音也役の武田は「存分に楽しんで帰っていただければうれしいなと思います」と。仮面ライダーレイ・白峰天斗役の山本は「小さいころからあこがれだった仮面ライダーにゲストで呼んでいただいて感謝しています」と喜びを語った。サヤカ役のギャル曽根は「映画に出させてもらったのが初めてなのですごい緊張したんですけど、皆さんがうまい演技をされているのを見ながら楽しくやらせていただきました」と撮影の感想を。仮面ライダーアーク・杉村隆役の堀内は「僕のシュウマイだけお豆がないよぅ」といきなりホリケンワールドを展開し、会場を爆笑で包んだ。また、作品のテーマである親子愛について語り出した堀内は、連絡なしで実家に帰って母親に「勝手に帰ってくるな」と言われたというエピソードを明かして、「自分の両親に見てもらいたいです、この映画。親子とは何かともう一回再確認していただきたいなと思います」と話し、会場を再び沸かせた。
 今回の劇場版で初の“親子共演”を果たした瀬戸と武田は、それぞれ「一緒のシーンが初めてだったので最初はどうなるかなと思ってたんですが、いざお芝居をやったらすごく息もぴったりで。まるで本当の親子のように」(武田)「ワンランク上だったよね」(瀬戸)と話した。また、武田が瀬戸について「かわいい顔してんのにけっこうヤンチャ坊主なんですよ」と語るなど、本当に仲のよい様子をうかがわせた。
 映画「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」「炎神戦隊ゴーオンジャー BUN BUN!BAN BAN!劇場BANG!!」(同時上映)は、8月9日(土)から全国東映系でロードショー。
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