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団体沿革
- 1996年3月
- 学生サークル「アウトポスト」設立 【大阪】
大学生6人により、学生のキャリア支援を活動目的としたサークルを設立。
その後、様々な経営者や企業人事部を招いてのセミナーを開催。 - 1998年2月
- 第1期・議員インターンシップ開催 【大阪】
コラム・「きっかけ」
企業へのインターンシップを進めていた佐藤大吾(大阪府堺市在住・当時22歳)と、大阪府堺市の市議会議員である久保田暁(当時28歳)との出会いに始まる。
佐藤は現役議員が語る「生の政治」と、学校で学ぶ「政治学」との間に大きなギャップを感じ、議員・政策秘書・公務員などを目指す友人・後輩たちに対して「政治学で政治ができますか?」と現役議員見習い活動を提案する。
一方、久保田のほうは秘書を持たないため、人手が増えることはありがたい。
それに加えて、以前から「議員って、普段何しているの?」と有権者から質問されることが非常に多いことに問題意識を持っており、「歩く情報公開」ともいえる「議員インターンシップ」の導入を決定する。
すぐさま久保田の友人市議3人(全員無所属・20代・当選1期目・大阪府下の市議会議員)に声をかけ、佐藤の友人・後輩ら30人との間でマッチングイベントを大阪天王寺区にて実施。
結果、8人の学生がインターン生として、約1ヶ月間現役議員と活動をともにした。 - 6月
- サークル「アウトポスト」の法人化、「有限会社アウトポスト」設立 【大阪】
- 7月
- 第2期・議員インターンシップ開催 【東京】
コラム・「永田町へ」
98年4月のある日、朝日新聞の天声人語に「議員インターンシップ」が取り上げられた。
これがきっかけとなり、国会議員へのインターンシップが実現する。
「さて、すべてを見てほしいと胸をはれる国会議員は、どれほどいるものか(朝日新聞天声人語より)」
挑発的なこの記事が国会議員の間で話題になり、インターン導入に積極的な議員から朝日新聞へも多数の問い合わせがあったという。 - 1999年7月
- 第3期・議員インターンシップ開催 【東京・大阪】
日本初の試みとして非常に反響の大きかった議員インターンシップ。
昨年夏の実施以降、さまざまな議員や学生から「ぜひやりたい!」という声をいただき、これ以降、継続的に開催することとなった。 - 12月
- NPO法人ドットジェイピー設立準備室を設置 【大阪】
コラム・「NPO法人ドットジェイピーの設立」
企業、大学、議員などあらゆる分野においてインターンシップ事業を展開する「有限会社アウトポスト」において議員インターンシップ事業部は採算性が極めて低く、事業の継続が危ぶまれていた。
事業の廃止も検討される中、議員、学生など各方面からの大きな励ましを受け、なんとか事業継続の方法を模索していたちょうどその頃、NPO法が施行された。
すぐさま、議員インターンシップ事業部」の分離・独立、およびNPO法人化を決定し、役所/議員など非営利セクターへのインターンシップ事業を専門的に展開するための組織創りを検討する設立準備室を設置し、代表としてサークル時代から支援者であった真田英彦氏(当時大阪大学経済学部教授。現在、同名誉教授・追手門学院大学教授)が就任。
その後の「NPO法人ドットジェイピー」設立にともなう理事長への就任によって、国内初の国家公務員理事長誕生となる。 - 2000年2月
- 「橋本大二郎高知県知事インターンシップ」を実施 【高知】
日本初の知事インターンシップを提案し、即その場で了承を得る。
ドットジェイピーは企画、事前研修講師、およびインターン生たちによるメーリングリストの運営を担当。 - 第4期・議員インターンシップ開催 【東京・大阪】
コラム・「春・夏 二期制、学生スタッフ制について」
第3期インターンの終了時、議員側から「国会期間中に実施して欲しい」という要望が多かったため、夏期に加えて春期も実施することとなった。
これ以降、現在の仕組みである「1事業年度・春夏2期制」が確立。
また同じ頃、第3期インターン生有志から、「インターンシップ運営を学生である自分たちに任せてほしい。」という提案を受ける。
この有志たちが中心となり、議員営業、学生営業、マッチング業務、広報活動など議員インターンシップ事業運営のほぼすべてを担当し、大きな成果を挙げる。
これ以降「学生主体」という現在のドットジェイピーのスタイルが確立される。 - 3月
- 通算3拠点目となるドットジェイピー東海設立準備室が設置される。【愛知】
愛知県出身のインターン生が「名古屋でも議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー東海設立準備室を設置。 - 7月
- 「NPO法人ドットジェイピー設立総会」を実施 【東京】
主催:NPO法人ドットジェイピー(共催:外務省/英国大使館/慶応大学SFC MAG21プロジェクト)
英国よりマーク=レナード氏、
国内より今村岳司氏(西宮市議・.jp理事)/鈴木尚氏(株式会社スクエア代表取締役社長)/西浦みどり氏(国際コンサルタント・評論家)/山田厚史氏(朝日新聞論説委員)を招き、学生ら400人以上を集客。
(カッコ内はいずれも当時)はるばる英国から来日したマーク=レナード氏が語った内容は多くの日本学生に刺激を与えた。
「2000年版 若者同士による新日英同盟」を締結。 - 第5期・議員インターンシップ開催 【東京・愛知・大阪】
- 11月
- NPO法人設立認証を経済企画庁(現内閣府)より受ける。 【東京】
- 2001年2月
- 倉田薫大阪府池田市長インターンシップを実施 【大阪】
日本初となる「市長インターンシップ」を倉田薫大阪府池田市長が実施。
ドットジェイピーは企画、事前研修講師、およびインターン生たちによるメーリングリストの運営を担当。 - 第6期・議員インターンシップ開催 【東京・愛知・大阪・広島】
- 7月
- 石田芳弘愛知県犬山市長インターンシップが実現 【愛知】
石田芳弘愛知県犬山市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーは企画・事前研修講師、およびインターン生たちによるメーリングリストの運営を担当。 - 第7期・議員インターンシップ開催 【東京・愛知・大阪・広島】
- 8月
- 梶原拓岐阜県知事インターンシップを実施 【岐阜】
梶原拓岐阜県知事がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 10月
- 通算4拠点目となるドットジェイピー中国設立準備室が設置される。 【広島】
広島県出身のインターン生が「広島でも議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー中国設立準備室を設置。 - 2002年2月
- 第8期・議員インターンシップ開催 【東京・愛知・大阪・広島】
- 6月
- イギリス領事館インターンシップを開催 【大阪】
イギリス領事館がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 7月
- 第9期・議員インターンシップ開催 【東京・愛知・大阪・広島】
- 8月
- 全国インターン生交流会を開催 【東京】
全国のインターン生を東京に集め、国会見学・交流イベント・シンポジウムなどを実施。
今後半年に1度、インターンシップ期間中に開催することとなる。 - 民主党インターンシップをサポート 【東京】
ドットジェイピーは民主党が独自で実施するインターンシップをサポート。
事前研修を担当した。 - 10月
- 通算5拠点目となるドットジェイピー九州設立準備室が設置される。 【熊本】
熊本県在住の学生が「九州でも議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー九州設立準備室を設置。 - 2003年1月
- 通算6拠点目となるドットジェイピー北海道設立準備室が設置される。
【北海道】
北海道在住の学生が「北海道でも議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー北海道設立準備室を設置。 - 2月
- 第10期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・北海道】 - 4月
- ドットジェイピー監修書籍「オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」(サンクチュアリ出版)を出版。
- 7月
- 第11期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・北海道】 - 8月
- 河内山哲朗山口県柳井市長インターンシップを実施 【山口】
河内山哲朗山口県柳井市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 2004年2月
- 第12期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道】 - 7月
- 第13期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道】 - 8月
- 佐護彰愛知県日進市長インターンシップを実施 【愛知】
佐護彰愛知県日進市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 2005年2月
- 第14期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道】 - 7月
- 第15期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道】 - 8月
- 北口寛人明石市長インターンシップを実施 【兵庫】
北口寛人明石市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 高校生パブリックインターンシップ開催 【千葉】
- 「YES!PROJECT」を立ち上げる
- 2006年2月
- 第16期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道】 - 2月
- ヤフーと業務提携、新規事業として「yahoo!みんなの政治」の立ち上げの補助及び情報提供
- 3月
- 通算8拠点目となるドットジェイピー東北設立準備室が設置される。 【宮城】
宮城県在住の学生が「宮城でも議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー東北設立準備室を設置。 - 7月
- 第17期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道・東北】 - 8月
- 薮本吉秀三木市長インターンシップを実施 【兵庫】
薮本吉秀三木市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 白井文尼崎市長インターンシップを実施 【兵庫】
白井文尼崎市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 幸山政史熊本市長インターンシップを実施 【熊本】
幸山政史熊本市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 9月
- ドットジェイピー監修協力「タネダミキオでございます」がコミックバンチ(新潮社)にて連載開始。
- 10月
- 第1回マニフェスト大賞実施。
- 11月
- 「YES!ナイト3.5」開催。
- 2007年
- 統一地方選挙で元インターン生・元スタッフ25人が出馬し20人当選。
また、インターン生受入にご協力頂いた議員会員の再選率は92%だった。 - 2月
- 第18期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道・東北】 - 幸山政史熊本市長インターンシップを実施 【熊本】
幸山政史熊本市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 3月
- 「YES!ナイト4」開催。
- 第1回「Japan Produce Expo」を実施。 【東京】
- 6月
- 「YES!ナイト5」開催。
- 8月
- 第19期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道・東北】 - 幸山政史熊本市長インターンシップを実施 【熊本】
幸山政史熊本市長がインターンシップ制度を導入。
ドットジェイピーはさまざまな業務をサポート。 - 9月
- 第2回「Japan Produce Expo」を実施。 【東京】
- 10月
- 通算9拠点目となるドットジェイピー千葉・茨城設立準備室が設置される。
【千葉・茨城】
千葉県及び茨城県在住の学生が「議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー千葉・茨城設立準備室を設置。 - 10月
- 第2回マニフェスト大賞実施。
- 2008年2月
- 第20期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道・東北・千葉茨城】 - 3月
- 第3回「Japan Produce Expo」を実施。 【東京】
- NPO法人ドットジェイピー創業10周年記念イベントを実施。 【東京】
- 7月
- 第21期・議員インターンシップ開催
【東京・愛知・大阪・広島・熊本・福岡・北海道・東北・千葉茨城】 - 10月
- 通算10拠点目となるドットジェイピー長崎支所設立準備室が設置される。 【長崎】
長崎県在住の学生が「議員インターンシップを広めて行きたい」と名乗りをあげ、ドットジェイピー長崎支所設立準備室を設置。