【写真】優良校を表彰する松川教育長(左) クリックすると映像がご覧になれます映像を見る
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【写真】表彰校に贈られた盾
【写真】大縄跳びをする生徒ら
【写真】校庭でクロスカントリースキーを楽しむ児童ら
【写真】協力し合って一輪車の練習をする児童ら
【写真】鉄棒に取り組む児童ら

平成20年度の児童生徒の体力優良校の表彰式が、1月30日、岐阜市の県総合教育センターで行われました。

この表彰は、小中高生の体力づくりで成果を上げている学校を県教育委員会が表彰するもので、今年度は、合わせて17校(小学校6校、中学校6校、高校5校)が選ばれました。

受賞した学校では、雪深い地域の特性を生かしたクロスカントリースキーでの運動場の周回や、一輪車、鉄棒、大縄跳びなどに挑戦しながら、その取り組みを個人カードに残してして励みにするなど、きめ細かい活動を行っています。

松川教育長は受賞を祝福し「子どもたちが、生涯にわたって健康な生活を送ることができるような力を身に付けさせることは、岐阜県の学校教育の重要な課題です。近隣の学校へも、皆さんの取り組みを広げていただきますようお願いします」と話しました。

受賞校を代表してあいさつした垂井町立表佐小学校の水谷あい子校長は「個々にはできないことでも、学校で仲間と取り組むことで伸びていく児童が多くいます。これからも、汗をかくうれしさを味わえる場の提供が必要だと思います」と述べ、また、岐阜総合学園高校の野々村静香校長は「受賞は光栄で身の引き締まる思いです。生徒らが、まじめに一生懸命取り組んだことがこの表彰につながったと感じています。全校集会で生徒らと喜びを分かち合いたいと思います」と語りました。。

県教育委員会では、平成24年の“ぎふ清流国体”を絶好の機会と捉え、スポーツの振興と健康・体力の向上を図っていくこととしています。


<平成20年度体力優良校一覧>
■小学校(6校)
  • 笠松町立下羽栗小学校 横山直美 校長
  • 垂井町立表佐小学校 水谷あい子 校長
  • 郡上市立石徹白小学校 安田豊 校長
  • 八百津町立福地小学校 増田雅幸 校長
  • 中津川市立田瀬小学校 夏目裕行 校長
  • 下呂市立東第一小学校 新田直 校長
■中学校(6校)
  • 笠松町立笠松中学校 水谷啓 校長
  • 大垣市立江並中学校 今井田康雄 校長
  • 関市立武芸川中学校 伊縫正克 校長
  • 美濃加茂市富加町中学校組合立双葉中学校 渡辺育也 校長
  • 多治見市立南ヶ丘中学校 田村広明 校長
  • 下呂市立下呂中学校 田口誠一郎 校長
■高等学校(5校)
  • 県立岐阜商業高等学校 土屋哲得 校長
  • 県立中津商業高等学校 成田正明 校長
  • 県立岐阜総合学園高等学校 野々村静香 校長
  • 県立岐山高等学校 前田伸 校長
  • 県立大垣商業高等学校定時制課程 三鴨明美 校長
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