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キルタンサス
キルタンサスは、
南アフリカ東部原産、名前の由来は、「曲がった + 花」と組合わせた語から命名されているようです。
生え際の葉の間から細い茎を伸ばし、小さなラッパ状の細い花を数個垂らします。
ラッパ管状の花先は6裂し、花形はわずかに湾曲している様子が面白い特徴の花です。
キルタンサスは、種類も多く分布するとされますが、園芸的に鑑賞されているのは数種に限定されるようです。
近年大手種苗会社で、種間交配された園芸品種が販売され、美しい品種が多く出ているようです。
写真は、ほとんど開花状態の花はなく、もう少し撮影を待った方が良かったようです。
写真で見るキルタンサスは、ピンク、白色で、もっと色鮮やかで、ラッパ管が湾曲しています。

| 科名・属名 |
: ヒガンバナ科、キルタンサス属 |
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| 原 産 地 |
: 南アフリカ |
| 開花時期 |
: 12月〜3月 |
| 樹高・草丈 |
: 30cm~50cm |
| 花径・房径 |
: 凡そ 10mm 長さ 40mm〜50mm |
| 花 色 |
: オレンジ、黄色、白色等 |
| 花 言 葉 |
: 屈折 |
| 撮影月日 |
: 2008.2.20 |
| 撮影場所 |
: 宗像市内 |
別名 : ファイアーリリー
彼岸花(ひがんばな)科、キルタンサス属、南アフリカ原産、開花時期 12〜3月、草丈30〜50cm程度、花言葉 屈折
花は散形花序に筒状、漏斗型の花弁先端が6裂、花被片は基部で合着、長い花茎を伸ばして、
下方向に向け花を咲かせます。
ユリ科のアガパンサスを小型にした雰囲気にも似ています。

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