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ノルディックスキーのW杯ジャンプ札幌大会は31日、札幌市大倉山で個人第18戦が行われ、船木和喜(フィット)は19位に入った。
船木は4季ぶりのW杯出場で、W杯得点(30位以内)を獲得し「思い切り飛んだから、気持ちがいい」と明るく笑った。
復調の兆しが見える33歳の長野五輪金メダリストは、来季のバンクーバー五輪代表入りをあきらめない。W杯で世界の強豪と久しぶりに競えたことを一つのステップととらえ「ゆっくり、近くで(トップ選手)見て、また差を認識できた」と糧にする姿勢だった。