日本は田母神の6800字を見捨ててはいけない。 | 1714|共感0
1720422| JAPANito_san3 | 2008.11.01 06:09:41
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日本は侵略国家であったのか
                            田母神俊雄

 

 アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留し
ている。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意
された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮
半島を侵略したと言われるが、

 

実は日本軍のこれらの国に対する駐留
も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。

 

日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが

相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。

現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、

我が国は日清戦争、日露戦争などによって

国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守
るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力
をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だと
いう人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したこ
とがない。

 この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。

邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日
本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛
け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、と
ても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を
追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコ
ミンテルンに動かされていた。1936年の第2次国共合作によりコミン
テルンの手先である

毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込ん
でいた。
コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊
させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。
我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年

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8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し

以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表し
た。

 

我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

 

 1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言わ
れてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日
本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ( 誰も知らなかった毛沢
東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、
ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝
春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて
有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬
溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われて
きた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の
記者との記者会見で

「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官
はこの俺だった」と証言していた
ことがわかっている

「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。

 

もし日本が侵略国家であったというのならば、

当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。

よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、

日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。
 我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しよ
うとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとし
た国は日本のみである。

我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な
植民地統治をしたのである。

満州帝國は、成立当初の1932 年1 月に
は3 千万人の人口であったが、毎年100 万人以上も人口が増え続け、
1945 年の終戦時には5 千万人に増加していたのである。満州の人口は
何故爆発的に増えたのか。

それは満州が豊かで治安が良かったからで
ある。
侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけ

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がない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15
年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。

 

朝鮮半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が

2千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。

日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。

 

戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、

日本軍によって破壊されたかのように言われている。

しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々
はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したので
ある。

 我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に
力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残して
いる。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北
帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9つの帝国大学を設立
したが、京城帝国大学は6番目、台北帝国大学は7番目に造られた。
その後8番目が1931年の大阪帝国大学、9番目が1939 年の名古屋帝
国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝
鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮@人も中国
人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑に
なった朝鮮出身の洪思翊(ホンサイク)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学
校26期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1期後
輩には金(キン)錫源(ソグォン)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日
本兵約1千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴
散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いてい
る。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍
士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1期
後輩で蒋介石の参謀で何応欽(カオウキン)
もいる。

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 李王朝の最後の殿下である李垠(イウン)殿下も陸軍士官学校の29期の卒業
生である。李垠(イウン)殿下は日本に対する人質のような形で10歳の時に日
本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重
に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。
陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(イウン)殿下のお妃とな
られたのが日本の梨本宮方子(まさこ)妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃
候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもり
ならこのような高貴な方を李垠(イウン)殿下のもとに嫁がせることはなかった
であろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。
現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州
帝国皇帝であった溥儀(フギ)殿下の弟君である

溥(フ)傑(ケツ)殿下のもとに嫁がれたのは、

日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。
 これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満
州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っ
ていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがイン
ド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士
官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインド
に嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメ
リカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2次大戦前から5
族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって
仲良く暮らすことを夢に描いていた。

人種差別が当然と考えられてい
た当時にあって画期的なことである。

第1 次大戦後のパリ講和会議において、

日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、

イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。

現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。
 時間は遡るが、清国は1900 年の義和団事件の事後処理を迫られ
1901 年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。

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その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2600 名の兵を置
いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915 年に
は袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、
いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵
略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一
般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わな
い。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4 年後の1919年、
パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21
箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフ
ランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見
た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥伝社)」。また

我が国は蒋介石国民党
との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。

常に中国側の承認の下に軍を進めている。

1901年から置かれることになった北京の日本
軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬
溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数
十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原
喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針で
あり、それは今も昔も変わらない。
 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に
突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本
は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今
では、

日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕
掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテ
ルンに動かされていた。

ヴェノナファイルというアメリカの公式文書
がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。
膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福
井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナ

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ファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信
記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8
年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用し
ていたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、
日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなん
と37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解
読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中
であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了
し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これに
よれば1933年に生まれた

アメリカのフランクリン・ルーズベルト政
権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。

その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の

財務次官ハリー・ホワイトであった。
ハリー・ホワイトは日本に対する

最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。

彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官

を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日
米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを
認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルン
の工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣
するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。

真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から

中国大陸においてアメリカは日本に対し、
隠密に航空攻撃を開始していたのである。
 ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日
米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必
要があった。

日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を
決行することになる。
さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。
日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ
日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を

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避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、
アメリカから第2, 第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像
がつく。

結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日
本で生活していた可能性が大である。

文明の利器である自動車や洗濯
機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。

しかし人類の歴史の中で支配、

被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。
強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されるこ
とに甘んじなければならない。

 さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が

白人国家の支配から解放されることになった。

人種平等の世界が到来し国家間の問
題も話し合いによって解決されるようになった。それは

日露戦争、そして大東亜戦争を戦った

日本の力によるものである。

もし日本があの時

大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るの
があと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たち
は日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英
霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊
かな生活を営むことが出来るのだ。
 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争
などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているの
であろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかり
である。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。
亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難で
ある。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地
を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返
ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠さ

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れたままである。

 

竹島も韓国の実行支配が続いている。

 東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたもの
である。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお
日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略
する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうという
ものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出
来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁
止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きでき
ないようになっている。このマインドコントロールから解放されない
限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメ
リカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメ
リカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法
もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国
の伝統文化が壊されていく。

日本ではいま文化大革命が進行中なので
はないか。
日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らし
ているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日
米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良
好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良
好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも
親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。
 自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を
未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。

諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き
届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがた
い苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジ
ア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要
がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシ

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アで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直
接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接
見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いこと
も知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何
に厳正であったか多くの外国人の証言もある。

我が国が侵略国家だっ
たなどというのは正に濡れ衣である。
 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければなら
ない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自
分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実
を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいこと
であることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を
向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中
でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。

私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。

歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。

 

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

 

 

関連url

航空幕僚長を更迭…論文で「わが国が侵略国家は濡れ衣」(読売新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000049-yom-pol
航空幕僚長:「侵略国家は濡れ衣」と論文 政府が更迭  - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20081101k0000m010089000c.html?inb=yt

防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm
空幕長論文要旨「わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312246013-n1.htm

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rock555_|11-01 05:55
どうせならただ貼らずに、エンコリ用に校正するとかさ。
 → infy|11-01 06:13
ガチでボンクラだから無理♪
snowship|11-01 06:12
「盧溝橋事件」については、確か何十周年当たる時に中国の全人代?で「盧溝橋事件」は「國民黨軍」の中にいた共産党員スパイが起こした事件である事を認めた上で、我が共産党員の功績と讃えていたニュースをNHKBSワールドニュース(CCTVのニュース)で見た記憶がある。当時これで長年の争い(日中どちらが先に攻撃したか?)に決着が着いたとと思ったが、大きなニュースになる事もなかったのでガッカリした思いがある。
ito_san3|11-01 06:17
こういう場合、断片的なニュースをかいつまんで判断してはいけない。論文全文を全体的に読んでみてその上で判断してほしい。それが大切だと思う。
gamojin01|11-01 06:18
糸はまた他所の騒ぎを見ながらチンコ握ってるのか。 この汁男が。
ito_san3|11-01 06:23
最も大切なことは、日本は言論の自由ある国であるということ。この論文一つで社会から抹殺されるようなことはあってはならない。一部だけで判断せず、論文全体で判断して欲しい。
 → jeannearthes|11-01 18:19
それは言えてるな。 断片だけ引っ張って批判しても意味なし。
rock555_|11-01 06:52
ヴェノナって去年あたり中西輝政が本に書いてた奴だね。マッカーシーは正しかったって。
falstaff|11-01 08:22
この論文が正しいにしろ正しくないにしろ、航空幕僚長の立場にいる人が公にして良いものとは思えないねぇ。論文全体を読まなければ判断できないにしても、軍のトップが行うことはいかがなものか。
pakapaka|11-01 08:27
あーた、このどっかで聞いたような内容をつなぎ合わせた「論文」とやらで、賞金300万円の最優秀賞ですかい? アパホテルGも、肩書きで選んでますなあ。右翼は暮らすのに楽でよろしいですなあ。
 → pakapaka|11-01 08:32
俺のエンコリのスレッドの総計。。。。一円にもならんのに。。。。内容だけなら負けてる気は一切しませんなあ。まあ、俺の数百倍取れそうなIDが山と居ることは認めるとしてですね。
zeong|11-01 08:35
ヒント)http://www.jasdfmate.gr.jp/
jpn1_rok0|11-01 08:35
コヴァのバカマンガを文字化しただけだよなあ。( ´H`)y-~~
pakapaka|11-01 08:41
営利目的じゃなければ、「お手盛り」はどこまでも許されるんですかい? 少なくとも「賞金」出しちゃいかんだろうて。。。。。
 → pakapaka|11-01 08:46
泊まるのはもう止めます(断言)。乏しい出張費、こんなことに流用されたら、たまったもんじゃない。
jpn1_rok0|11-01 08:50
防衛省は職員が外部に職務に関する意見を発表する際、書面による届け出を義務づけているが、田母神氏は届け出ず防衛相は知らなかった。<内規違反だわな。処罰されてあたりまえじゃないかなあ
 → ito_san3|11-01 08:53
つまんないことに目が行くね。君は実につまらん!(大滝秀治風にw)
 → zeong|11-01 08:53
「良心」>内規、という事なんでせう。
 → falstaff|11-01 08:57
内容はともかく、まずはそのルール違反ですな。内容に関しては、色の付いた概略しか見ていないので正確な評価はしたくないけど、かなり偏向しているように見えます。
pakapaka|11-01 08:53
厳密に言うたら分からんけど、自覚的サヨの「市民感覚」とやらで言わせていただいたら、普通に汚職です。
 → jpn1_rok0|11-01 08:55
汚職とは違うけど、公務員の副業だよね。( ´H`)y-~~
 → pakapaka|11-01 08:56
きいいっ。。。。納得いかん!
 → jpn1_rok0|11-01 08:57
公務員の副業自体禁止されてるし。( ´H`)y-~~
 → rock555_|11-01 09:07
http://www.mod.go.jp/j/delibe/rinri/07.htm    こうなるんでしょうか。
ito_san3|11-01 08:57
そしてzeongさんのあげられた「小松基地金沢友の会」って非常に興味深い。こんなの知らなかった。三島由紀夫の一件以来、自衛隊はなよなよした組織になったと思ったが、まだこんな男らしい連中が残っていたとは。。
 → zeong|11-01 08:58
元谷●方向性として、やはり日本を中核として韓国と台湾が結束して東アジアに一つの核を作っていくべきではないかと。世界三極化というとなんですが、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアというふうになればと思うのです。
 → falstaff|11-01 09:01
軍人が守るべき法規を私欲で破ることが「男らしい」のなら、糸君、校舎の窓ガラスを割ってバイクを盗めば男か?w
 → ito_san3|11-01 09:05
国防とは机の上のデスクワークではない。塹壕と泥濘と土臭さ満点の現場仕事。こういう荒くれも「少しは」必要だと思う。士気を高めるうえでも。
 → jeannearthes|11-01 18:21
韓国はいらん。
zeong|11-01 08:57
根拠が極めて偏った書籍の内容の切り貼りの上に、時系列上や論理の飛躍が多いわ、陰謀論はあるわ、強引な置換はあるわ、論文でやってはいけない事を示すには良いテキストなんじゃないかと敢えて好意的に評価。
 → jpn1_rok0|11-01 08:59
いやあ、自衛隊のトップの知的水準がこの程度とは、実際恐れ入っている次第。土人よな。( ´H`)y-~~
 → zeong|11-01 09:02
某研究会で空将補狩った事有りますが、割とこんな感じ…全てとは思いたくないですがネエ。 「ルメイの子供達」であり、戦前との連続性を持たない彼等の中には、この手の事を言って溜飲を下げたいのが多いのかも知れませんです。
 → ito_san3|11-01 09:02
でも、知識水準はともかく自衛隊にもこういう気骨があることが重要。国を守るにはこんな荒っぽい連中も必要と思う。
 → jpn1_rok0|11-01 09:04
ああ、件の空将補ね。( ´H`)y-~~
 → zeong|11-01 09:09
エンコリでも時々居ますが、講談の類を「歴史の真実」だと思い込んでしまう純情可憐な人なんでしょう。
falstaff|11-01 09:04
ito_san3|11-01 09:02 >自衛隊員として誓ったルールに違反することが「気骨」なら、軍隊なんぞやめちまえ。
 → ito_san3|11-01 09:05
国防とは小奇麗な机の上のデスクワークではない。塹壕と泥濘と土臭さ満点の現場仕事。こういう荒くれも「少しは」必要だと思う。士気を高めるうえでも。
 → jpn1_rok0|11-01 09:08
誓い、とはその実行が最も困難なときにまもられてこそ意味をもつ。ジョン姉さんの言葉( ´H`)y-~~
 → falstaff|11-01 09:08
では、糸君も自衛隊に入って銃を盗んで銀行にでも立てこもって泥臭く革命ごっこをしてみたまえ。みんなで褒めてくれるかもね。w
 → zeong|11-01 09:09
塹壕と泥濘と土臭さ<空自が?
falstaff|11-01 09:06
σ(・_・)? この件に関して、刺身のスタンスは見当付くが、じぃん君の見解をちょっと知りたくなった。w
jpn1_rok0|11-01 09:07
まあ、英国なんか将校は公の場で時の政権に関する否定的なコメントをしない。というのが将校としての資質の一つとされていたりするわけでしてね。近代軍として政治優先の組織である事を受け入れているなら、こういう土人臭い事をやるのは、個人の信頼性ではなく組織の信頼性を崩壊させる事だからねえ。そういうことが解らないようじゃダメよね。( ´H`)y-~~
pakapaka|11-01 09:10
軍人とか言う前に、職業人としてアウト。職務上の権限を上手く篭脱けして利得に変えてる。これは普通なら、かなーり、厳しく言われてるすよ。まともな組織なら、こんなこと無いよ、普通。。。。。。
yan_tyabouzu|11-01 09:10
E(ε;・茶・) 全文を3回読んだけど、「論文」じゃなくて「感想文」に見えるのはuriの頭が固くなったからかな。
 → jpn1_rok0|11-01 09:11
中学生でもかけそう( ´H`)y-~~
 → falstaff|11-01 09:21
なんだこれは... オイラ程度の歴史マニアが見ても、穴だらけ、嘘だらけ。まるで糸3の政治スタンスだわ。w
ito_san3|11-01 09:11
航空幕僚長って背広組のお偉方からみたら、現場監督程度の扱いしか受けてないんじゃないのか。現場の士気を充実考えたらこういう論文はありえる。国家的見地の総合判断を制服組に求めない体質が今度の話を生んだのではないか。航空幕僚長として不適切かもだが、土臭い現場監督の目線では「あり」だとおもう。
 → jpn1_rok0|11-01 09:12
今の防衛省改革の内容言って見ろ。今すぐだ。
 → ito_san3|11-01 09:14
防衛省改革なんてお茶を濁す程度の話じゃん。
 → jpn1_rok0|11-01 09:16
内容を言えと言ってるのだが?内容を言え、内容を。
 → zeong|11-01 09:17
詰まり、航空幕僚長自ら「現場監督程度」の知見しか持たないという事を披瀝した訳だ、カッコイイネ。
jpn1_rok0|11-01 09:13
コラ、レス乞食。今の防衛省改革の内容を言え。内局をどうするって言ってる?( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 09:13
防衛云々調子扱いてるなら、言えるだろ。( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 09:16
あーん?防衛省改革の内容も言えないで、こんなバカスレ立てて、こんなバカレスしていたのか?だから、お前はレス乞食なだけでなく、バカとかゴミとかクズとか言われるのよ。調子に乗るにしても新聞くらい読んで調子にのれよ。な、クズ。( ´H`)y-~~
 → ito_san3|11-01 09:17
だって背広組は中央官庁のなかでも狡賢さは天下一品。守屋の事件でもわかったじゃん。改革なんて詳細は知らんがうまくいくように思えんよ。
 → jpn1_rok0|11-01 09:23
守屋と制服組の扱い、なんか関係あんのか?あれって装備品輸入の入札とかの便宜の話じゃねえの?
ito_san3|11-01 09:16
それって石破さんの話でしょ。なんか立ち消えになりそうな話じゃん。いつもどおりに。防衛省改革って。
 → jpn1_rok0|11-01 09:17
それって何か具体的に言えよ。コラ、クズ。( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 09:18
つーかさ、何を主張しようがいいんだけどな。ウヨだろうがサヨだろうが釣りだろうがネタだろうが。読むに値する最低限の質は維持しろよ。何が許せないってお前の発言の薄っぺらさとつまらなさがゆるせねえのよ。( ´H`)y-~~
 → zeong|11-01 09:20
薄っぺらで詰まらないのは発言だけでは無い件。
ito_san3|11-01 09:19
今日は神田の神保町で古本祭りだから出かけなければならん。戦前の貴重本を売り出すのは珍しいから。時間ないから夜にしよう。
 → jpn1_rok0|11-01 09:22
いいから質問にこたえろ。なんでお前ってつまらないの?全然おもしろくないんだけど。そのつまらなさってどこから出てくるの?そのつまらなさ自体がネタ?何か特別な努力をしてつまらなくしてる?( ´H`)y-~~
 → zeong|11-01 09:26
幾星霜を耐えて来たのに、ito_san3の手に触れられ、所有されてしまうものまであるのか…おぞましい、本が哀れだ。
 → jpn1_rok0|11-01 09:26
いや、口から出任せの嘘よ。少なくとも本を読めばこんなバカにはならん。ウヨだからバカなのではなく、こういうスレを立てるからバカなのではなく、こういったものに賛同して見せるからバカなのではなく、こういう行動してレス乞食をしようとしているのに、自分が持ち出すべきネタも準備していないからバカだと思うのね。( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 09:19
なあ、お前の発言って、一から十までどうしてつまらないのよ?( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 09:24
つーかよ。ネタくらい仕込んでスレ立てろヴォケ。ということで。
knishiki2008|11-01 09:27
これって本人が募集を探したか見つけて、自発的に応募したという経緯なのでしょうか? 申告してないということや、幕僚長が行う発言として内容的にも問題は大きく、今回の騒動のようになることは容易に想像できたと思うのですが… そして確かに感想文的な印象もうけますし、これが最優秀として発表されるのも何かなぁと思うのですが…
 → zeong|11-01 09:40
立証するのは困難ですが、既に指摘されているように恐らくは「お手盛り」(参考:http://www.jasdfmate.gr.jp/)。統幕議長なら62歳ですが、将官だと60歳で退官の様なので、前者の目が消えたのなら1928年生まれの彼は正に定年寸前という訳で、問題が起きても痛くも痒くもないといった所なのではないかと。逆に、本件で話題になれば、退官後の生活が潤いますし。講演に招いたり、本書かせようとするのが出てくると思いますので。
 → zeong|11-01 09:46
意図せざるか否かは兎も角として、端的に言えば嘗て所属した組織と政府に後足で砂をかけた形である事は間違いなく。それを持て囃す者がそれなりに居る辺りに「アカ去りてバカ来る」の感ありですネエ。
syogo|11-01 09:58
良く読んでないのですが、内容として間接的にでもSF条約に抵触するなら、積極的に条約を守っている立場の日本の公機関からの援護射撃は期待できないと思います。被弾覚悟で小遣い稼いだってことでしょうか。
 → zeong|11-01 10:05
被弾覚悟で小遣い稼いだ…いい得て妙かと(笑) 上記の私の話は、田母神空将が彼なりの「合理的思考」に基づいて行動しているとすれば、という事が前提ですからね。割と安請け合いしてしまって、それが予想外に大事になってしまった、という形なのかもしれません。というのも、記者団からの質問に対して、「まあ、そうでしょうな」程度の返事しかしていないからです。本当に一定の思想なり構想があるなら、それこそ一心不乱の大演説を打つべき所で、私なら外国人記者クラブ辺りでやりますね。
 → syogo|11-01 10:06
被弾の規模が思ったより大きかった可能性が高いということですねw
 → zeong|11-01 10:11
元将官がこういう与太話を披瀝したり、それを聞いて喜ぶ場所があるのも知っていますし、実際にそれに触れているので驚く程の事は無いのですが、それにしても酷すぎますからネエ。寧ろ、文の背景になっている思想や歴史観よりも、情報を処理したり、論理的思考を行ったりする能力の無さが問題で。これを露呈してしまった事が(当人の自覚は兎も角として)実は彼にとって最大の打撃なのではないかと思います。
 → jpn1_rok0|11-01 10:13
航空自衛隊のインテリジェンスに対する最大の打撃なんじゃなかろうか。( ´H`)y-~~
 → syogo|11-01 10:15
思想の方向性はともかくとして、実際戦争が起きたときに、迂闊に突っ込んで、予想より被害が大きかった、じゃ済みませんからねぇ…。
 → zeong|11-01 10:19
syogo>航空支援で味方ごと焼き払ったりして(笑)
falstaff|11-01 10:09
この文のルーズベルト陰謀論の所を読み返して、「真珠湾《奇襲》論争 (須藤眞二)」を読み返した。この「論文」とやらの、なんと浅薄なことか。 ┐(´ー`)┌
 → yan_tyabouzu|11-01 10:13
E(ε;・茶・) う・・・学生時代浅薄な論文しか書けなかったuriには痛い言葉で…。
 → pakapaka|11-01 10:17
飛行気乗りだけに、頭も読む本も軽量化。。。。と(投げやりなコメント)。
 → fushiana_eye2|11-01 10:20
すいません。uriの論文というか報告書、社会人になっても浅薄ですorz
jpn1_rok0|11-01 10:17
3軍の一つのトップが戦争に対してこの程度の情報しか持ち合わせていないということが解った事の方が問題だと思うの。( ´H`)y-~~
zeong|11-01 10:18
寧ろ、この論文をどう評価するかが、その人物の能力を測る一種の試験紙になるのではないかと思うの。( ´H`)y-~~
falstaff|11-01 10:25
いつも思うんだが、コヴァ式の発想も良いけど、思想的に賛成不賛成にかかわらず、まず半藤一利氏の昭和史あたりに目を通した上で、こういう歴史を語ってもらいたいよなぁ...
 → falstaff|11-01 10:27
まあ、それだけでいいわけじゃないけど、なんでアンチテーゼに目を配らないのか、と。
 → zeong|11-01 10:28
文藝春秋系の人達も大概ではあるんですが、取り敢えず読んで置かねば土俵に上がれない所がありますからね。
 → yan_tyabouzu|11-01 10:32
E(ε;・茶・) いつも思うんだが、似非科学板よりこーゆースレの方がレスが多い事が、リニューアルに際し科学板が出来ない理由なんじゃないだろうか。
 → falstaff|11-01 10:35
yan_tyabouzu|11-01 10:32 >この板には、科学ヲタより歴史ヲタの方が多いんだよ...w
 → yan_tyabouzu|11-01 10:37
E(ε;・茶・) なんてこったい!!
 → zeong|11-01 10:44
falstaff|11-01 10:35 >歴史学は科学ではないと?
 → falstaff|11-01 11:00
zeong|11-01 10:44 >科学の源流たる哲学の流れを引くとはいえ、現代の発想では歴史は科学とは別のような...?w
fushiana_eye2|11-01 10:25
おはようございます。普通ありえませんよね。軍人が色々口出すのはよくないです。ふと思ったんですが、この人の息子とか自衛隊員だったら、出世はできなくなったんじゃないでしょうか・・・
 → zeong|11-01 10:32
人事については良く分からないですが、良い影響は与えないでしょうね…というか、息子が私の同期なら、絶対おちょくるもの(笑)
 → fushiana_eye2|11-01 10:38
うはwおっかないw
polalis|11-01 10:38
…これは無惨だなあ。
saizwong4915|11-01 10:48
この人の場合、自分から出てきてくれたから、皆が読んで酷さに気づかせてくれるわけなんですが、他の表に出ない国家機関の文章の酷さは民間の常識から考えると吐き気もんだったりします。日本語になっていればまだマシなほうで・・・。
 → zeong|11-01 10:52
私は戦前の物しか知らないですが、この頃から既にgdgdな物とかありますものネエ。
 → saizwong4915|11-01 11:09
昔はどうか分かりませんが、今はお役人さんの文章を校正する業者さんというのがおるのですが、大抵は安く買い叩かれておりまして、「官庁さんと商売すると死ぬ」と言われております。中身から腐ってたら校正もくそもないのですが、失敗して文句言われるのは業者さんとw
polalis|11-01 10:51
褒めるべき点が見当たらないという意味では、誠に才能あふれる人物なのかも知れぬ(苦笑
 → zeong|11-01 10:53
何ていうか、「国家機密漏洩罪」のアネクドートを想起せしめられるねい。
polalis|11-01 10:56
「日本政府は朝鮮-人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。」の事例として洪思翊を出すとか、本当に「条約」とやら意識しているのか? と。洪の入学は大正元年12月1日付、併合の後のことですよ、とか… この程度の頭で組織運営できね~だろ、と。
 → zeong|11-01 11:01
陸軍士官学校と中央幼年学校の区別がついていなかったりして(笑)
falstaff|11-01 10:57
♪智恵もないのにあるような顔して / のんき節の歌うたい / APAグループの隅の方で / 愚論々々の恥をかく / へへのんきだね 「昭和史探索 5」(半藤一利・編著) P57よりw
 → falstaff|11-01 10:58
ああ、元は 「APAグループ」 ではなく 「中央公論」 でアリマス。 (,⌒-⌒) v
zeong|11-01 11:07
「航空自衛隊を元気にする10の提言」(http://15b-nakama.hp.infoseek.co.jp/Tamogami/2003_2004Tamogami.shtm)
 → zeong|11-01 11:07
酷いな…これも。
 → falstaff|11-01 11:13
5.にこんな言葉が。 「一方自衛隊においては世間と違ってきちんとした秩序が維持されている。」 ほうほう、上司の了解なしに論文を発表して金を稼いでもオッケーだったのね。w
 → falstaff|11-01 11:16
6.二はこんな文が。 「にもかかわらず一民間人が起こしても何の話題にもならないような事故でさえも自衛隊員が起こした場合、マスコミ等で激しく叩かれる場合がある。」 ふむふむ。
 → zeong|11-01 11:21
私は現在統幕学校長であるが、例えば統幕学校の研究部門を充実させて、自衛隊の発信基地として活用するのだ。ホームページを毎週書き換える、定期刊行物を発刊する、マスコミが取り上げるような国際的セミナーを開催する、雑誌や新聞に投稿する、テレビやラジオで直接国民に訴えるというようなことを組織的に実施するのだ。<ちょwwww
 → falstaff|11-01 11:22
「空幕に勤務している担当者は朝から夜まで忙しい。私も担当の頃に月曜日に出勤して土曜日に帰宅するような時期を過ごしたことがある。六本木の空幕の建物の中によく泊まったものだ。恐らく自宅で寝ているよりは空幕で寝ていた日の方が多かったに違いない。どんなに頑張っても次から次と仕事が流れてくる。いやになって自衛隊を止めて他の仕事を探そうかと思ったことも度々あった。」 ・・・ふむふむ、偉くなると暇になるから、みんなも偉くなれよ、と。w
 → zeong|11-01 11:27
パートⅡの「はじめに」も物凄いな…。
fujisawa|11-01 11:07
ito_san3さんの好きそうな論調ですね。しかし、この田母神という人は何故こんな文書を投稿したのでしょう。大問題になるのは分かっていたはずなのに、さくっと更迭されてしまって、その先で何をしたいのか意図がよく分かりません。少しずつ世論を変える踏み石になりたかったのでしょうか。
 → zeong|11-01 11:13
小松基地司令時代から元谷社長と懇意だったんじゃないですかネエ。
 → jpn1_rok0|11-01 11:14
定年直前に名前を売って、定年後の講演や執筆でもしようと考えたのではないかなあ。文章力と知力から、たいしたことは出来ないだろうけど、バカは元の肩書きとこの一件だけで壮士気取りのこのおっさんをあがめるだろうから。でもなあ、数十年世話になった組織にそのトップが後足で砂かけてやめるような事をしちゃいかんよね。( ´H`)y-~~
jpn1_rok0|11-01 11:15
退職後にapaグループ関連企業の顧問とかになったら大笑いしてやるのになあ( ´H`)y-~~
 → zeong|11-01 11:17
そして、OB面して小松基地に来る、と。
 → depoksaka02|11-01 13:07
どうせなら、ついでに,糸屑が大好きなガチホモのように、大演説こいて、割腹して・・・
 → jeannearthes|11-01 18:33
やはりJPNは中華思想か小中華思想だなwww だから変な解釈になるのだよ。 耳障りな理由がわかったよwww
jeannearthes|11-01 18:32
というか全く正しいと思うが。日中戦争は元々、アメリカが日本やローロッパに難癖をつけ日英同盟を破棄させ、日本と中国を仲違いさせて戦争させたようなもの。 アメリカは兎に角、植民地主義をヨーロッパに先越され日本がやっている併合など許せなかった。彼らは世界のリーダーになりたかった。 しかもヨーロッパに比べアメリカは日本人に対する人種差別が酷く白人を倒した日本人が疎ましくてしかたなかった。 この幕僚長の考えは本来の日本人の考えだと思う。
izumi025|11-02 13:49
この手の問題は相変わらず、極端な否定論と肯定論の応酬だな。“論壇の島宇宙化”ってやつか。
私が感じる今の一番重いこと. [1]
- 日本は田母神の6800字を見捨ててはいけない。 [119]
歴史の重さ.... [24]