まさか・・こんな事になるとは・・。
体節々が痛い、そして腰が
最凶に痛い、もうやだ・・。


デートっていうか・・
普通に遊びにいっただけなんだけど。
なんか前まで気にしてなかったけど・・
意識したら変な感じだなぁ・・って思った(笑)




朝の8時からモーニングラブコール=ピンポン連打。
親が勝手にあげて、俺の部屋に侵入。
基本、パンツ一枚で寝る俺を襲うバカ。
死ぬかと思った・・・















寒さで(ノД`;)




毛布と布団を剥ぎ取られた挙句、
抱きしめて温めた、抱き枕さえも取られて
まさにコタツの中から極寒の地に放り出された気分。

低血圧も相まって、朝から超不機嫌な俺。
横でニヤニヤしてるバカ。


朝○○は健康な証拠なんだ!
普通だよ・・うん、普通。




何故こんなに、朝早くから起こされているかというと・・
デート?コースがバッティングセンター!ボーリング!
ゲーセン・・っという何とも男らしい・・?ちょいすで
朝早くから遊びまくろうZE!って事らしい。

俺はインドア派なんだよ・・、お外さむいよー。
寝ぼけ頭を乗せてバイクを飛ばして近くの
バッティングセンターへ。


朝から野球とか超だりぃー・・とか思ってると
バコンバコン打っててなんか・・目が覚めた。
こいつ、こんなにかっこよかったっけとか
思ってしまった自分を殺したいorz


で、何故か俺に渡されるバット。




打てるわけ!ねーだろおおおお!!





だって!だって!
160kmだよ!?早いよ!?なんか凄い音で発射されてるよ!?
ありえないいいい無理!!
振ったらまぐれで当たって飛ばされる俺のバット。



敗北感orz


ニヤニヤしてるバカ。
近づいてくるバカ。




・・・。



ほら・・あの・・アニメとかで・・よくある
女の子に握り方とか・・教える・・
あれ・・あるじゃない、それをリアルで体験した。

くそっ・・orz



意識すると、何かかっこよく見える不思議。


「見とれるなって♪」

の一言で我に返る俺。


ああああ!!死にたい!
照れてる俺しね!ドキっとした俺氏ね!!
誰か殺してくれ!!!


って心のなかで叫んだ。


「りんたろうはほんとに運動音痴だよな〜(笑)
 みてて飽きないっつーか、面倒見たくなる。」

『知っててこういうのに誘うな!バカ!
 俺だって・・俺だって筋肉つけたいんじゃー!(バコッ』

顎にクリーンヒットしたのかうずくまるバカ。
あまりにも動かないから覗き込んだら
ガシッって掴まれて二人でしゃがみ込んでた。
あんまり人がいなくて良かったけど・・
すっごく顔真っ赤だったと思う。
ああああ 思い出しただけで・・恥ずかしいorz

そして、200球?打ち終わったので
近くのボーリングセンターとゲーセンがあるところに移動。



ボーリング・・?投げる球、8号ですが何か?
そしてガーターしかでない!《ヽ(メ`Д´)ノ》
くそ・・うわあああん、コレは泣いてるんじゃないんだからな!
目から塩水が!あふれ!出してきてるだけなんだからなああああ!!


「そういや、りんたろうボーリング下手糞だったよな(笑)
 ガーター無しにしてもらう?(ニヤニヤ)」

『い・・いらねええ!今日という今日は!
 勝ってやる!勝負な!勝負!
 勝ったらいう事聞くこと!いいなっ!?』

「俺が勝ったらりんたろうがいう事聞くんだな?(ニヤニヤ
 2ゲームでいいか、楽しみだなー りんたろう♪」


今になって、馬鹿な事を言ったと再実感。
はぁ・・ほんと・・バカだorz


がーたーがーたーがーたーーーー!!


1ゲーム目スコア 38 orz
2ゲーム目スコア 67 orz

ばか
1ゲーム目スコア 145
2ゲーム目スコア 139





・・・( ゚Д゚ )

圧倒的っていうか!
普通の人でも勝てないと思うんですが!?
うますぎっていうかストライク自重www
そして誇らしげにニヤニヤして俺の肩を叩いてる
バカをどうにかしてくれヾ(o`ω´o)ノ゛


「俺の勝ちだな〜♪何を聞いてもらおうかな?」

『待って!俺の得意な奴でも勝負しようぜ!
 それで負けたら、言う事聞くから!』

「え〜?俺音ゲーも得意だよ?」

『むがああ!いいの!ドラマニ!やるぞ!』


俺 589コンボ A
バカ フルコンボ S

・・・(-ω-






(´;ω;`)ブワッ



くっそおおおお
緊張して失敗した・・いつもならフルコンボぐらい・・


「よっしゃ!やっぱ難しいな〜(笑)
 じゃぁ〜何にしよっか♪」

『うーがあ・・。あんまし、恥ずかしいのは無しな!
 飯・・奢るとか・・それぐらいなら・・。』


「じゃーさ、軽くでいいからさ・・
 




 ちゅー してよ、りんたろうから。」


『え?は?ええ?!
 人・・いるじゃん、それに・・恥ずかしい奴は・・
 無しだっていったじゃん・・!』

「控えめにしたつもりなんだけどなぁ・・。
 ダメ・・か?」


『・・・・。・・・・軽く・・でいいんだよね。』


「恥ずかしいならさ、いいんだぜ。
 お前からしてくれるの待ってるしさ♪」


『今、してやる。じっとしろばか・・。』



俺の頭2個ぐらいでかいやつの
襟元を掴んで、背伸びして・・近づけて


うあああああああああああああああ



顔を真っ赤にさせる馬鹿。

『お前、顔真っ赤!笑』

「う・・うるせーっお前だって!」

『うるせえええ!しろって言ったのは○○じゃん!
 き・・きす・・したんだから、昼飯ぐらい
 奢れよな・・、オムライスな。』

「ほんと、オムライス好きだよな・・、」



で、オムライス食べて適当に喋って
送るって言われたんだけど、
買いたいブーツとかあるから〜って言って
バカは、バイトがあるから先に帰っていった。


一人で悶々としながらブーツ買って
いちご牛乳飲みながら、歩いて帰ってきてた。
サイズあってねえし・・レシートないし・・


orz




なんか久しぶりに、アクティブな
遊びをしたので色々と痛いです。


はぁ・・すっげえ疲れた。

思い出しただけで悶絶するな・・。
1回目にしては・・上出来・・・・!
ってゆーか!花丸!俺は頑張ったよ!な!な!


ああもう、恥ずかしい。

テーマ:日記 - ジャンル:日記





[壁]・ω・`)
【2009/01/31 18:58】 URL | レティ #Knya96cQ[ 編集]
[壁]・ω・`)
【2009/02/01 03:08】 URL | SizA #SFo5/nok[ 編集]














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