ああ、君は金持ちになりたいのかね。権力も持ちたい?まあ、それは希望として聞いておこう。
うん、しかも無条件で威張り散らしたいのか。・・・他人にも認められたい?
かなり難しい注文だな。けど、全然大丈夫。俺に任せてくれ。
それで、君は何の才能を持っているのかな?
・・・・えっ? 何も無いのか!? ・・・本当に?
しかも努力は、したく無いのか。・・・・・
・・・・・・・・・君キツいね。けど、一つだけ方法が有る。それで行ってみるか?OK?うん?
判った、じゃあそれでやってみよう。というか、他にこんなサービスするとこ無いよ君。
君は、自分より知力も資力も容貌も文化も優れた相手に勝ちたい、けど何一つ才能は無い。
おっと怒るなよ、確認しただけだから。
全然大丈夫、方法はこれだ。
「被害者になりすます」
これで万事うまく行くから。「被害者」は、加害者より倫理的に優れているし、カネも要求できる。とにかく絶対に優位に立てるからお薦めで。
卑しいとか恥とかいう事を考えなければ、君の希望は全てこの作戦で叶えられるから。・・この線で行こうや。
あいつが加害者。君は、彼に地獄のような目にあった事にすれば、何とかいけると思うよ。
で、これがそのやり方を記したノート。
代金は、出来る限りまけて・・ おい、何してるんだこの泥棒が!!カネ払えっ・・
お前、この!・・・・おい、なんじゃこりゃあああ!!刺したな、刺したのか俺を!
おい、この野郎、このチ○ン公は○○リの○○、ああいけねえ、寒いじゃねえか・・目が眩んできやがった、この○○の○チ○ン野郎がこんな・・・・ああ、意識が