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【ソウル=島谷英明】韓国銀行(中央銀行)が22日発表した昨年10―12月期の国内総生産(GDP、速報)は、実質で前期比5.6%の減少となった。四半期のマイナス成長は2003年1―3月期以来で、通貨危機の影響による1998年4―6月期以来、10年半ぶりの悪い水準となった。米国や中国など世界経済の減速で外需が大幅に減少し、輸出が急速に落ち込んだ。個人消費や設備投資の悪化も影を落とした。 (09:56)
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