
大間のマグロ
青森県大間町。
近年もてはやされている大間のマグロ、漁師が厳しい漁に耐え、年に数度上がるか上がらぬかの特上のクロマグロを追う。最近では大間の最高級のマグロが中国人の経営する香港の寿司屋に競り負けして落札されたという屈辱的なニュースがあったことでも有名である。
こられのマグロ漁師も年に数匹のマグロでは生活が苦しい。たとえ運良く年に数匹300万円オーバーのマグロが獲れても、それまでにかかる必要経費を考えれば、原油価格高騰のあおりを受け、燃料費がかさむ事などから、たいしたもうけにはならない。そんな漁師達の空腹を満たし、家計の一助として期待されているのが蟹である。この青森の冷たい海で育った蟹には、濃厚な味噌がぎっしり詰まっており、食通を唸らせる逸品である。大間町ではこれを大間蟹としてPRし、マグロともう一つの町おこしの目玉としたい考えである。
「大閘蟹」

「中華普通絨螯蟹」
(この物語はフィクションで、実在の大間町、漁師のみなさん、マグロ、蟹、人物には関係ありません)
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