玉ぐしをささげる木下唯志木下サーカス社長=30日午前11時20分、大分スポーツ公園H駐車場特設会場
二月十五日に開幕する木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)を前に、会場となる大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で三十日、安全祈願祭があった。
主催者や来賓など約百人が出席。神事で、大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長や、県の末松裕嗣公園・生活排水課長、木下サーカスの木下唯志社長がくわ入れなどをして、公演の安全と成功を祈った。
舞台となる木下サーカスの赤テントは、直径五十メートル、約千八百平方メートル。約二千人を収容でき、暖房も完備している。二月七日にも設営される予定。
十五年ぶりとなる大分公演は四月十四日まで(毎週木曜日と二月十八日、三月十八日は休演)。ほえる猛獣、手に汗握る命懸けのアクロバット、百年を超える歴史で培われた伝統の技―など、興奮のステージが繰り広げられる。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA