See You In The Morning
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ See You In The Morning について、ゆとり
~ See You In The Morning について、厨二病
また、DECOはただ死んで終わるものではない。
唯一神又吉イエスがDECOを地獄の火の中に投げ込むものである。」
~ See You In The Morning について、又吉イエス
~ See You In The Morning について、佐藤裕也
See You In The Morning(シーユー・イン・ザ・モーニング)は、Noguchi、ささっちゃん、桜庭タクヤ、ボーグルソン島谷、シノザキからなる5人組のロックバンドである。なお、公式ファンクラブは「SARS」である。
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[編集] 概要
いわゆる「ビジュアル系」であり、個性的なメイクを好む。
Noguchiとささっちゃんによる作曲、3本のギターからなる厚みのある演奏、演出にも拘った力強いライブがファンを惹きつけるオルタネィティブ・ロックバンド。 バンド名の由来は、ベッツ・クラトン監督作僕と子犬とオレンジペコ内のセリフ。インフルエンジィ・バーズなどのプロデュースを手がける佐藤裕也がプロデューサーである。
[編集] 活動
ジャケットは全てメンバーがデザイン、制作したものである。 またチャリティー活動も行っており、ドラムスの桜庭タクヤがライブ中にスティックを一本折るたび、日本バックギャモン協会に10万円の寄付をしている。
[編集] メディアへの露出
テレビへの出演はプロデューサーの意向により一切行っていない。 ただ雑誌やラジオ番組への出演には意欲的であり、露出が無いわけではない。
[編集] 音源
リリースする音源は全てクォーター・アップ・チューニングによるレコーディングである。 今までリリースした全ての音源に「裏バージョン」と呼ばれるものが存在し、(1000枚に1枚ほどだと言われている)メンバーの作ったオリジナル迷路が描かれた紙が封入されている。非常に入手が困難になっており、ネットオークションで定価の数十倍で取引されている。
[編集] ライブ
登場曲はビタミンごはんの「小悪魔系な義妹(マッドデーモン・シスター)」、むらむら皇国の「ヤマーーーダデンキ!!」を交互に使用している。パフォーマンスだけではなく、セットや演出などの設定にメンバーが関わるなど、全体を見据えたライブメークが特徴である。またボーグルソン島谷がワイヤーで空を飛んだり、シノザキが人差し指を逆方向にぐにゃっと曲げて手の甲に密着させるなど、派手なパフォーマンスを好む。
2008年のライブで、シノザキにインスパイアされた桜庭タクヤが中指を逆方向にぐにゃっと曲げて手の甲に密着させようと試み、失敗し骨折した。
[編集] ファン層
メンバーと同世代である20代からの支持は勿論、本格的なロックを好む層からの評価も高い。 また2009年には桜庭タクヤがアグネス・チャンのファンであると発表し、50代男性からの支持も急増した。 福山雅治、ダルビッシュ有などのエクストリームスポーツ愛好者が彼らのファンであると公言をしている。
[編集] 制作
曲の歌詞はNoguchiが書いていたケータイ小説の流れを汲み取ったつくりとなっている。 レコーディングは全部、シノザキの自宅地下に設置されたスタジオで行われる。また、レコーディングが思うようにいかないとき、禁則事項ですをしてからレコーディングを行うことがある。
[編集] メンバー
メンバーは元メンバーのDECOを含め、全員同じ小学校、中学校、高校、大学を同期で卒業している。
[編集] 現メンバー
- Noguchi(のぐち、1985年12月6日-)
- すごいボーカル、すごいギター、すごい作詞、すごい作曲。
- 作詞作曲を手がける。逆アングル16連ピッキングはあまりにも有名である。
- ケータイ小説が趣味。ジャンルは禁則事項ですである。
- ささっちゃん(1985年4月24日-)
- すごいベース、超すごい作曲
- 作曲はするが作詞はしない。力強いコードメイキングが魅力。ベースは12弦ベースを使用。
- Macユーザーである。
- ボーグルソン島谷(ぼーぐるそんしまや、1985年6月30-)
- すごいギター、すごいコーラス。
- 世界有数のギターケースコレクター。様々な色のピックが自慢。
- 紅茶をジュースと同じだと思っている。
- シノザキ(1985年12月14日-)
- すごいギター。
- ボーカル以外のパートは何でもこなす。リーダーである。結成当初ドラムを希望していた。
- 遊☆戯☆王が好きで、遊☆戯☆王カードを収集している。遊☆戯☆王カードの腕前も大会で準決勝までいったことがあるほどの腕前である。
- 桜庭タクヤ(1985年7月23日-)
- すごいドラムス。
- 世界でも少数であるトリプルハイハッター。太鼓の達人は苦手。(太鼓修行中)
- 2008年のライブで上がりきったテンションを着地させるのに失敗し「おまえらもどうせ俺のアーン♥♥を禁則事項ですしたり検閲により削除したりする妄想で毎晩XXXXXしてるんだろ!!??」と叫んだ。
[編集] 元メンバー
- DECO(1985年7月23日-)
- ピアノっぽいキーボード。
- 結成して2ヶ月で脱退した。(子育てのため)
- 趣味は実況パワフルプロ野球で[大好きなアニメキャラ|ふたりはプリキュア]の選手をサクセスで作りマイライフで遊ぶこと。
[編集] 来歴
メンバーは全員同じ小学校(私立インターセプト大村小学校)。ここがメンバーの初めての出会いである。 大村高校に進学し、メンバーは全員軽音楽部に入部、See You In The Morningの前身となるバンド、「ブルセラ・チーターズ」を結成。
スムルースやアジアン兄貴ジェネレーションのコピーを中心に活動していたため、オリジナル曲は2曲ほどしか制作しなかった。
頭角を現さないまま大村マルチメディア大学へ進学し、同大学の音楽サークルにて活動を続行する。 この時、Noguchiの猛烈なアプローチにより、バンド名を現在の「See You In The Morning」へ改めることとなる。
また新メンバーにキーボーディストのDECOを迎えるが、DECOは夫人の妊娠及び子育てのため2ヶ月ほどで脱退してしまう。(DECOはヤリ禁則事項ですである。)
高校時代のようなコピーバンドではなく、オリジナル曲を精力的に制作する。また、赤坂エルカミーノを拠点としたライブハウスでのライブ活動や、自主制作CD、同人音楽イベントでの販売などと活動の幅を広げた。
3年生の夏、学外での知名度を上げていったSee You In The Morningは、Avexからメジャーデビューの誘いを受けるが、すごいベーシストささっちゃんの発言により(発言については後述)先送りとなる。 4年生になり、就職に対する焦りがバンド全体に見え始めたが、東芝EMIと契約しメジャーデビューが決定。
2008年12月、ミニアルバム『有限の僕と無限のキミ』でメジャーデビューを果たす。 以後活動を続け、2枚のシングル、1枚のアルバムをリリースしている。(2009年1月12日現在。)
[編集] ディスコグラフィー
- 2003年12月以前 200本限定デモテープ『See You In The Morning』
- See You In The Morningのテーマ
- チャップスティック、ミニストップ~そして伝説へ・・・
- 2008.12.13 ミニアルバム『有限の僕と無限のキミ』
- introduction
- リフォームしようよ
- ハイクオリティー・チョコチップ
- 右上のアナログ
- 肉の初音
- 或るみかんの群青
- 2007.3.18 シングル『コーーーーーーーーーーージマッ!!!!』
- コーーーーーーーーーーージマッ!!!! (アニメ「北別府ロンリーロールズ」オープニングテーマソング)
- 遙かなるオーガスタ
- 2008.9.20 シングル『ハニカミ魔王』
- ハニカミ魔王
- 幼い駆けない喋らない
- 片面二層の世界
- 2009.1.12 オリジナルアルバム『なんでもない、何でもないんだ・・・』
- 走れ、京浜東北線
- シリカゲル(映画「みつどもえ」イメージソング)
- 毎日がエブリデイ
- コーーーーーーーーーーージマッ!!!!
- 晴れノチ晴れ
- ハニカミ魔王
- 死にたがりな君へ
- See You In The Morningのテーマ
- おれは直角
- チャップスティック、ミニストップ(Album.ver)
- おもしろフラッシュ
- 12.キミのハートにかんたんログイン
[編集] エピソード
- 大学に進学し、バンド名を現在の「See You In The Morning」に改めるが、このときのNoguchiのアピールは壮絶なものだったという。(メンバーの前でホワホワを禁則事項ですしたり局部に生八つ橋をホワホワしたりしていた)メンバーは当時を、「OMG!あのときのNoguchiはイカれてたよ。僕は地上に神を見たね!」と、CDで~た(2007年2月号)上のインタヴューで振り返っている。
- 大学3年生の時、Avexのスカウトにデビューを持ちかけられたが、ささっちゃん(Ba.)は「巫山戯るな。俺たちの音楽を下らない商業音楽と一緒にしてくれるな。ホワホワろ、ホワホワだ」と言い放ち、スカウトを追い払った。
- オリジナルソングも増え、ライブハウスでの演奏も増えた頃、Noguchiは鹿鳴館でやりたいとゴネたが、メンバーに諭され、結局赤坂エルカミーノを中心にライブを行うことになった。
- 桜庭タクヤはライブ中骨折することが良くあるが、毎回「あっ…」と言い残して壇上を去り、テーピングをして戻ってきて何事も無かったかのように演奏を続けるという。
- 中学校時代、書道部に所属していたささっちゃん以外のメンバーは全員、ボウリング部に所属していた。シノザキは全国レベルの腕前を誇っていたが、(アベレージは250を越えていた)他の3人は幽霊部員だった。
- 高校3年のとき、全国高校生バンド選手権大会に出場するも予選で敗退する。またこの時同じ大会に、インフルエンジィ・バーズの吉村源吉がボーカルを務めるバンドが出場していた。(吉村は同大会で優勝、全国大会へ出場した)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- See you in the morning - 公式ブログ。