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湘南1947の日記 [全588件]
昨日のジムオート湘南破産に関するブログで内容が事実と違っていた部分があったようで、特にジムニー販売店関係様にご迷惑が掛かったとの事、お詫び申し上げます。 今後ブログ内容には十分注意いたす所存です。
今回は非常にマニアックな話で訳がわかんない・・・!なんて方にはごめんなさい、でもよく読んでもらえば「なるほどな〜」と解かるはず・・! スズキジムニーJB23(現在販売されているジムニー)のAPIO製サスペンションの開発テストに行った。 会社を出て1kmも行かないうちに交差点の赤信号に遭遇、軽くブレーキペダルを踏んだ、「おや〜ッ いやに良く効くブレーキだな〜」 クルマの外観は純正そのまんま、足回りだけが変更されているだけのはず! 純正ブレーキでこんなにスポーテーに気持ちよく効く訳が無い、もしかしてスリット入りのスポーツローターとスペシャルブレーキパッドが装着されているのか? と疑問が湧いた。 しばらく走りながらチェックしてみるが、ヤッパリ良いフィーリングだ。 厚木インターから東名高速に入る、本当はいけないのだが伊勢原バス停に臨時停車、下車しフロントブレーキをホイールの隙間から確認、 5本スポークのワイルドボアー・Xは細身スポークでブレーキ関係の機能が表から良く見える。 ローターにスリットは無い、どう見ても純正ローターそのまんまだ、「何だろうこのフィーリングは・・・? とにかくクルマに乗り込んだ、その時何気なく足元に目がいった・・! 「あれ〜ブレーキとクラッチのペタルが白く光っている!」 そこには白いアルミのペダルがあった、滑り止めのバーリング加工された小さな丸穴が5個、ペタル本体に4本のテーパーボルトとナットでしっかり固定されている。 これがそのペタル、私の靴はごく一般的な靴だ! ズボンがちょっとオシャレじゃなかったな〜 そう言えば先日、社長から「アルミ製ペダルを作ろうと思うのだが」の話があった。 わたしの過去のフィーリングでは時々お客様の車にアルミ等の金属ペタルが装着されていたが、どれも形ばかりで実際のフィーリングはひどいものであった、そんな経験から後付けアルミペタルなんかひどいもんだ、の潜在意識があった、「俺は後付けアルミペタルなんか嫌いだ!」 と発言していた。 そんな訳でボツ!になっていた。 だが実際に試作が完成し今回私がサスペンションテストに乗ったくジムニーに既に装着されていたのだ! 多分、知らん顔して私のテストするジムニーにわざと装着したのではないか・・? と疑惑が? 東名高速御殿場インターを降りて、乙女峠方面へ、途中国道401の長尾峠方面へ、ここはローリング族で有名なコーナー連続道だ。 サスペンションの試乗走行に行ったのだが、そっちよりどうしてかブレーキフィーリングの方が気になって気になってしょうがない! どうしてペタルでこんなにフィーリングが変るのか・・? 純正ペタルにはメーカーや車種を問わず、殆んどのクルマのペタルには滑り止めにゴムのパッドが装着されている、しかしそれは数ミリ厚のゴムであるため、ブレーキを踏んでもゴムのクッションで力がダイレクトに伝わらない、要するに足の力がブレーキに伝わるまでにゴムのクッションでタイムラグが生じるわけだ! 結果効きが遅れるものと思う。 ところが、そのゴムを取り外し5個穴のバーリング滑り止め加工を施し計算されたアールを付けたペタルでは踏んだ力がダイレクトにブレーキがかかるわけだ、その為実にシャープにスポーテーにブレーキが利くのではないだろうか? と察する。 テストを終え帰社、ニコニコして帰社した私を出迎えてくれた店長に「このブレーキは最高だ! 早速製品にしよう・・・」 「そうでしょ・・ッ 私もそう思ったんです」であった。 いやいやッ 勿論サスペンションもしっかりテストして来ましたよ・・・! 特段靴底に引っ掛からず適度に靴底フィーリングが楽しめる! 久しぶりの感動物であった。 シャチョ〜このブレーキペタル早速作りましょう・・・、これは良い・・・!今年のモンゴルラリー車にも装着しましょう・・。 何事も既成概念を捨てなくてはいけない・・と大反省している私です・・・。
確か昭和30年代だったか月間の少年マガジン誌に「鉄人28号」とういうマンガがあった。 真っ黒い鉄の仮面に覆われ、背中に2基のロケットを備えた正義の味方だった! 悪漢に瀕死の状態まで追い込まれるが何とか回復し、最後は悪者をやっつける!というストーリーだった。 どんな事にもへこたれない強靭なロボットだ! 鉄人28号はこんな感じ、少年の名前は正太郎君だったかな〜? そして帰国したばかりの菅原さん今朝のテレビ出演の画像を紹介! 今朝の菅原さん出演のTBSテレビを見ていて「パリダカの鉄人」と呼ばれる意味が正にバッチリ当てはまると正直実感! 菅原さんとはこんな人、何とパリダカのギネスブックに載ったただ一人の男! 今回の最大アクシデント、砂に埋もれる! を”スコップ一本で16トンもの砂を掘ったり、盛ったりし18時間をかけて、いかに脱出した”かの模型を使っての説明! いや〜実にリアルで驚き! 私もパリダカ参戦時、一晩8時間も掛けて、やはりスコップで砂を掘り脱出に成功した経験がある。 しかしこちらはクルマのサイズが私のエスクードより4倍も大きいカミオントラックだ! そのパワーと負けず嫌いには脱帽・・! 手に出来たスコップ「タコ」が物語っていた! 菅原さん・・・とにかく20回連続完走おめでとう・・! 昨年モンゴルラリーで同じTEAM APIOで参戦の私と、菅原さん。 写真左下が、パリダカの鉄人こと菅原さん、右下が酒POWERこと我が尾上 今年8月モンゴルラリーは両者ライバルで参戦予定! 乞うご期待・・!
我が家の庭には北と南に、とっても縁起の良い「くろがねモチ」の木がある。 昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」の実家にも篤姫が生まれた時、お父さんが記念に「くろがねモチ」の木を植えたようだ。 我が家のくろがねモチにも沢山の赤い実が今年もたわわに実った、 そのくろがねモチの実を2〜3日前からおびただしい数のヒヨ鳥が食べにきている。 この鳥だ!(一昨日のマイブログ参照) なかなか可愛い顔しているがその食欲はすさましい! 北側の大量にあった赤い実も2日間で平らげ、次に東側の、それも私のエスクードの隣にある「くろがねモチ」に集中! 写真向かって右側にあるのがくろがねモチの木、昨日までは赤い実がびっしり成っていたのに今朝見ると全て食べ尽くされている! 多分今朝の朝食にヒヨドリ達が食べ尽くしたものと思う。 出勤しようとクルマに行ったら、ボンネットに鳥のフンがイッパイ・・! こんな感じ、 屋根にも沢山のフンだらけ・・・! コリャ参った! あまりにも汚いのでバケツに水を汲みボンネットにぶっ掛けた・・! だが既に乾燥していてなかなか落ちない、鳥のフンって実に強烈だ、そのまま数日経つと塗装面が黄色く変色してしまうくらい強烈! 結局、ボンネット、ルーフ、そしてドアにまでフンを飛ばしてある、バケツの水を掛け、柔らかくしタオルでゴシゴシ洗ってようやくキレイに・・・! まいった参った・・・! ま〜考えかたによっては、この景気の悪い時に縁起の良い「くろがねモチ」を食べたヒヨドリのウンコをクルマにイッパイ付けてもらえた、という事は実に「運」が良い事何だろう・・・? 今日は良い一日になりそうな予感が・・・・?
国会で給付金支給が決まったようだ、 減税を先にやれ、とか給付金なんか無意味だ、なんていろんな意見があるが、ヤッパリこの時期頂けるものなら早く欲しいものだ! 毎朝サンケイ新聞に掲載のマンガ「サラリ君」 今朝のサラリさんちの奥さんが実に本音を言い当てている気がした。 このマンガ 実は、上のマンガは昨日の続編なんだ。 昨日のマンガは給料の振込みが本来は月曜日なんだが金曜日24日に振り込まれていた、奥さん曰く「あなたの会社にしては珍しいね〜」「これで土日はお買い物が出来るわ・・!」 社長さん・・「内需拡大だぞーッ」 昨日のサラリ君はこんな感じ いや〜このマンガ作者実に上手く言い当ててますね〜! 麻生さんも見習ってくださいね〜、宜しく頼みますよ・・・! 私が感じるに、この給付金かなり波及効果があるような気がしますよ・・・!
土曜の朝、ノンビリ起きて朝の日課、体操で汗を流し床に仰向けになり腹筋をやっていたその時、窓越しに表の「黒金モチ」の木に沢山のヒヨ鳥が真っ赤に熟した果実を食べにやってきているのを発見・・! 真上にそびえるのは懸垂用のぶら下がり器、私が3色にカラーリングしたもの。 自転車、腕立て伏せ、そして腹筋と、仰向けになった時の窓からの景色 2〜3日前から我が家の北庭が小鳥達で大賑わいだった。 ツグミ、ジョウビタキ、ドバト、そしてヒヨ鳥、朝飯を食べた後、この窓からヒヨトリの写真撮影を試みた! 小鳥達は窓を開けると人の気配で直ぐに逃げてしまう、だが窓越しだと逃げない、という訳で窓ガラスを明けないで撮影することに! ちょっと画像が悪くなるがしょうがない・・! ヒヨドリがクチバシで赤い実をくわえた・・・! 赤い実を取った・・! 実をくわえて勢い良く飛び立った・・・! Canon EOS40D 400mmズームで撮影、毎秒6コマの連続連写で撮ると、こんな画像がいとも簡単に撮れるから面白い! ペアー窓ガラスのため少しボケるようだ! このカメラなかなか具合が良い!
長野県松本で打ち合わせ、 松本って事は近くにスキー場がイッパイ・・! こりゃスキー持って行くっきゃない・・! てな訳で少し早目に出発、打ち合わせは午前中で完了・・! 「美味しい昼食ご馳走しますよ・・」 も悔しいが辞退・・! 私の仕事はクルマを使った「楽しい事」の創出・・だッ。 今日の気温は諏訪で10度もある、近くの富士見スキー場に行こうか?と思ったが、この気温じゃ雪がグチャグチャだろう、もっと標高の高い場所、そうだ白樺湖の2IN1スキー場ならかなり標高が高いはず、と目標を変更! 途中コンビにでアンパンを買い走りながら昼飯となった。 2時ちょっと前に到着。 クルマの外気温が5度C、まずまずかな〜! リフトで一番上に・・! いや〜良い景色だね〜・・・ 一気に一番下まで、ここは初心者がイッパイ、 あまりにも初心者なので「何処から来たの?」と尋ねた「九州からです」と高校生の就学旅行? であったような?、そりゃそうだ・・と納得! 頑張ってね〜。 急な斜面はガラガラッ、自分で一枚撮った! フラッシュ使うとけっこうキレイに撮れるね〜 こんなスキー場でした スキー場の前で APIO コンプリートジムニー「TSR」に遭遇、声を掛けようか・・と思った時は私の目の前を通過・・・残念! これはアピオのデモカー、このクルマと同じだった・・! 実にカッコ良かった・・! このA200Tiステッカーを貼ったTSRは確か日本で3台しか無いわけだ・・・! ジムニー コンプリートなら絶対アピオをお奨め! |一覧| |